上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2008年1月19日土曜日

 ばあばに送ってもらった動物のビデオを、昨日も今日も巻き戻して喜んでみていた。サーバルというアフリカサバンナに住む野生の猫の生態に感動していた。

 昨夜から太郎が突然、「このベッドは僕にはもう小さすぎる」と言って、子供部屋に布団を敷いて一人で寝た。目覚ましを枕元に置いて満足そうだった。五歳の自覚か。

 引越しの未開封ダンボールを開けて、漢字カルタが見つかってよかった。

 太郎が本を見ていて何かの手順を示す番号を読んで、「1+2+3+4は?」と私に聞くので、「いくつかな?」と返事すると、「じゃあ書いてみる」、と丸を書いて数えて、「10だ!」と驚いたように叫んだ。「どうやって足すか、良く一人で考えて見つけられたね」と褒めた。私は全く教えていないので、シマジロウのビデオの応用か。

 買い物に行くと、玩具を指しては、「これ買っちゃだめだよね」と言うので、「だめよ誕生日でもクリスマスでもないから。」
 先日バチストの誕生会から帰宅した太郎、「バチストにプレゼントしたのと同じ車が誕生日に欲しい」と言い、「どうして毎日誕生日じゃないの、毎日僕の誕生日の方がいいの」と泣き出した。そこで、「毎日誕生日だったら、あっという間にお爺さんになって、百歳、二百歳になって、クリスマスまでも生きられないわよ。」と言ったら、笑い出した。

日本語の授業
 
百人一首
19首×1回
これやこの
春すぎて
天つ風
天の原
世の中よ
きりぎりす
あしびきの
大江山
村雨の
奥山に

田子の浦に
君がため
秋の田の
あらしふく
いにしへの
忘れじの
み吉野の
このたびは
夏の夜は



就寝前の暗誦
枕草子 春はあけぼのから冬まで 太郎は達成
  次郎は殆ど達成!

就寝前の一首 
これやこの
君がため・・・次郎
あらしふく
春すぎて
むらさめの・・・太郎

就寝前の読み聞かせ
「窓ぎわのトットちゃん」 黒柳徹子 温泉旅行の続き、最後まで

少年少女世界文学全集 14 ギリシャ神話 第一章 プロメティウスとパンドーラ 昨日の続き、パンドーラが災いの壺ではなく、結婚祝いの箱を開けたという異説。第一の時代、黄金の時代まで。

揺籠のうた 北原白秋
雪 三好達治

2008.01.19 Sat l 授業日記 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

No title
のえさんの潤んだ眼が見えるようです。切ないですね。ご本人が怠けたつもりがないだけに、がっかりしたのも当然ですよね。本番はいつのなのですか?会場は近くですか?一年に一回なのですか?
いずれにしても、まだ、努力のし甲斐はありますよね。今年の試験だけが、最終目標でもないでしょうし。
心配なさっていたちっちさんが、見事合格ライン。すごい!本番も油断せずにがんばって!
2008.01.21 Mon l garapy. URL l 編集
No title
今朝、模試と称して二人に台所で去年の漢検問題を時間を測ってさせました。珍しく二人とも静かに取り組んでいました。
 そして結果ですが、心配していた息子のほうは一応、合格。なんとか合格できそうだから、今から試験まで復習に力を入れて行こう、ということになりました。
 でも長女の方は、本人は教材で勉強して有る程度できる、と思っていたらしいのですが、合格基準の半分ぐらいでこれではとても合格できそうもありません。ちゃんと勉強してたつもりだったんだけど、とがっかりして涙を浮かべていました。こういうときに傷つけずに励ますのも親の役目ですよね。去年既に不合格だったので、今年は時間切れにならないよう、計画を立てて、とやっていたつもりだったのですが、勉強の仕方が甘い、というのも原因でしょう。でも教材も「これだけやれば」みたいなもので、こういう本はもう大体わかっている子が最後の復習をするための本なのかもねー、ということになりました。今まで「ステップ」という本で受検準備をして合格してきたのですが、やる量が多いので嫌だ、と言うので少ない教本にしたのですが、それが良くなかったのかも、と二人で話し合いました。まだあきらめるのは早いから試験までは勉強しよう、ということになってます。さて、今後どうしよう、と思案中です。
2008.01.20 Sun l まゆの. URL l 編集
まゆのさま、コメントありがとうございます
 暗誦物の意味は、子供が振りがつけられる程度は説明、その他○○って何、と聞かれれば答える程度です。日本語のリズムに慣れることを、一番の目的としています。どんな感じか、動画を入れたいのですが、私が未熟で入れ方が解りませんので。
 日本の某テレビ番組、「にほんごであそ○」で子供たちがやっているのが可愛くて、アヴィニョンに住んでいた頃、子供がまだ小さかったのですが、日仏ママの間で、「3.4歳になったら、アヴィニョン演劇祭の、大道芸で出し物をしよう」などと、笑っていたのを思い出しています。
 やはり漢字検定ですか。小学校に入ったら挑戦してみようかしら。上のお嬢さんはさすが、お一人でやる気があるのですね。
 本当に、親は忙しくしていても、子供はかってに育っていきますね。私はつい、「今、忙しいのよ」、とか、「それどころじゃないのよ」と言ってしまいますが、この時期ならではの子供の可愛さを、満喫したいと思っています。

2008.01.20 Sun l garapy. URL l 編集
No title
あいかわらず凄いですね。こんなに小さいのに枕草子の冒頭の暗誦ですか。意味の説明もなさったのでしょうか。
 うちは再来週の漢字検定受検のための勉強をしていますが、どうなることやら。と言っても私が世話をしているのは息子だけ。長女は自分でやっています。(どのようにやっているかは不明で、教材だけ買って渡してあります。)息子はやる気にむらがありなかなか操縦が大変です。漢字を勉強する時間が私との時間になっている感があります。
 いろいろと忙しくやってやりたいことの10分の1も出来ていないのですが、それでも子供って育っていくものですね。
2008.01.19 Sat l まゆの. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://garapy.blog33.fc2.com/tb.php/75-79cdce9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。