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2008年5月17日 土曜日 晴れ時々曇り

朝の勉強
 太郎は絵日記の絵だけ描く。おやつのチョコクッキーが美味しかったこと。


太郎音読
 トッポ・ジージョ (学研ひとりよみ名作)
 昨日の1ページと、今日の新たな1ページ。


 朝食の後、太郎は、幼稚園の宿題の工作を一気に仕上げてしまう。

 恐竜展の目録を二人で大騒ぎして見ていた。

 三年来のお友達が「かえる公園」にいないので、もう少し遠くの公園へ探しに行く。
 いたいた、いつもの「おかねづか公園」に。4年生のお姉ちゃんと5年生のお兄ちゃん。とても優しい兄弟だ。下に4歳の双子ちゃんがいるそうだが、お母さんも勤めているので、いつも保育園に行っていて、まだ会ったことは無い。
 一昨年は、公園で一回くらい遊んだだけ。
 去年は10回くらい遊んだ。次郎のお誕生会にも来てもらった。
 一年の隔たりは存在しなかったかのように、追いかけっこやリレー、ぐるぐるジャングルジムやブランコ、大滑り台やその駆け上り・・・をする子供たち。
 一緒にいたお兄ちゃんと同じクラスの子が児童館に行きたいというので、一緒に行ってみた。小学生未満は保護者同伴のこと。室内には、おもちゃのほか本や将棋もあり、外遊びには、竹馬や大きなわっかや(何ていうのでしょうか?)一輪車。太郎は長いこと一輪車に挑戦していたが、まだ少し脚の長さが足りない。「来年練習しよう」と望みをつなぐ。

 私がゆっくりとお風呂に入っている間、お風呂を済ませた子供たちは、ばあばが録画しておいてくれた科学実験番組をばあばと見ていた。次郎はテレビの前で眠りこけていた。

 たたき起こして何とか夕食も済み、就寝時間まで余裕があったので、ばあばに本を読んでもらう。
 「なきむしふたり」
 「妖怪レストラン」
 怖い話をたくさん読んでもらったので違う本を読んでもらう。
 「わたしたちのトビアス」
わたしたちのトビアスわたしたちのトビアス
(1978/01)
ヨルゲン・スベドベリ



 次郎「ぼくもう寝る、らんまのろくろっ首が出てきちゃうから
 太郎「ねえばあば、らんまってどこ?」
 昔ながらの日本家屋じゃないから、このアパートにはないかなあ。
 まえ、リンクの「福娘童話集」からコピーして読んだからだ。




2008.05.17 Sat l 日本遊学 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

satominaさんへ
いつもコメントありがとうございます。
去年の2ヶ月の滞在に比べて、今年は一ヶ月。あっという間に過ぎそうです。

彼らなりに、心身ともに日本を充電していって欲しいと思います。
2008.05.18 Sun l garapy. URL l 編集
道中もすんなり・・・子供たちも3歳を過ぎたら、聞き分けも出来て、楽になりますよね。
そして、帰国してすぐの幼稚園。
ちゃんとお友達のことも覚えているなんて、やっぱり子供の記憶はすごいっ!!

生活の中で、自然といっぱいの日本を体験していくのでしょうね。
2008.05.17 Sat l satomina. URL l 編集

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