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2008年11月14日 金曜日 曇り、寒い。朝は10度くらいだが、午後も14度と気温は上がらない。暗~いお天気。


朝の体操
 ラジオ体操第一・第二。
 大きな声で歌おう!
 youtubeやなつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡で、
 「トレロカモミロ」
 「鉄腕アトム」



朝のお仕事
 次郎は自分開拓塾すばるの平仮名プリント。
P1080032.jpg

 太郎は、漢字練習・ドリルのジャッカ のプリント。
 こんな簡単な字なのに、一画の途中でつないだり二重書きしたりしているので、消してやり直させる。
 消し方も粗雑と注意する。
P1080033.jpg


 次郎がこの前から、「幼稚園にお箸を持ってきて皆に使い方を教えてあげてって先生が言った。」と繰り返すが、先生から直接は言われていない。「みんなのお箸も持っていく」などと言うときもあるので、お迎えの時、どういうことなのか先生に確認した。
 リズム遊びで日本の棒を使っていて、次郎のうちはお箸で食べると言う話になったらしい。
 お箸のことも、太鼓の撥も、指揮棒も、フランスパンも、簪も、細長い物は皆、フランス語ではバゲットと言う。だから、フランス人女性は、お箸を髪に挿して道を歩いていても何とも思わないのだろう。
 それで私は夫に言う。
 「逆の立場に立って想像してみてよ。例えば、いくら(フランス人にとって)ガイジンって言ったって、フォークを頭に挿して、すまし顔で道行く女を許せる???」
 それは、余談で、
「日本のことについて質問すると、次郎が上手く説明できないこともあるので、そのうち、クラスに来て、次郎君と一緒にお箸のデモンストレーションや日本のお話をしてください。」と先生がおっしゃった。


 下校時、「お母さんとちゃんと手をつながないと、おはぎをあげない」と言って、手をつないで帰ってくる。



 太郎が学校の宿題をしている間に
 次郎はおはぎ作りを始める。
P1080035.jpg

P1080051.jpg

 宿題を終わらせた太郎も参加。
P1080054.jpg




 昨日と同じ
かるた二種

 次郎は、食育カルタ。
P1080056.jpg 

 始めは太郎が読んであげていたが、だらだらしてきたので、私が交代する。
 太郎は昨日のように、一人で部首カルタを出して、並べて、読んで、取る。
P1080059.jpg
98部首カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 3)98部首カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 3)
(1993/06)
宮下 久夫



 


ビデオ
ちゃれんじ、しまじろう、ほっぷ




 夕食時、次郎のクラスにお箸を持って行く話を夫にすると、次郎は俄然、お箸の練習に熱が入った。いつもは「まだ小さいから」、と自分で言って、エジソン箸を手放さない。これも、太郎・次郎合わせて四膳いただいたのも、折れてしまって、最後の一膳。来年の日本の幼稚園の年中組の給食を目標に、「普通のお箸が持てるようがんばろう」と言っていたのが、少し早まるかな?
エジソンのお箸I(右手用) ブルーエジソンのお箸I(右手用) ブルー





 夕食が終わる頃、
 次郎「『い』ってどうやった書くんだっけ」「『な』は?」
 次々と、空中やテーブルに指で書き出したので、「紙に書きなさい」と皆で食卓を立つ。
 もう寝る時間だというのに、今頃、突然エンジンがかかっちゃってどうなっちゃっのだろう?

P1080060.jpg
 次郎「さっきお母さんが言ってたから書いたの。」
 さっさと書き上げて、疲れて居眠りしているパパに見せに行く。
 すぐに戻ってきて、
 次郎「今度は書き順」
 書きながら、
 次郎「赤ちゃんはさあ、書き順とかめちゃくちゃなんだよね」(さっきの一枚目は自分も書き順めちゃくちゃだった)
P1080069.jpg

 出来たのを、眠りこけているパパの所にまた見せに行く。
P1080075.jpg

 又戻ってきて、
 「そうだ、ジェってどうやって書くの?」(同じ文をフランス語で書きたいのだ。)
 太郎が教えようとしたが、書かせてみたらめちゃくちゃだったので、私がお手本を書いて渡す。
 それを書き写した次郎、またパパの元へ
P1080078.jpg
(パパは眠りこけている)

 机に戻って次郎
 「あっそうだ、へのへのもへじ、描きたかったんだよね」
P1080079_20081115050839.jpg

 「うん、へのへのもへじも上手になった」と褒めた後、
 「いい加減に寝なさい!」、と終わりにさせる。

 その間太郎は、
 「パパは『い』と『り』がちゃんと書けないんだよね。パパのためにあいうえお表を作ってあげる」
と教科書の後ろのアルファベット表と首っ引きで、表作成に励んでいた。
 最近、家の中では日本語、を目指して、パパにも日本語ともちろんフランス語で受け答えするようがんばってもらっているので、子供たちはすっかりパパの日本語の先生モードなのだ。
P1080081.jpg
(パパは、会話はだめだけど、平仮名くらいはとっくにマスターしているんだけど)


 漸く子供が寝た後、太郎の学校のワークやノートを確認してサインする。
 パパが、「先生が自分で赤で直してるってどういう意味なのだろう???」
 と思って、勉強内容を把握できなかったが、それは、太郎が書いたものだった。
 先生と同じくらい上手にかけてる!
 「やっぱり、平仮名や漢字を書かせているのも随分運筆の助けになっているのだろうね」、とパパ。
 赤ペンは先生青のボールペンは太郎。フランスでは生徒もボールペンで書く。
P1080080.jpg

 1ヵ月前とは雲泥の差。
 赤ペンは先生。鉛筆は太郎。
P1080082.jpg




2008.11.14 Fri l 授業・生活・フランス l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

ないないな~いさんへ
主人は、私と出会ってから、日本語に挑戦を繰り返しています。これが、4回目の挑戦です。子供たちが本当にパパの良い先生になってきたので、今回は続くかもしれません。

次郎の先生にこういうことを言われると嬉しくなります。去年太郎の先生にも初めて会ったときに言われたのですが、結局その機会は訪れなかったのですが・・・ま、その気持ちだけでも嬉しいですよね。

太郎は、日本語もフランス語も、どちらも字が上手になってきて、二ヶ国語は、子供の中で敵対しているのではないという証明を見るようで嬉しいです。
2008.11.17 Mon l garapy. URL l 編集
家で日本語
ご主人様も日本語を勉強しているんですね。以前から日本語は知っていたのでしょうか、それとも子供たちと一緒に始めたのでしょうか。

次郎君の学校の先生、日本のことを話してくださいなんていいことおっしゃってくれますね。
太郎君の字も本当に見違えるくらい上手になっています。
2008.11.15 Sat l ないないな~い. URL l 編集

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