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2008年5月29日 木曜日 大雨

朝の勉強
絵日記
 太郎は、いつも通り、さっさとトンボ花火の絵を描く。二人で文章を練って、下書きを作る。清書は太郎に任せる。

 次郎は手を持って運筆のみ。


 土砂降りの中、レインコートを着て登園。


 母のアパートのベランダの大掃除。


 朝同様、雨の中を降園。


 夕方のテレビの後、お風呂まで時間があったので、太郎は朝の絵日記の残りを仕上げる。


 幼稚園のお誕生会のプレゼントにいただいた、アンパンマンのラーメンどんぶりとレンゲを次郎が使いたがるので、夕食は、うどんにする。次郎、大満足。
 一昨日こしらえた、おからコロッケの種に衣を付けて揚げる。
 次郎「百個食べたい!」
 私「おいしすぎるう~」
 母「後引きコロッケだね」
 と言う訳で、大好評。おからはさすがにフランスには無いよね。



2008.05.28 Wed l 日本遊学 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

チコさんへ
はじめまして。ようこそ。コメントを下さったのにお返事が送れてごめんなさい。旅行に出ていたのと、その記録がまだ書けないのや、もう直ぐフランスへ戻るなど、忙しくしています。

帰国してからゆっくりお返事したいと思いますが、とりあえず、今思いつくままに・・・

うちの旦那は日本語は話せません。だから、二人の男の子は今のところ結構女言葉で話してますよ~日本の小学校に体験入学したら、直されるだろうな~友達に。

バイリンガルはどの程度と言うレベルは置いておいて、可能だと思います。
 
一つ思うことは、両親の一人でも、日常会話程度は二ヶ国語話せるのを見て育つと、不可能又は難しいことではなく、そういうものと子供は捉えるかも知れません。だからお母さん自身の問題として、日本語と現地語の両方を頑張らなくてはいけませんね。

子供とは、状況にかかわらず、例外抜きで100%日本語で会話します。

お母さんが周囲の意見に絶対に惑わされない。自分の信念と子供の能力を信じる。

周りの子との習得の早さを競わない。

読みも書きも、早くマスターして欲しいという気持ちを捨てて、長く続けて欲しいと願う。

お母さんと子供の心の結びつきを大切にする。

自分が日本語や日本文化に興味を持ちます。子供ってお母さんのすることを覗き込みますから。

一時帰国で、子供自身のモチベーションを高めます。

生まれた時から、「君は日本人とフランス人!」と洗脳!?し続けます。だから二ヶ国語話せてあたりまえ。

三ヶ国語以上は当事者でないのでわかりません。

フランスに戻ったら、自分が気をつけているポイントをまとめてみますね。
2008.06.02 Mon l garapy. URL l 編集
はじめまして
はじめまして! チコとお申します。いきなりコメントして申し訳ありません。とっても興味があったもので。
もしお時間があれば私の相談に乗っていただけませんか?
私は日本人で、私の彼はアメリカ人です。学生としてハワイで出会いました。子供の教育についてですが、まずどのように子供たちに言葉を覚えさせましたか?フランスに在住なのであればフランス語は身に付きますよね。旦那様が日本語を話されるのであればご家族の中では日本語で話せて日本語も身に付きますよね。もし旦那様が日本語を話されないのであればまた話は別です。

どのようにしてバイリンガル、もしくはトライリングルの子供を育てられると思いますか?
もし何か工夫されていることがありましたら教えていただけませんか?

2008.05.30 Fri l Chiko Nishizawa. URL l 編集

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