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お知らせ。
お正月クイズの訂正版をだしました。


2008年12月2日 火曜日 外は氷点下、霜 晴れ!のちやっぱり曇り

朝の体操
 朝の運動
 ラジオ体操第二

朝のお仕事
次郎 
 平仮名五十音表なぞり書き

太郎
 みんなあつまれのりものカルタの平仮名札を五十音表に並べる。
 初めてのため30分かかった昨日に比べ、15分くらいで出来た。

 歌詞の読み
 「おもいでのアルバム」
 「くいしんぼうのカレンダ-」
 「ハッピークリスマス(ジョンレノン)」の和訳
 「ハッピークリスマス」を聞く。



 次郎は、また眼鏡を壊した。幼稚園で自転車から落ちたとか。目尻とほっぺに少し傷。
 ここ一週間で三回目!は、ちょっとひどいんじゃない???いくら男の子とはいえ・・・
 夕方帰宅。
太郎は学校の宿題


かるた
 次郎は一人でことわざカルタを読んで取る。15枚くらい

 太郎は部首カルタ
 あまりに簡単そうなので、本来のやり方、つまり、漢字の取り札だけ並べて取る。
 途中から次郎が読み札を取る。
 その後、読み札を読めるよ、と10枚ほど読んでくれた。
P1080905.jpg
98部首カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 3)98部首カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 3)
(1993/06)
宮下 久夫


 結局、太郎が即座にわからなかったのは三枚くらいで、後は全部素早く取れた。太郎はもちろんチャンピオ~ンと得意顔。
 98の部首を覚えたことで、漢字学習に随分広がりと奥行きがでるだろう。
 部首に注目して分解すると、難しい漢字も楽々覚えられる。
 だから太郎は、時間に余裕があるときには、複雑な漢字でも書きたがる。
 歌詞や、お話、なぞり書き、暗誦文・・・全てのプリントは、教育漢字に止まらず、大人向きと同じくらいの漢字を入れて、振り仮名つきで渡している。できるだけ多くの漢字を目に触れさせるため。その際、フォントが大事。教科書体を使わず明朝体だと、覚え初めである子供はヘンな字体をおぼえてしまう。心という漢字などを比べてみると一目瞭然。書くときに絶対にこうは書かないというのが、明朝体の活字。
 ぶい先生の 徒然なるまま かきまくれっ!を参照させていただいてます。




ビデオ
 シャキーン
 にほんごであそぼ
 ちからんど・・・へんてこ音楽
 科学大好き




読み聞かせ
 福娘童話集より「雑巾とお年玉」

 パパには、移動図書館で借りたフランス語の本を二冊読んでもらう。



 太郎が一番嬉しかったことは、部首カルタが全部できたこと。

2008.12.02 Tue l 授業日記 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

darumaさんへ
部首カルタは漢字カルタと同じ会社のかるたで、ダブっているのが沢山あるので、一時帰国の時に買おうか迷ったのですが、買って正解でした。
これをやり出してから、漢字を見る度に、独りでに部首に注目しています。絶対お勧めです~
2008.12.05 Fri l garapy. URL l 編集
そうなんですね~
部首に注目すると覚えやすいんですねv-267このかるた、気に入りました(^^♪今度日本からのお土産にリクエストしようっかな☆
2008.12.05 Fri l daruma. URL l 編集

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