2008年11月17日 月曜日 いつものように、しとしと暗~いお天気。


朝の体操
 ラジオ体操第一・第二
 大きな声で歌おう!
 youtubeやなつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡で、
 「トレロカモミロ」
 「鉄腕アトム」



朝のお仕事
 太郎
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 「蜘蛛の糸」抜粋音読。
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 次郎
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 次郎は幼稚園を休む。
 一緒にたくさんお仕事ができた。
 人参の皮むき。
 お米を磨いで、
 タイマーをかけて、
 20分後に電気釜のコンセントを差し込んで、
 スイッチを入れる。
 小豆を洗う。
 以上、次郎がした仕事を台所のホワイトボードに書いておいたら、パパが昼に帰ってきた時に得意そうに説明していた。


 私が台所仕事をする間、「見て、見てー!」と、風船と団扇で汗だくになって遊んでいた。 


 「お母さんと積み木で遊びたい」と言う次郎、
 「次郎のを見て、その通りにやってね。」
 最近私が、モンテッソーリを意識して、「お母さんのやるのを良く見て、そのとおりやって」、と言うことが多いからか?
 今日はハンガーも使っていいと言ったら、大喜びで、出来上がったのは、海賊船・・・だそうです。
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 昼まで寝る。
 次郎はやはり疲れていたようで、昼食時間になってもなかなか起きない。


 昼食後、夫を工場へ送っていく。
 雨で、初めての経路。帰り道がよくわからない私。
 次郎に「パパ右って言ってたよ」と教えられ、無事帰路に着く。
 馴染みのファミリーレストラン・バッファロー砦が見えてくると次郎、
 「お母さん、ちゃんと帰れたじゃない」
 「次郎のお陰よ」
 全く本当に、次郎様様。


 
 知育あそび&子育てわあるどのクリスマスの工作。
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 夕方、次郎と一緒に、雨の中、傘を差して学校へ太郎を迎えに行く。


 戻った太郎は、クリスマスの工作をする次郎を横目で見ながら、読みの宿題を速攻ですませる。
 朝の漢字を少し練習。
 朝の音読をもう一回。
 そして工作の仲間に加わる。



 「カルタをしてテレビの時間よ~」と言うと、
 さっさと好きなカルタを出して並べながら、次郎 
 「次郎が読むからお母さんが絵を取ってね。」
 日本と世界の名作おはなしかるた10枚くらい、難なく読めたので、
「すごいじゃない、全部読めるようになったじゃない!」と大げさに褒める。と、次郎「もうひとつやる」と別の10枚くらいの束を出してこれも読んでくれた。
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ビデオ
 図らずも、続きに録画されていたのは「太陽系」だった。



読み聞かせ
 「セロ弾きのゴーシュ」
セロひきのゴーシュ―宮沢賢治の童話絵本 (宮沢賢治の童話絵本)セロひきのゴーシュ―宮沢賢治の童話絵本 (宮沢賢治の童話絵本)
(2004/03)
宮沢 賢治本間 ちひろ



 太郎が借りてきたフランス語の本をパパに読んでもらう。「青い犬」


 太郎が今日一番楽しかったことは、
 サッカーで自分のチームが二回勝ったこと。


2008.11.17 Mon l 授業日記 l COM(5) TB(0) l top ▲

コメント

buchacchi さんへ
初めまして。そして初コメントありがとうございます。
心意気だけはあるのですが、特にメソッドもなく、いろいろやってみています。
私が気に入ってもうちの子供には人気の無いこともあります。 buchacchiさんの息子さんたちがしたがるようなことが見つかるといいなと思います。
バイオリン、いいですね。あこがれです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


2008.11.19 Wed l garapy. URL l 編集
以前から拝見させていただいていましたが、初めてコメントさせていただきます。

うちも海外在住で、男の子が2人いるのですが、太郎君、次郎君の毎日のお勉強ぶり、日本語のレベルの高さに、感心させられるばかりです。garapyさんの心がけの賜物でしょうか。
私も参考にさせていただき、ダンナの日本出張時に、カルタなどを購入してきてもらいました。その他、日本の童謡の歌詞をなぞりながら歌う、などのアイデアも良いですね!これからも拝見させていただいて、励みにしたいと思います。よろしくお願いします。
2008.11.19 Wed l buchacchi. URL l 編集
コメントありがとうございます
akiさんへ
兄弟喧嘩で疲れるときは、一人ずつならとっても良い子なのに・・・と思う時もありますが、二人で仲良く遊ぶ年齢になり、楽だな-という方が多いですね。本人たちも、相手なしではつまらないようです。
外国に住むこの子達、大人になっても忘れない日本の童謡の歌詞なんていう風に、なるでしょうかね。

Junkoさんへ
私もブログをはじめてコメントをいただくようになり、孤軍奮闘の思いから開放されました。

太郎の漢字は、学年別の枠にとらわれず、カルタや、名文音読で、インプットし放題です。たまに、漢字プリントで、用例など書かせると、いろいろな読み方が整理されていくようです。部首カルタの効用で、音読プリントなどに出て来る新しい漢字も、知っている部首で組み立て直したりして、頭に取り込んでいるようです。私が作るプリントは漢字を出来る限り入れて、振り仮名を降ります。太郎には、大人の日本人でも、書ける漢字は読める漢字より少なくてあたりまえ、と説明してあります。書くのはぼちぼちでも、読むほうはドンドン伸ばして欲しいと思っています。
子供たちから、「○○って、△っていう漢字と、×っていう漢字なんでしょ」という面白い解釈が出てくることも良くあります。たいてい見当はずれなのですけど、発想が面白いです。
書き順は重視してます。口という字をタダの四角のように書かないためには、やはり重要だと思うので。そういう意味で、払いや跳ねなどはっきりわかる習字をさせたいと思っています。が、なかなか時間がね。

本を読む前の準備段階として、本人が短文を読たくなる機会をたくさん作ってみたらどうでしょうか。クイズ、なぞなぞ、カルタ、絵と短文の線結びなど。「読み聞かせ」と「自分で読む」のは、発達上の意味が違うようなので、読み聞かせは大きくなって、本人が読めるようになっても続けるのが良いと聞きます。
2008.11.18 Tue l garapy. URL l 編集
いつもgarapyさんの日記を見に来ると毎日頑張っているんだな~私もやらねばと刺激をもらっています。

太郎君日本では来年の4月から小学校ですよね?漢字のお勉強で何か工夫されていることありますか。

この前日本語学習者向けの多読ライブラリーを勤務校から借りてきてうちの長男に読み聞かせしたんですが、なかなか良かったです。そこに蜘蛛の糸と鼻がありました。自分で読めるようになるといいんですけどねぇ。。。うちはまだ自分で読むのは好きじゃないみたいです。
2008.11.18 Tue l Junko. URL l 編集
いつも
ブログを拝見していると兄弟がいるって良い刺激になりそうだなと思います。一緒に遊べるというのも良いですよね。
うちの息子も日本語の童謡を覚えているつもりだったようですが、しっかりと歌えないので、しっかり読んで歌えるようになるようにと思っている所です。
2008.11.18 Tue l aki. URL l 編集

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