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2008年11月21日 金曜日 朝霧雨


 昨日、学校で豆電球の実験をしたらしく、それは単語を一つ一つ教えてあげなければ説明できなかった。このように、学校へ上がって勉強が進むにつれ、日本語がフランス語に遅れを取るのは当然のこと。そこをどこまでフォローできるか・・・?
 フランス語で「小さい電球」と言われてわからず、夫が買ってきたものを見ても「豆電球」という言葉を思い出せなかった私が、果たしてどのようにフォローしていけるのだろう。
 とりあえず、今回の豆電球のフォローのプリントを作ってみた。
 「予想って何?」と聞く太郎。
 「でも、学校でやったから全部知ってるよ。」と得意そうに○×をつける。
P1080479.jpg
豆電球の実験



 次郎は運筆。
 その他お遊びドリルを読んだりしたり。
 とにかく、30分しかない朝の時間、太郎の邪魔にならぬよう、静にしていて欲しい。
P1080481.jpg


 太郎は昨日と同じ漢数字の読み
に続き、
 学習支援サイト向日葵のプリントで、
 漢字の読み
P1080483.jpg

 読み
P1080486.jpg


 Leeのきょうざいかんのプリントをちょっとアレンジ。フォントを変えて、カタカナ語も加えた。
 その後、口頭で質問と応答。
 どんなスポーツが好きですか、どこに旅行したいですか、・・・等。
P1080489.jpg

 伴奏に合わせて、フニクリフニクラを歌う。
P1080497.jpg


 夕方のお迎えに、移動図書館で借りた本を持って出かける。ところが、4時半から5時半のはずが、4時50分位になっても、図書バスは見当たらない。
 緑のおばさんも、いつも移動図書館で借りているので、
「今日、来る日ですよね」と聞いてみる。
 返却期限が切れそうなら、図書館に電話して事情を説明して延長してもらった方が良い。遅延の場合は、一日一フラン位(「あらやだ、まだ私フランとか言って」、おばさん言)の罰金らしい。
 18冊の本が入ったリュックは肩に食い込むし、風が冷たく寒いので、もう少し待つ気にはなれず、家に戻る。返却期限は余裕があるが、納得いかないので、図書館に電話する。「図書館からはバスは出発しているので、時間に来ていないのなら何か事故でもあったのではないか、近くにお住まいなら、来なかった場合電話していただけますか、こちらも心配しているので。」というようなことを言われる。
 それなら、渋滞か何かで遅れているのだろうと、自転車で図書館バスの駐車場に引き返す。来ていた。お迎えの4時半には、駐車場が満杯なのと、渋滞だったとのこと。このお兄さんとお姉さんはいつも感じが良いので、許してアゲル。



 太郎は学校の宿題
 詩の音読
 月曜に筆箱は赤いという文の聞き書き。

 太郎たちのクラスは、12月と1月の木曜日四回、9時半から11時半に、スケート場でスケートの授業があるので、付き添いできる父母を募るお手紙の、日本語訳を口頭で私と二人でする。



 次郎はぬりえやさんの塗り絵2枚。
P1080499.jpg

P1080502.jpg



 太郎は昔の詩の清書。
P1080500.jpg



 太郎の学校でのテスト
 フランスのテストは普通20点満点。
 これは20点満点の19.5点、惜しい!
P1080503.jpg

 これは10点満点の9.5点、惜しい!
P1080504.jpg

 やっと満点で、先生にブラボーと書いてもらえた。
P1080505.jpg


2008.11.21 Fri l 授業・生活・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲

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