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2008年2月4日 月曜日

 次郎は今日初めて、幼稚園で給食とお昼寝、夕方帰り。
 おかげさまで、私は懸案の自動車教習所へ行き、申し込み、早速その場で教則の1レッスン。
 ツールーズの教習所でやったのとは違うCD.。
 最近、自分のCDや教本で復習もしていなかったので、40問中10問間違い。
「始めにしては、いい方じゃないですか」と言う受付の人の言葉と裏腹に、四分の一が間違いとは自分で少し驚く。
 日本で最近どうなのか知らないが、フランスでは今時は、ビデオを全員で見て、各自が自分のリモコンのボタンを押して答える方式。
 40問のテストが25分くらい、すぐに続けて回答解説編が25分くらい合計50分くらい。先生は全くいらない。
 その50分間、他のフランス人はいざ知らず、フランス語が母国語で無い私には一分も油断の隙が無い。日本の免許試験と同様、一言聞き漏らすと、答えが違ってしまうから。
 50分の集中で疲れるのに、太郎次郎の目指すインターナショナルスクールは、一コマ90分授業と聞いた。子供は疲れるだろう。

 昼、次郎から解放されたので、夫とともに、自転車購入。
 しかし、フランスで普通のママチャリを探すのは難しい。
 まず、大型スポーツ店は、除外。自転車小売店のうち、半分は一台も扱っていない。閉まっている店のガラス越しに覗く。一台、籠つきのを見つけると、それは、電動式。
 自転車はスポーツ、スタイル。Tour de Franceツールドフランスの国。
 月曜定休もしくは、午後から開店。12時から14時は言わずと知れた昼休みで閉店。
 町中外の自転車屋をガラスの外から覗いて一巡りした後、ママチャリを扱っている可能性があり、月曜14時現在、開いた店にようやく入る。
 一台あった。ママチャリ風だが、アルミ枠、デザインも洗練されている。とはいえ、選択の余地はない。
 自転車の前後に、籠はワンタッチで取り外しできる。すごい、とまず感心し、便利かと思いきや、ということはつまり、自転車から離れる場合は必ず取り外さなくては、他の人が簡単に持って行ってしまうということ。スーパーに自転車の籠を二つぶら下げて入るのも間抜けな気がする。ましてや、教習所に。
 前の籠だけとりあえず買う。調整のため、今日の夜以降の引き取り。

 また、歩いて教習所へ行く。4時半の幼稚園のお迎えに間に合うように、3時の講習が一コマ受けられる。
 往復30分くらいだが、これで今日は三往復目。ありがたいことに天気は良い。
 子連れでないので、気分ものびのび、ラヴァルの写真を取る。
 DSCN1985.jpg
マイエンヌ川

DSCN1989.jpg
左の艀は、夏に営業する遊覧船。鉄橋のずっと後方に我が家も見える。

DSCN1991.jpg
川の辺に偶然見つけた美しい館

DSCN1992.jpg
まだ行ったことはない。

DSCN1998.jpg
件のリサイクルゴミ箱。手前から、プラスチック、ビン、紙。確かに次郎の言うとおり。リサイクリングに行こう!参照。

DSCN2001.jpg
太郎と次郎の小学校と幼稚園は、県議会所有の敷地内にある。右端に少し見える体育館も、県議会のものを使わせてもらう。一番近くに来ただけだが、いい幼稚園に当たったと思う。日本でもそうだし。これからもそう願いたい。

DSCN2002.jpg
左の木の奥に見え隠れするのが、小学校の校舎、平屋。太郎は、年長と、小1混合クラスなので、ここで勉強。

DSCN2003.jpg
同じ敷地内の県議会の建物。

DSCN2004.jpg
幼稚園の建物と庭。次郎はここで勉強、遊び、お昼寝。

 次郎を先に迎えに行く。
「お昼寝泣かなかった?」
「泣かないよ」
「皆と一緒に給食食べて楽しかった?」
「うん、楽しかった」
「毎日幼稚園でお昼寝したい?」
「うーん、毎日はしない、2回だけしたい、ぼく、まだ小さいから。」
母は、週に2回と勝手に解釈したが。

DSCN2005.jpg
 幼稚園に設置されているトラクター、ではなく、たまたま、工事をしに来ていた。ちょうど私がカメラを持っている日に。

 トラクターのおじさんが戻ってきて、次郎に、
「おじさんと一緒においで」と言ったが、
次郎「お母さんは乗らないの?」
「お母さんは乗らないわよ」と言うと、
「じゃあぼく乗らない」と怖がって行かなかった。
後で「どうして乗らなかったの」と聞くと、
「どこかに行っちゃうと思ったから」
「大丈夫よ、ここを一周するだけよ」と聞くと、
「じゃあ乗りたかった」と残念そうだった。

DSCN2007.jpg
鉄橋を通るTGV

DSCN2008.jpg
幼稚園の帰り道。ミモザの花が咲き始めた。
持ち帰った太郎の作品は、季節遅れのもみの木。一週間休んでいたから?


日本語の授業

幼稚園でしたこと

太郎
黒い厚紙で紙飛行機を作った。
金色の厚紙で星を作った。

次郎
体育館で、三匹の子豚と狼と言う遊びをした。
「僕が鬼で、皆を捕まえたの」


漢字かるた 太郎次郎社

太郎、母と女は、昔の漢字(古代文字)で、おっぱいが二つ点々とあるかないかの違いだけ、と発見する。

俳句カルタ(自作)
朝顔につるべとられて
菜の花や月は東に
やれ打つな蝿が手をする
古池やかわず飛び込む
痩せ蛙負けるな一茶
柿食えば鐘が鳴るなり
われと来て遊べや親の
雀の子そこのけそこのけ

 読み札と取り札に分かれていない、絵がないので、次郎が「これじゃ取れないよ」と嘆く。
 そこで漢字の横に、小さな挿絵を急いで描く。それで満足、全部正解。
 他のかるたも、太郎が「僕描けるよ」、申し出てくれたが、今それをしていると就寝時間が遅れてしまうので、「幼稚園がお休みの水曜日にお願いね」、と頼む。


ビデオ
日本昔話
ハイジ


 次郎、毎度のごとく「へそで茶を沸かす」と意味も無く繰り返しながら、
「おへそでお茶を沸かすと、おへそが膨らんじゃうんだよね。、火傷するから。」
 ことわざカルタの取り札は、何故か、出べその絵なのだ。
2008.02.05 Tue l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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