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 やっぱり、夫がBBCのドキュメントで見たと言うように、私の頭には言語をつかさどる部分が一部分しかないのだ、と、交通の教則の試験勉強をしながらつくづく思った。
 だから、フランス語が入ると日本語の領域が狭まる。と言う訳で、フランス語の試験勉強をしていると、日本語で文章を書くレベルが普段より更に落ちる。隣でフランス語のテレビをつけていられると、どうしても書けない。何度読み直しても、頭にすっと入って来ない。

 それに対して、バイリンガルは、脳の中に、それぞれの言語の領域が分かれてあるそうだ。だから、どちらかがどちらかの犠牲になることは無く、両方発達することが可能なのだろう。

 「いいなー、お母さんも今度は、日本人とフランス人に生まれてきたいなー。君たちは脳ミソが二つあるんだって。だからフランス語も日本語もわかるんだって。パパがテレビで見て教えてくれたのよ。」と、煽てながら、実際羨ましくもある。

 因みにうちの子達に、「ハーフ」とか「バイリンガル」という言葉は使ったことが無いので、彼らはそういう語彙は持たない。


 「次郎は今度生まれる時は、何になりたいの?」と聞くと、
 次郎「うさぎ!」
 太郎「ぼくは、チーター!」
 この志の高さはどうだ。


2008.07.07 Mon l 生活日記 l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

コメントありがとう
Jackさんへ
Jackさんでもそう思います?ほっとします。
だんな様の国の人は、一般的に語学に長けていると思います。うらやましい~


ゆりさんへ
祖父は総理大臣か大統領にしたいと思っています(!?)が、やはり、本人達の希望を尊重しなくては・・・ですよね!
2008.07.08 Tue l garapy. URL l 編集
うらやましいですよね・・・
 主人も何ヶ国語がしゃべれますが,ほんと頭の中どうなってるんだろうと思います。日本人ほど努力せず(ように見えて陰でやってるのかな~??),英語や日本語をあっという間に話せるようになるのは脳の仕組みが違うのですね,きっと。
 確かに主人がしゃべってる時って,日本語だったら日本語の脳をよいしょっと持ってきてペラペラという感じですが,私が英語を話そうと思うと日本語ベースの脳から英語を出そうとする感じがします。
2008.07.08 Tue l Jack. URL l 編集
>次郎「うさぎ!」
>太郎「ぼくは、チーター!」

ウケました~(笑)実はタビトも憧れは動物らしく、同じ質問に「ジラーフ!」と答えます。ますます親近感♪
2008.07.08 Tue l ゆり. URL l 編集

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