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2008年11月26日 水曜日 晴れだけど、2度くらい


 昨日と一昨日、一泊で夫はドイツへ出張だった。ストラスブールのすぐ隣町。
 ストラスブールまではTGVで3時間半。東京から広島に行くよりも近いのね~
 ストラスブールでは、盛大で有名なクリスマス市の準備に、丸太小屋スタンドを建てている最中だったとのこと。こことは比べ物にならないくらい寒くて、特に鼻と手が凍えて真っ赤だったとか。




朝の体操
全部

朝のお仕事
 次郎はおべんきょうしましょっ。のテストプリント3。
 出来なかったのは、四角の仲間はずれを見つけるのと、
P1080571.jpg

 同じ図形を描く問題。
P1080572.jpg

 しりとりの問題は、絵を見て「ひまわり」と言えずに「たんぽぽ」と言い張っていたが、「それでは次のページを開けてください」、と言ったら、慌てて残りを線で結んでいたので、一応こういう形式のテストでは正解。
 太郎の場合、同じシチュエーションで、わからなくなくても残りだから、と一点取るという機転はきかない。生真面目というか・・・マークシートや選択問題に慣れきっている私には、理解不能な態度なのだが・・・


 次郎に付きっ切りの間、太郎は一人でLeeのきょうざいかんの桃太郎のプリント。
P1080573.jpg


 次郎が終わって、太郎の、文法
P1080569.jpg



 随分前から、次郎がブリックを食べたいと言っていたので、朝食はブリック。
 気をつけて一枚ずつはがして、
P1080578.jpg

 多目の油を熱したフライパンに生地を載せ、卵を割り入れる。次郎はとろけるチーズは入れたくない。
P1080581.jpg

 半分に折って
P1080582.jpg

 卵の部分が煮えるよう、頻繁に油をかける
P1080584.jpg

 ひっくり返して、
P1080587.jpg

 出来上がり
P1080589.jpg







 太郎が台所に来て、
 「お母さんと一緒にすごろくがしたい」、と言う。
 私でさえどこにあったかわからないすごろくを、偶然見つけたのか。お正月に向けていろいろしようと思っていた矢先。もしかしたら、二つ読んだお正月関係の話に引かれたのかもしれない。
 「じゃあクイズに答えられたらね。」と言うと、
 太郎、受けて立って、「宇宙クイズにして」
 いくつか問題を出してから、空で出題するには私はあまり得意な分野ではないので、
 「今度はお正月クイズね」と主題を切り替える。
 これは今プリントを作っている最中なので、いろいろ出てくる。



 いざやろうとすると、すごろくのサイコロが無いので、作る。
 次郎に数を書くように頼む。
 にやにやしながら、8まで書いちゃう。
P1080593.jpg

 自分で組み立てて、
 「あれ~?7と8が無いー」P1080598.jpg

 他の数字の横に、7と8を無理やり書き足して、一件落着。
P1080601.jpg
 このすごろく、え○すビールのおまけなのだが、意外と勉強になる。
 日本中の地名と名産。
 でた目の二倍進むなどの掛け算。
 奇数だったら船で海を渡る、など、偶数・奇数の概念。



遊び
 あぶくたった
 かごめ




 日本からばあばが送ってくれた荷物到着!
 皆が一番飛び上がって喜んだのは、家庭用プラネタリウム。すぐ試してみたいが、電池が無い。
 綾取りの本。
 来年のカレンダー。みんなの予定がそれぞれ書き込めるというのが良い。百均物。
 煎餅、羊羹、かりんとう。かりんとうは作ってみようと思って、サツマイモを買ったところだった。
 日本の番組録画ビデオ・・・などなど・・・




 食事中、ご飯粒が残ってる、とよく注意するのだが、食育カルタにあったのがどうも思い出せず、
「一粒も・・・」と始めると
 次郎が「ちがうよ~たいらげよう こめひとつぶも 残さずに
と言ってくれる。
 わかってるならやりなさい。

 こちらは次郎作の食育標語
 「食べた後 かたづけようね おりこうに」



 昼食直前、太郎の歯が今にも抜けそう。初めて抜ける歯だ。
 気になってしょうがない。
 太郎「あっそうだ!これが抜けたら、大金持ちになるからもう、パパが働かなくてもいいね~」
 私「どうして?」
 太郎「だって、鼠が歯と交換にたくさんお金を持ってきてくれるから!」
 私「なるほど。」
 一口食べる度に、「あっ」と叫んで、挽肉を一粒出してみて、「違ったー」
 次に、ご飯を食べていたら、「見て」と口を開ける。
 無い。
 私「取れたじゃない!食べちゃったの?」
 太郎「うん・・・」
 「・・・」
 太郎、気を取り直して、「でも骨が強くなるかも」
 私「うん、そうかもね」
 太郎「次の時に気をつければいいよ。」
 さて、太郎の抜けた歯が見られなくて泣いたのは次郎だった。
 太郎はそれを慰めて、「次のが抜けたら見せてあげるから」
 気のいい太郎。






 柔道着に着替え競争
 太郎は五分で帯も一人で結べた。
 次郎はまるでやる気無しで、しなかった。
P1080609.jpg


 柔道に出かけるとき、次郎の眼鏡が曲がっている。
 また・・・なので、どうしたらそういう風に曲がるのか問い詰める。
 「眼鏡をかけたまま、服を脱ぐから」と白状する。



 柔道帰りに、次郎の曲がった眼鏡を修理に行く。
P1080791.jpg

 待ち時間に、スーパーのクリスマス飾りを見学
P1080793.jpg

P1080798.jpg

P1080804.jpg

 お陰で帰宅した時には6時半を回っていた。





読み聞かせ
 たたされた2じかん (1981年) (どうわの森のおくりもの)




今日一番嬉しかったこと
太郎
ばあばがプラネタリウムを送ってくれたこと
次郎
羊羹を食べたこと。と、ばあばがマスクを送ってくれたこと。

 当分は、「羊羹を食べさせない!」が使えそう。




2008.11.26 Wed l 授業・生活・フランス・レシピ l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

darumaさんへ
日本から欲しい物を聞かれると、あれもこれもきりがないですよね。何とかこちらのもので済ませるように試してみます。でもやっぱり替えられない物ってありますよね~
兄弟でも、ホントに性格が違うんですね。
長男君の歯、どこで抜けるでしょうね!?
2008.11.28 Fri l garapy. URL l 編集
ワクワクですね♪
日本からの荷物、楽しそうですね~v-238海外に住んでいると、届く荷物ほんとに楽しみですよね。話を読んでいると、太郎君、次郎君のそれぞれの個性が見えてきますね☆太郎君、歯が抜けたんですね!その後の兄弟のやり取りもほのぼのです♪うちの長男は随分前からグラグラしてますが、未だに抜けず(^_^;)いつ抜けるか親の私もドキドキです。すごろく、おもしろそうですね!
2008.11.27 Thu l daruma. URL l 編集

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