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2008年1月7日月曜日

 今週の土曜、授業後、バチスト6歳の誕生日に呼ばれる。女の子を含め10人くらいが招待状をもらう。太郎は仲良しのオギュストも呼ばれていることを知り、行きたいと言う。去年は、バチストは意地悪だから行きたくないと言っていた。今日は意地悪そうだから、と表現がやや曖昧。バチストは体が大きいので威圧感があるのかもしれない。思えば、仲良しはいつも小柄。
 「マエルが鮫の卵を太郎とオギュストだけにくれた」と見せてくれたのは、白い小さな石。オギュストの誕生日に呼ばれたのは、太郎とマエルの二人だけ。どうやらコレが、今のところの一番の仲良し三人組らしい。
 休み時間に、「一緒に遊ぼう」と誘ってくれたマチスには、変なことばかり言うので「遊びたくない」と言ったそうだ。家では暇さえあれば、フランス語で変なことばかり言っているのは、当の本人、太郎と次郎。

 チュニジアの友人、ムフティが電話をくれる。2月頃フランスに来る時は会いたいとのこと。チュニジアで太郎の唯一無二の親友だった息子のフレデリックは、太郎がいつかは戻ってくると思っているということ。太郎は去年二ヵ月日本に行って戻ってきたという事実が、フレデリックの中では大きいらしい。

 今日になって太郎は、ラヴァルの幼稚園では年長の子達は、読みも、書きもしないという。???一人だけよく読めると言っていたのは日本語のこと???在チュニジアフランス幼稚園では、年長に入ったとたん、単語を小文字の筆記体で書かされていたけれど。

 太郎のクラスは、今日は「木を植えた男」の本を読んでもらって、明日朝はその映画を見に行くそうだ。


日本語の授業

みんなともだち 11月号 食育のページ
乾物ができるまで。

 干し柿…パプーの家でkaki柿を食べた。パプーの家の柿は、軟らかく熟すまでは渋い柿。そのとろとろに熟した柿に、その地方の地酒、エスパルésparou(オキシタン語でスピリッツ)という60度もある梅の蒸留酒をかけて食べるパプー達は、さすがフランス人。
 渋柿、甘柿の説明。
 ことわざカルタに入っているので、「桃栗三年柿八年」。
 八年の長さを、太郎と次郎、従兄弟のロメオ、マリルーの年齢で説明。ロメオがちょうど八歳。ついでに、表を描いて、幼稚園、年少・年中・年長、小学校、一年生・・・と大学、会社まで進路?を説明。
 すると太郎曰く「会社に入ったらお父さんになるんでしょ。ぼく、早くお父さんになりたい。だって、好きなことしても怒られないから。」
 「遊びたいからいつまでも子供でいたい」発言から少し成長。それとも最近怒られ過ぎ?

 干し芋
 目刺
 スルメ

トトあわせかるた 江戸前 トト工房
 魚の名前の漢字の左側、つまり漢字の偏を魚偏とその他の漢字というふうに注意を向けたら、太郎が玉という漢字を読んだ。玉子という札。

手遊び
太郎がトトあわせかるたを丁寧に並べている間、次郎と手遊びオンパレード
髭爺さん
ぐーちょきぱー
はじまるよはじまるよ

茶道
 次郎は昼帰りなので、昼食、お昼寝の後、茶道をしたがる。着物もどうしても着たいらしい。「きれいだから。」お菓子は落雁も食べてしまったのでラムネ。
 茶道入門の本を見せたら、少しページを捲って写真を見ていた。

就寝前の暗誦
春望 国破れて山河あり
論語 学而 学びて時に・・・
    為政 吾十有五にして・・・

就寝前の一首 
これやこの・・・次郎
あらしふく・・・太郎

就寝前の読み聞かせ
「窓ぎわのトットちゃん」 黒柳徹子 落語
揺籠のうた 北原白秋
雪 三好達治


2008.01.07 Mon l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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