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2008年10月19日 日曜日

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 森で拾った栗は、家に戻って、ダメそうなのをよって捨てて、鬼皮付きで2.3キロを熱湯に浸す。
 鬼皮は手が痛くなるがどうにか剥けた。
 問題は渋皮。
 渋皮煮のレシピを読むと、幾通りもあるがいずれも渋皮に傷をつけぬように、との注意書きがある。
 ところが鬼皮を剥く時点で、結構渋皮がふにゃふにゃになり、つるっと剥けるものもいくつか、包丁でこすると剥げてくるものが多い。
 栗の種類が違うのだ。だから、日本の栗は渋皮煮、西洋の栗はマロングラッセ。
 渋皮煮はあきらめて、栗鹿の子つまり、甘露煮とクリームのようなものを目指して、綺麗に渋皮を剥く方針にする。
 結局深夜近くまで取っ組み合いの末、力尽きて、水に漬けてそのままにする。
 お陰でブログどころではなかった。


朝のお仕事
 太郎は、漢字のプリントを数枚、書き直したり、完成させたりした。
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 次郎は無し。


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 ビー玉を幼稚園&学校に持っていくために、眼鏡ケースに入れて明日が待ち遠しい二人。

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 ずっと続きが残っていた食べ物かるたをパパも一緒にやった。

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 四字熟語はパパにはむずかしいぞ~と子供を盛り上げる。

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 部首カルタは、もっとむずかしいぞ~



水書きボードでお習字は、お正月以来?
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 四字熟語に挑戦の太郎。
 書いた端から、始めの文字が消えていく~

 次郎も平仮名で自分の名前、太郎の名前、漢字で山など、上手に書いて楽しんでいた。ところが乾かしている間に、水書きボードの薄い剥げかけた紙をむしったりして、「止め」、となった。



 次郎は口の奥が痛いと食事の度に泣く。
 他に手立てもなく、鎮痛剤を飲ませる。

 ところが食べる時以外は、部屋の中でも元気に走り回っているし、熱はないし、あまりに天気も良いので、森へ栗拾い、決行!


 初心者なもので、始めは、もう栗の季節には一足遅れて無いのかと思った。
 拾うのに夢中で、写真はない。
 探すと、あるところにはある、無い所には無い。あたりまえ。
 つまり、木によるのだ。
 「桃栗三年、柿八年」を唱えながら、実をつけた木を探す。
 でも、先週だったらもっとたくさん拾えたと思う。腐っているのがたくさん落ちている。


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 久々のピクニック。
 自家製パンとブリオッシュ。買ってあったソシソン(乾燥腸詰、サラミのようだけど、もっと美味しい)と山羊のチーズ。林檎とバナナ。シンプルだけど、栗拾いの後でお腹も空いていて、とても美味しかった。
 何より、久々の、ピクニック。自然の中で食べると何でも美味しい。


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 苔と枯葉でふかふかのベッドに寝そべって、林檎を丸かじり。


 「ママ見て~魔女になったよ、」
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 と思ったら、アラ
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 「広いからお母さんも来て~」と招待してくれた。
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 登っているのは木・・・の根っこ!

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 去年の夏、バカンスで行ったピレネー山脈を太郎が良く歩けるのでご褒美に買ってあげた登山靴。
今年は次郎にピッタリ。出番があってよかった。
 子供たちは途中から、栗拾いそっちのけで、森の探索を満喫。
 坐骨神経痛の夫にはちょっと向かない行事だったと、夜、腰痛を訴える夫と同感。でも天候に恵まれとても楽しい午後だったというのも同感。
 夫は金曜の夕方、接骨医に行って、あちこちガキッ、メリッと直してもらってきた。二日くらいは、体中がいたいはずですと言い渡されていたのだ。


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 次郎が幼稚園から持ち帰った絵。



2008.10.19 Sun l 授業・生活・フランス・レシピ l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

森!
そうなんです、生まれて初めてで夢中になってしまいました。タダが大好きだから余計かな?
森は車で5分くらいの所です。
南仏のプロヴァンスは有名で、フランス人でも憧れる人が多いですけど、こういう森が無かったので、私にはイマイチの生活でした。
2008.10.21 Tue l garapy. URL l 編集
栗!
すっごいたくさんの栗を拾いましたね!それにしても、羨ましい!森がすぐそばにあるんですか?
自然と戯れたあとは、自然を食らう。。。いいですねv-35
2008.10.21 Tue l セレニア. URL l 編集

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