2008年10月8日 水曜日

 寝坊して7時に起きる。
 まず、朝食をとる。

 昨日、具の方が多かったので、解凍しておいた皮で餃子を作る。
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 その後で、朝のお仕事をしていないことに気付く。
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 太郎は漢字プリントの読み。
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 なのだが、脱線と言うか、発展と言うか、「一日と言うのは特別な読み方」、と書いてあり、「特別な読み方って何?」と太郎が聞くので、他のプリントで数の読み方を見せたら、それを読むのではなく、それを数えだした。終わりまで数えたら又頭に戻って、今日は、160まで数えられた、と記して、終わり。数をどこまで数えられるかに興味があるらしい。
 「一、十、百、千、万、」の歌を覚えたので、もしかして、無量大数まで数えるつもり・・・?
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 太郎「数を数えるお勉強は何ていうの?」
 「算数」
 太郎「漢字でどうやって書くの
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  運動会でいただいたノートを使いたくて仕方が無い。昨日は早速、漢字と平仮名とカタカナで名前を書いていた。
 「これに漢字を書くと、マスが小さいからまだ太郎は上手くかけない」と説明する。
 そして、買ってあった漢字ノートを出してきて見せる。日本の子供たちがどのように漢字を勉強しているか、漢字ノートの使い方を読みながら少し説明する。そして、何歳でもいいから、正しく字が書けるようになったらこの漢字ノートで勉強しようと励ます。
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 さて漸くプリントと思いきや、一行目に、「一年、よみ」、とある。
 「黄泉」じゃなくて「読み」。とアクセントを直す。
 「そのアクセントじゃ、黄泉の国になっちゃう。」
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  太郎「どうして、漢字が無いのにどっちかわかるの?」
 箸と橋の例を上げたりして、「箸の上でおそばを橋で食べないでしょ。」
 フランス語の単語はアクセントが無いので、夫もこの類のアクセント違いの同音異義語は苦労する。
 「銅像」と「どうぞ」でも、夫には違いがよくわからぬらしい。


 お昼寝の後、おやつ。そして柔道へ。
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 太郎音読。軽々六冊。みんな何度も読んだ本だから。
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 有名な石鹸を買ってみた。
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 でも、どうしてアラビア語が・・・?と思って製造元を見たら、シリアだった。てっきりフランスの石鹸だと思っていた。

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 8世紀に世界初の固形石鹸を製造し、その製造法を守り続けている老舗ということらしい。
P1050017.jpg 月桂樹の実の油、15パーセント含有。

2008.10.08 Wed l 授業・生活・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲

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