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2008年7月12日 土曜日 曇り
こころの暦
 名もない草も実をつける
 いのちいっぱいの
 花を咲かせて




朝の勉強

101漢字カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 1)101漢字カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 1)




 本当に久しぶりにしたので、忘れているかと思うと、太郎はそうでもない。でも、多くの漢字は、象形文字もヒントになっているみたい。
 太郎は8枚くらいずつ袋に入っているのを、3袋くらい一人でやった。
 その後次郎が来て、このカルタを選んでした。
DSCN7452.jpg

 その後二人で漢数字の袋。次郎は絵の付いた読み札をとり、太郎は漢字の取り札を取る。 DSCN7455.jpg



 一時帰国で日本から自分で送った船便が届く。
 紐を解いてみたい太郎。 DSCN7462.jpg


 手伝ってもらわずに、一人で解けた。 DSCN7463.jpg


 、荷物の中に入っていた本に見入る二人。 
 「グラフィック版 日本の古典 竹取物語 伊勢物語」世界文化社。
 私が「お化けが載ってるわよ。」と言ったので、次郎がしきりに頁を捲って探していた。古本屋で100円だったので、古典的な絵から昔物語の創造を膨らませるのも悪くないかなと思って買ってみた。
 絵は、伊勢物語の芥川。女が鬼に食べられてしまうところ。DSCN7498.jpg


 坂の上の朝市に出かける。 DSCN7465.jpg


DSCN7466.jpg


DSCN7467.jpg


 観光局の前の自転車置き場に自転車を止めて歩く。 DSCN7468.jpg


 この坂は自転車で登るにはきついからね。 DSCN7469.jpg


DSCN7470.jpg


 お決まりの、蟹に触る。 DSCN7476.jpg


 教会の鐘が鳴っている。 DSCN7479.jpg


 坂の上から見下ろす。 DSCN7482.jpg


 靴修理屋さんの自動人形。DSCN7483.jpg


 実は次郎は、大人が押さえていないと自転車を走らせ始めることができない。
「だって、足がぜんぜん地面につかないんだも~ん」 DSCN7484.jpg


 簡易研ぎ器で研ぎたての包丁で、次郎。 DSCN7486.jpg


 こちらは太郎。やはり安定感があり、傍で見ていても安心度が違う。 DSCN7492.jpg


 お昼は鴨の砂肝のコンフィサラダDSCN7493.jpg


DSCN7495.jpg




 「のらねこソクラテス」
 太郎と私で音読リレー。 DSCN7507.jpg




 久しぶりに「春はあけぼの~枕草子」を暗誦・・・と思ったら、太郎も私もすっかりうろ覚えになっていた。
 それで、本を見ながら二人で音読
 太郎は一度暗記した文章なので、知らない漢字や旧仮名遣いがあっても平気で読めた。



 次郎の眼鏡の仮修理ができたので、取りに行く。



 今日は太郎と次郎、二人ともソーセージを詰めた。
 カールフールで腸を買うときに、夫がレジで「これ何?」って聞いてきたので(フランス人のくせに)、私が「子供たちの夏休みのお楽しみに!」と言ったら、レジの女の人はすごく変な顔をしていた。
 でもやっぱりね、ほら子供たち大好きでしょう! DSCN7509.jpg




 夕食後に次郎が「ねえ、オリオン座できたよ」
 私と太郎が飛んで見に行ったが、
「え~ちょっと違うんじゃないの?」 DSCN7511.jpg







2008.07.12 Sat l 授業・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲

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