太郎が生まれてすぐ、夫と一緒にインターネットでバイリンガルについて調べた。フランスに住み、夫が日本語を話さない場合、就学後の日本語維持はかなり難しい=殆んど不可能という結果だった。それは一時も私の頭から離れなかった。
 自分の子供が育つにつれて日本語ではコミュニケーションが取れなくなっていくということが、恐怖以外の何物でもなかった。
 この恐怖を克服する方法はただ一つ、不可能に挑戦し続けることだけだった。
2009.09.25 Fri l 思い出の切れ端 l COM(1) TB(0) l top ▲

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