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2008年2月2日 土曜日

 今日は本当にいい天気。家族の健康状態も、快晴というほどではないが、おおむね晴れ。
久しぶりに、全員でカールフールに買い物。

 昼寝後、おやつに焼きチーズケーキ、そして子供たちはパパとサイクリング。トンポーローを作り始めた私は出かけられない。
 

 帰ってきた太郎はシャワーへ直行。DSCN1843.jpg


どおりでね。DSCN1848.jpg


前後のタイヤに泥除けが付いていない。

DSCN1839.jpg



また変なことしてーDSCN1842.jpg


DSCN1846.jpg
マイエンヌ川の鴨

DSCN1849.jpg


 寝る前に
「明日はお母さんもサイクリングに行くからね。」と言うと、
太郎が、
「リサイクリン?お母さんどこに行くの?サーカスみたいに丸い所に行くの?」

 先日説明したことが、まだ消化され、定着していないらしい。 
 しま次郎のビデオを見ている二人は、
「リサイクルと言うのは、ペットボトルで作った楽器」と思い込んでいた。
パパと再生ごみを、専用のゴミ箱に捨てに行くことが、リサイクルの概念と結びついていない。
 やはり、半分フランス人の次郎
「丸いビンだから丸い穴に捨てるんでしょ。」とお得意のデカルト式!?論理。
 そこで、日本語とフランス語の語彙と意味の説明。
 リサイクル(recyclageルシクラージュ)再生、回ってまた生き返るんだよ、と
 サイクリング、自転車のタイヤ丸いでしょ、と、
 たまたまサーカスを見に行ったので。
 シルクcirque(フランス語でサーカス)、サーカスの舞台は丸いでしょ、と

 これはみんな、丸いもの(セルクルcercle)が関係しているのよ。
 これらのフランス語と日本語の語彙が、まだ頭の中でこんがらがっているようだ。


日本語の授業

日本と世界の名作おはなしかるた ポプラ社
12枚
太郎、次郎、私が交代で読む

次郎は、読むと言っても、平仮名一つも読めない。
「これなんて読むの?」
私が言ったことを鸚鵡返し。読み札は逆さまに持ったまま。DSCN1854.jpg



DSCN1861.jpg


DSCN1852.jpg


DSCN1862.jpg
最後の一枚を「僕が読みたかったのに」とすねて取り札を隠す。

ビデオ
チャレンジ漢字・カタカナ


みんなともだち 6月号

就寝前の読み聞かせ
「茎の先に残った麦の穂」
揺籠のうた 北原白秋
雪 三好達治




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