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2008年6月18日 水曜日

幼稚園は定休日

朝の勉強
 算数の文章問題
  太郎 パパがついていて、絵を描かせていた。
  太郎の勉強に付き合ってみた夫は、「昨日私が太郎について話したことがよくわかった」と言っていた。
  次郎 私が読んであげて、次郎が絵を描く。
  次郎はできたよシールを東京●幼稚園の出席帳に貼っていた。

 太郎は、東京●幼稚園の鼓笛隊指導の時に、メロディオンが上手だと褒められた話をパパにして、その曲、ミッキーマウス体操を弾いてみせる。


 フランス語月間雑誌に付いてきたCDで二人とも汗びっしょりになっても踊り続ける。


 次郎は一人で昨日のおばけの本を声を出して読んでいる。よっぽど気に入ったらしい。私は台所にいて、時々、「すごいねー」と相槌を打っていただけだが、残り2頁位まで一人で読んでいた。途中で太郎が何か物音をさせた時、次郎が「お母さんが聞こえないから静かにして!」と怒っていた。


 久々に料理を手伝ってもらう。
 次郎はたまねぎの皮むき。
 太郎は牛乳にふやかしたパンをこねる。
 二人交代でハンバーグの種を捏ねる。
 次郎は鍋に沸騰したお湯の中に、塩を小さじいっぱい入れて、カリフラワーを入れる。
 二人交代でにんじんの皮むき。


 昼食に食べた、皆で作ったハンバーグは、大好評。「玉葱とふやかしたパンと豚肉を入れたからよ」、と子供に秘密を教える。
太郎「お母さんしか作れないの?」
「日本では大体こうやって作るけど、フランスでは誰もしないと思う。」
次郎「でもポワシシアイスは、世界でお母さんだけが作れるんだよ!」


 一時間半ほど昼寝をしたが、皆起きるのが辛い。


 太郎は、私と交代で、昨日読んだルーピーのだいひこう (グラマトキーののりものどうわ)の続きを音読する。
 次郎は昨日からのおばけの本を読めることで自信をつけたらしく、僕も読みたいと加わってきた。とはいえ、平仮名は五文字くらいしか知らないので、長い文は無理がある。
 二人ともライバルがいると思うと、僕が読む、と争うようにして読みたがる。特に文が飛行機の奇跡のように曲線を描いているところなど、とても読みたがる。


 二人でハモニカを吹いたり、壊れたので子供に上げた掛け時計に色を塗ったり、ウルトラマンカードで遊んでいた。こんなにいつもごっこ遊びをしているのに、昨日のように問題の文を自分なりに実演してみることができなかった太郎は、どういう訳?



 太郎が集中できないということに関して、「環境の変わりすぎで、周りを観察するほうが優先されがちなのかもしれない」、との夫の意見。太郎は生まれてから、7回引っ越している。幼稚園もチュニジアで年中組と年長組、フランスで今のクラス、日本で去年年中組に2ヶ月、今年年長組に1ヵ月通っている。それも一つの要因かもしれない。そうであれば、本人の集中力の問題とはまた、別だから、環境が落ち着けば自分の作業に集中できると思うのだが。どうだろう?



2008.06.18 Wed l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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