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2008年12月7日
太郎6歳、次郎4歳半
日曜日 晴れだが寒い。零下で霜。

朝の体操
 朝の運動
 ラジオ体操第二

朝のお仕事
 平仮名かるたで五十音表並べ
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 朝の次郎のプリント
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 太郎に花火の歌詞を読ませてから、花火を主題とした詩を書くことを薦めるが、気が進まない。
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 カッコを埋めて完成した詩を読んでもらう。
 これはこれでとても面白い詩ができたと褒める。
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 それから、問題をもう一度読ませる。
 「カッコに共通の言葉を入れて」というところに注目。
 「共通」という言葉を、もう一度辞書で引く。
 今度は意味がわかり、カッコの中は全部同じ言葉だと気付く。
 全部のカッコに「道」を入れて読み始めて、「これじゃ変だよね」と自分で言う太郎。
 今日のところはこれでおしまい。
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 パパに本を読んであげたの、
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 これ、
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 太郎は
 「雪が降ればいい、雪が降って欲しい」とことある毎に言うので、
 ここでは雪は殆ど降る可能性が無いことを理解してもらいたく、
 雪の降る仕組みの説明。
 前にプリントで扱った文章。
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 日本とフランスの地図を見比べる。
 茶色い部分が高い、つまり山と説明する。
 山脈、山地、海、島、大陸などの語彙の説明。

 本に、「天気図」という言葉が出てくるのに載っていないので、子供百科で見せる。

 途中で、文を読むときは、頭の中でその通りの絵を描くことを教える。
 算数の問題でも理科の問題でも、文を読んで、それがどういうことか頭の中又は紙に絵を描いてわかるようにすること。
 そういう積み重ねをして、勉強すれば、大人になって自分が好きな仕事ができるということ。
 書いてあることがわかり、次に自分でどうしたらよいか考え、実行できれば、自分がやりたい仕事ができるということ。そうでなければ、人に言われた仕事をするしかないということ。
 などを説明する。
 つまり、自分がやりたい仕事が出来るようになるために、勉強をするのだということを教える。
 いつも隣の子の答えを見ている子は今は牢屋には入れられない。でも大人になっても同じことをして、よその会社の考えを盗むと本当に牢屋に入れられる事があるなどを説明する。

 そういう訳で、昼食の時
 太郎はパパにどういう仕組みで雪が降るかを日本語とフランス語で説明する。
 パパ「勉強すれば何でも好きなものになれる。フランスの大統領でも宇宙飛行士でも・・・」
 次郎「王様にはなれないよね」
 パパ「フランスではそれだけはなれないね。よくまあなれないものを探してくるよね」
 次郎「ウルトラマンになれる?」
 私が苦笑すると、
 次郎「あっ・・・もっと良い子にならなくちゃね」
 最近、「良い子じゃなくちゃ何々してあげない」と言うことが多いから。
 次郎「あっ、それに脚ももっと鍛えなくちゃね」
 昨日のサイクリングで音をあげて泣いてしまったから。

 太郎一人でピアノを弾く。
 蛙の歌。
 「歌いながら弾けるよ。」とやってみせる。
 それから、ちょうちょう
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 「はたらくくるまにもドレミを書いて」と言うので、シャープの無いように移調して書く。
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 その後・・・
 「まん中のド」、「高いド」と言う話をしていて私が台所に立つと・・・
 太郎が鍵盤に
 「まん中のド」
 「高いド」 
 とマジックで書いてしまっていた。
 パパに大目玉を食らう。
 その後パパと一緒に解決策を講じる。
 間違いに気付かないパパ。
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 太郎は、花火の詩ではなく、あいうえおの詩の続きを書きたいという。
 でも言葉の最初にその文字が来なくちゃ本当はいけないと説明する。
 先ほど説明したが、また同じ間違い。わかっていなかったのだ。
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 外へ遊びに行く。

カルタ
 ととあわせ
 あわせた後
 読んだものを取る
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読み聞かせ
 せんりのくつ
 たたされた二時間

ビデオ
 ニュージーランドの原生林
 サーバル
 動物の赤ちゃん接写

 柔道の次郎のクラスでいただいた小冊子を皆で半分くらい読み、説明する。
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読み聞かせ
 ちいさなむかしばなし・・・星の金貨

 フランス語の本をパパに読んでもらう。
 「ビーバーの子と木霊」
 木霊とは知らず、向こう岸に向かって船を漕ぎ出すビーバーの子、次郎みたいね。
 ビーバーの子は、お爺さんに教えられてわかったが、次郎は最後まで湖の向こうで同じことを言っているのが木霊だということが理解できなかった。木霊っていう子がいると思うらしい。

今日一番楽しかったこと
 太郎 ビデオを二つ見たこと
 次郎 柔道の本を読んだことと妖怪レストランの本を書いたこと。


 夫が泣いている声を聞きつけて太郎の部屋を見に行く。
 夢を見たという。
 お母さんとお別れする夢。
 どんな風に?と聞くと、銀河鉄道のてつろうが別れる時の・・・
 最終回の別れのシーンを少しユーチューブで見たのは二週間以上前だと思うが・・・
 あの時に泣きそうになってしがみついて来て「お母さんと別れない。これはもう見たくない」と言ったのは次郎だった。
 「大人になるまでお別れはしない、てつろうはもう大人だから」と指切りをして、パパとも指切りをして寝る。

 次郎が幼稚園で描いて持ち帰った絵をノートに張ってあった。
 それにコメントを付けて一冊の本にした。
次郎の本「妖怪レストラン」
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よーかいれすとらんにようこそ
かたておばけ
いないないばあ
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じろうがろうやにいれられたとき
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ひとつめこぞう
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おばけです
たまごをうんだんだ
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かたあしおばけ
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たろうがおさんぽをしてるとき
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じろうがあかちゃんだったとき
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おとうさん
おどり
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ままおさんぽにいくの
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あかちゃん
おぎゃー!
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またねー
(お母さんがいっぱい卵を産んだ)
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2008.12.07 Sun l 授業・生活・フランス l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

darumaさんへ
あんまりお話にはなっていないのだけど、記念になるので本ということにしておきました。

フランスは音楽の授業が殆どないようなので、個人的にやらないと何の楽器も弾けるようにならないようです。それではあまりに寂しいので・・・ちゃんとピアノを習わせようかと思っています。
2008.12.08 Mon l garapy. URL l 編集
おもしろいです!
次郎君の絵本v-237子供って想像力もあって面白いですよね。
ところで、ピアノも教えられてるんですね。うちにもエレクトーンあるのですが、日本にいた間は義兄宅に預けてあったので、まだそのままです。早く持ち帰ってきてうちも教えようっかなぁ。今の所、入学前で言葉の勉強の方が先で後回しになってますが・・・。
2008.12.08 Mon l daruma. URL l 編集

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