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2008年7月9日 水曜日 曇り時々晴れ
今日のカレンダーの言葉
やれなかった
やらなかった
どっちかな




朝のお仕事
 太郎は平仮名、カタカナ、漢字、次郎は平仮名の線結び。昨日は難問!?だったので、今日は簡単なものにした。 DSCN7318.jpg




七夕飾りを足した。
太郎はちょうちんを作った。
次郎はお願いを書く気にならない。 
DSCN7329.jpg





でんぐり返しの練習
 太郎は手を付かずに立つことができるので、足を交差させて立ち、振り返って連続でんぐり返しに挑戦中。
 次郎は頭で支える傾向があるので、頭を軽く付くだけの練習。真直ぐに転がる練習。



読み聞かせ  
リンクの福娘
より、「浦島太郎」
 次郎は「それ知ってるよ。東京●幼稚園で読んでもらったよ。箱を開けちゃうんだよ。」
 太郎は知らなかったので、注意深く聞いていた。
 浦島太郎が竜宮城から戻ってきて、馴染みのない風景に驚くと、
太郎「何でか知ってるよ、季節が変わったからだよ」

 お話を聞いた後、次郎が浦島太郎の塗り絵をした。





東京●幼稚園の先生方からいただいた、お別れの言葉
DSCN7326-1.jpg
 「レックス先生の見えないね。」





 先日、幼稚園で、誰かのお誕生日に、ある子がアラビア語でお誕生日の歌を歌ってあげたそうだ。
「太郎も日本語で歌ってあげたの?」
太郎「歌ってって頼まれたけど歌えなかった。」
私も夫もちょっとショックを受けながら、
「どうして?恥ずかしかったの?」
太郎「何ていうのか忘れちゃったの」

 確かにお誕生日の日本語の歌詞はあまり馴染みが無い。
 それに加えて、フランス語話者に取り囲まれた中でただ一人、日本語モードに切り替えるのは難しいのだと思う。
 逆もまた然り。日本でみんなに、「○○ってフランス語で何ていうの?」と聞かれても、間髪入れずに、答えることは難しいのだと思う。
 私も、小学校2年生の時、大阪から東京に転校してきて、「大阪弁しゃべってみてー」とよく言われたけど、相手がいなくて言葉が出なかった覚えがある。大阪の学校ではみんなと普通に大阪弁をしゃべっていたのに。





おまけ動画~ちょうちんお化け?

2008.07.09 Wed l 授業日記 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

satominaさん
孤立した環境で、二つの言語の脳みそを器用に使い分けるにはまだまだ修行が足りないようです。

長男君も日本でお友達にイタリアのことを聞かれたら嬉しいでしょうね。
2008.07.10 Thu l garapy. URL l 編集
うちの長男も学校で「イタリア語だとなんて言うの?」って聞かれても、全然すぐに答えられません。
私や弟には、イタリア語でベラベラ話すのに・・・

<歌を歌って>って、やはりキツイだろうなぁ・・と思います。
他の人が口添いするならまだしも、5歳の子供がみんなの前で、別の言葉で、歌うって。

太郎君たちは、日ごろからしっかり日本語を勉強してるので、そんなに問題ではないですよね。

2008.07.10 Thu l satomina. URL l 編集

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