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2008年6月6日 金曜日 雨上がり晴れる

 次郎の咳が下がって重くなった感じで気になる。

朝の勉強
 次郎は絵日記はかかずに、ばあばとごみを出しに行き、近所のおばさんに挨拶をして、色々おしゃべりして、「世間話ができるね~」と言われたそうな。そのあと、ばあばとお人形ごっこで、次郎お兄ちゃんが赤ちゃんに本を読んであげた。絵を見て、勝手に話を作って聞かせている。ばあば曰く、「次郎はお話を作るのがじょうずね~」

 太郎は絵日記。ばあばに去年の朝顔の押し花を見せてもらったこと。

 登園時に、担任の先生が、「ブログ見ましたよ~」と言って下さった。見てくださって、嬉しい。


 降園して、シャワーを浴びて暫く遊ぶ。
 おやつは角煮まん。それから、幼稚園からもらってきた試供品のチキンラーメンを味見してみる二人。太郎が食べ始め、半分で次郎に交代、と思ったら、かりんとうを見たとたん、
「はい、次郎、もうあげる、これ」とバトンタッチ。
 食べ始めた次郎は、マスカルポーネサンドを見たとたん、
「もうこれいならい。」と残す。
「君たち、おやつを食べすぎ。給食ちゃんと食べてるの?」
 この間、幼稚園のお誕生会に行った時、次郎の担任の先生が
「次郎君、たくさん食べますよねー。大人と同じくらい食べますよね。おうちでもそうですか?」
 日本人の若い女の先生は小食で、4歳の次郎はそれと同じくらい食べるのだろうか・・・




 昨日、私が子供の頃の人形を出しておいたら、二人とも、とても気に入って遊んでいた。赤ちゃんのお兄さんやお父さんになって、おんぶ紐で負んぶしたり、ミルクをあげたり、本を読み聞かせたり、ままごとに熱中。
 今日はもう飽きたのか、人形をぞんざいに扱っていた。仕舞には乱暴に扱っていたので、
「お人形さんにかわいそうなことをすると、仕返しされるわよ~」とたしなめると、
口を揃えて「うそ~」
「嘘じゃないわよ。にんぎょうって、人の形っていう漢字よ。だから魂が入ることもあるのよ。」
半信半疑の二人。


 先週の体操の授業で、
「太郎が一番上手って言われたよ」と喜んで帰ってきた。その日は跳び箱だったらしい。
 今日も体操の日なので、
「今日もぼくが一番になるよ」と勇んで登園した。
降園時、「やっぱり僕が一番上手だったよ。手と足でこうやって背中と頭も持ち上げるの、うちで見せてあげる」
 家で、して見せてくれたのはブリッジ。その下を次郎が潜り抜けたりした。次郎も体操モードになって、上ってくるりんをしたり、上って逆立ちにも挑戦。太郎のお手本を見て、数回練習したらできた。
 太郎は「でんぐり返しから手をつかないで立ち上がり」を「スーパーでんぐり返し」と呼んで見せてくれた。
 それから、逆立ちの練習。はじめは壁に向かってやり、上手くいかないので、私が足を掴む方法に切り替える。助走と手のつき方を真っ直ぐにするよう練習したら、できた。
 次は、私が馬になって、馬跳び。次郎はまだ無理だったが、太郎はどんどん高くしても上手に跳んだ。二人とも汗びっしょり。
 私が抜けてからも二人で駆けっこやなにやら、していた。アパートの下の人、ごめんなさい!





 太郎がショッピングセンターで迷子になった話は、又次回。


2008.06.06 Fri l 日本遊学 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

LWさんへ
コメントありがとうございます。

周りからの圧力、子供の気持ち、よーくわかります。それに、たった一人で向かっていくのは本当に孤独ですよね。旦那さまの理解があれば、心強いですよね。
うちも、一人一語の基本を絶対に崩しませんでした。外圧も、子供たちがすくすくとバイリンガルに育つに連れ、自然減少していきますよ。周りから認められるということでしょうか。そこまでは大変な道のりですが・・・

でも、子供と日本語遊ぶ(遊形式の勉強も)のは、私自身がとても楽しいです。今しかできないと思っているので。

子供と自分の母国語で会話する。母親の楽しみ、ですよね。

子供の方も、思春期以降に日本語が話せてお母さんを恨む、という話は聞いたことがありません。むしろ逆の話をよく耳にします。「どうして私が小さいときに嫌がっても、日本語を教えてくれなかったの・・・」と。

だから、「母親のエゴの押し付け」だけではないと思います。ただ、続けるためには、子供が嫌がらないように工夫するのは母親の役目だと思っています。母親の楽しみでもあるのですから。

お互い、母親としての子育ての信念を捨てずに、がんばりましょう。又遊びに来てくださいね。
2008.06.08 Sun l garapy. URL l 編集
はじめまして
はじめまして。一言、すばらしいです。
私はヨーロッパ一住みにくいと思う(私が)国で、1歳の子供を育てている専業主婦です。主人とは主人の母国語で子供とは日本語で会話をしていますが、将来もこの法則は崩したくありません。でも、周りからの圧力、子供の気持ち、いろいろなことを思うとバイリンガル教育は簡単ではないと思い始め、とっても寂しくなることがあります。今はまだいいのです。子供が大きくなったときに日本語で会話を出来なくなったらもう母親の楽しみが半分になったも同然でしょう。

今後もブログを読ませていただき、心の励みにしたいです。またコメントします。
2008.06.07 Sat l LW. URL l 編集

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