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2008年10月6日 月曜日 曇り

朝の体操
 アイーダアイダ
 アイーダアイダ(一人で)


朝のお仕事
 いつも大変参考にさせていただいている、ぶい先生のメルマガ 、「国語ですから。(家庭でこそできる学習法)第15号」を受け取ったので、早速、歌のプリントを作って印刷。徒然なるまま かきまくれっ!参照。
 歌詞はリンクのなつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡より拝借。
P1040989.jpg
 今日は「紅葉」の一番のみ。
 まず、一緒に歌う。あまり歌詞は覚えていない太郎。
 私が指で字を追いながら、一緒に歌う。
 一人で又は一緒に区切って歌う。
 そこまでの振り仮名を振らせる。
 最初から次の区切りまで歌う。
 次の区切りの振り仮名を振る。
 同様に、歌いながら最後まで振り仮名を振る。
 最後に一人で歌ってもらう。
 自分のプリントが終わった次郎も一緒に歌っていた。

 太郎「裾模様って何?」着物の裾の模様と遠目に見た山の景色を説明する。
 太郎は漢字をじっくり眺めて、木偏、などを発見。
 模様の漢字を分解してみて、日、大、羊、などを発見。
 「にじゅうあし」を見つけたが、「これは草冠」、と訂正。
 足は下にあり、冠は頭つまり上に被るから、と説明。
98部首カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 3)98部首カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 3)
(1993/06)
宮下 久夫

 このカルタの効能は大きい。恥ずかしながら、私も名前を知らない部首が一杯。その上成り立ちが一目瞭然で面白い。
 草冠の例はすぐに挙げられたけど、にじゅうあしの付く漢字は?と太郎に聞かれて咄嗟に答えられず、勉強不足。後で調べた。弊害の弊、戒など。あまりない。


次郎は線結びのプリント。
P1040993.jpg


 学校から家に戻って連絡ノートを見る。

 次郎
 「秋の味覚のお勉強をするので、以下のような果物をできる範囲で持ってきてください。」
 今日は林檎などの果樹、明日はその他の秋の果物。木曜はトロピカルフルーツ。金曜は干した果物。月曜は残った果物でお料理の予定。
 次郎は先週木・金と休んだので知らずに、今日は何も持って行かなかった。うちにはあいにく、バナナと林檎、グレープフルーツしかない。明日の区分けではないが、次郎が持っていかないとかわいそうなので、それを持たせることにして、リュックに入れる。


 太郎
 「明日から毎週火曜日、バスに乗って地区の体育館へ行き、体操をするので、その服装で来ること」とのお手紙。
 先週、太郎がそのようなことを言っていたので、去年の体育館履きを当てにしていたのだが、小さくて履けなかったので、急遽買いに行くことに。
 子供たちと、自転車で5分の靴センターへ行く。色々試して、革の運動靴を買う。
 ブーツも買ってあげようかなどと、いろいろ試着していたら、戻ったらもう7時。
 食事を作る間に、太郎に宿題をさせる。



 そう言えば、太郎は金曜日に学校で、赤・青・黄三色の絵の具を色々混ぜて何色ができるかという授業をしたそうだ。

 今日は学校帰りに食べられそうな栗を拾ってきた。いつもはまだ青くて落ちたものを次郎が拾いたがる。動物園で、そんな実を動物たちが喜んで食べたので、感激したのだろう。
 拾ってきた毬なしの栗を見せながら、「栗のイガって何ていうの?」と日本語で夫に聞いたら、夫が「は~?」と首をかしげている間に太郎が「bogue」と答えてみんなびっくり。学校の授業で、栗や栃の実、秋の自然の勉強をしたらしい。宿題の中に、葉っぱを拾ってくること、と言うのもあった。
 太郎の教科書はフランス語と算数しかないので、他の教科は一体どうなっているのだろう?といぶかっていた私。なんとなく、様子がわかってきた。
 幼稚園の年長組の後、9月から太郎が通い始めた学年=CPというのを、勝手に「小学一年生」と日本語に訳しているが、実はCPというのは、Cours Préparatoireクール・プレパラトワールの略、「準備のための授業」というほどのもの。つまり、勉学へ進むための第一歩、勉学以前の、読み書きそろばんが、主目的なのだ。
 それをメインにしながら、その他の科目に属しそうな授業が、教科書なしで行われるらしい。


 次郎は、今日は、二本の棒を叩いて、トン・ウン・トン・ウンの二拍子や、トントントン・ウンの四拍子など、リズムの練習をしたらしい。
 それから、小麦粉と塩に水を入れて捏ねて、pâte à sel と言う粘土を作ったそうだ。どんなものを作ったのかまでは、時間切れで聞き出せなかった。
 この、手作り粘土、チュニジアにいた頃、家でよくやった。捏ねて作るのは喜ぶし、子供が口に入れても良いので、小さい子用に便利。

2008.10.06 Mon l 授業・生活・フランス l COM(5) TB(0) l top ▲

コメント

Jackさんへ
作品にして、乾かしてしまえば、カビも来ません。でも、クッキー型など危うい形にすると、食べてしまう危険性も・・・危険ではないですけどね、不味いと思います。
2008.10.08 Wed l garapy. URL l 編集
室温
机の上にだしっぱなしでした。
だらしない母です・・・。
次回は冷蔵保存でいきます。
2008.10.08 Wed l Jack. URL l 編集
コメントありがとうございます
Jackさんへ
冷蔵後で保存しました?チュニジアでは結構、持ちましたよ。日本は湿度が高いからかしら?
小麦粉の値段も、チュニジアと日本じゃ違いますよね。


marulinさんへ
大きな声では言えないのですが、私もです。もっと勉強しとけばよかったと、後悔するばかりです。
お互いがんばりましょう~
2008.10.07 Tue l garapy. URL l 編集
大学時代仏文科だったので、フランスで日本語を頑張っているのにすごく興味を引かれ、覗いてみました。

色々な資料、ためになります。参考にさせていただいて、頑張ります。
2008.10.07 Tue l marulin. URL l 編集
小麦粉粘土
小麦粉粘土は万国共通なのでしょうか!

先日うちでも小麦粉粘土を作ったのですが、その粘土をお弁当箱に保管したまま忘れており、一週間ほどたって開けたところ発酵したような変なにおいがしました。
最近日本では小麦や小麦製品がやたらと高く、小麦粘土も保管しておけば何回でも使えるとおもいきや・・・あまり長い保存がきかないことをさとりました。
2008.10.07 Tue l Jack. URL l 編集

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