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2008年5月18日 日曜日 曇りのち晴れ 暑くなった

朝の勉強
太郎
 今日は、一日分の絵日記を仕上げる。
 まず、楽しかったことの絵を書く。
 文を言わせて、少し説明したり直しながら、私が別紙に下書きを書く。
 「字が早く書けるようになったら、自分で下書きも書こうね」、と太郎に言う。
 私の書いた下書きを見ながら、自分で清書する。
 太郎「平仮名のあは難しいからカタカナで書いちゃおう」
 私「でもそれじゃへんだから、お母さんがうすーく書いてあげるからそれをなぞれば?」
 「あ」と「を」と「わ」をなぞり書きにした。

次郎
 絵日記の絵を次郎が自分で描く。
 次郎が口頭した文を、私が書き、次郎がなぞり書きする。

 絵日記は、早く終わったので、運筆のお稽古。

 今日は時間も気にせずに取れたし、要領が飲み込めてきて、絵日記も軌道にのってきた。
 フランスに残してきたパパも、大きな動機になっている。
 昨日フランスのパパとウェブカムをした太郎
 「日本でしたことをたくさん教えてねってパパが言ってたよ。」
 私「じゃあ毎日絵日記をつけて、見せてあげたら、忘れないでパパにたくさんお話がしてあげられるわね。」


 地区開催の無料イベントに出かける。
 気球試乗は満員御礼で締め切り。
 トランポリンやミニ汽車も長蛇の列。
 あきらめて帰りかけたら、和紙づくり体験に出くわす。
 フランスから来たんですと言う話をしたら、和紙作りの師匠は去年、フランスのパリとラ・ロシェルでデモンストレーションをなさったとのこと。
 早速、子供たち6人くらいが弟子入りして、作業の工程の説明を受けながら実際に作る。
 繊維をたたいてやわらかくするときの調子取りの歌が面白かった。
「弁慶が五条の橋を渡る時、うんとこどっこいしょ、うんとこどっこいしょ、うんとこどっこいどっこいしょと言って渡る。」これに合わせてリズムよくたたく。

 和紙作りに満足した後、梯子消防車に乗って、消防士さんに色々と質問する。梯子の先端に取り付ける放水口の脇に小さなハンドルが二つ付いていた。これは何ですか、と尋ねると、火に接近して作業する消防士に雲霧をかける蛇口ということ。

 会場奥に実験的につくっている貯水池の周りで、土の山に登ったりして遊ぶ。ローム土を下に敷いて、雨水を貯める仕組みを、理解する。30年後には、このイベントの広大な空き地を森にすると言う夢。もとは日産の敷地跡。
 池の上にはたくさんのあめんぼ。
 次郎「かえるがいるよ。」
 私「かえるじゃないわよ、これあめんぼよ。」
 次郎「あめんぼあかいなあいうえおー!」


 会場では、持っていったもみじ饅頭やスルメをかじったが、さすがに暑いので、帰りにスーパーでアイスクリームを買って食べる。

 バスに乗り、着く直前に危うく寝そうになった次郎、つぎ止まりますのボタンを押して、眠らずに降りることができた。


 家に戻り昼寝をする。

 再三、例のお友達が呼びに来てくれているので、おかねづか公園へ行って、一時間ほど一緒に遊ぶ。小4のお姉ちゃんだが、本当に子供たちをよく可愛がってくれる。

 お風呂に入り、食後、時間があったので、太郎の音読
 次郎も読みたいと言うので、私の後に繰り返して言う。お化けが出てくるので、もっともっとと、4頁くらい、太郎と次郎で交互に読む。


 次は、ばあばに本を読んでもらう。
マルチーヌひこうきでりょこう (ファランドールえほん (22))



2008.05.18 Sun l 日本遊学 l COM(0) TB(0) l top ▲

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