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2008年5月14日水曜日 雨のち晴れ 東京は寒い

朝の勉強
 絵日記をかかせてみようと思った。今日は導入。
 「絵日記って何か知ってる?」
 旅行中に何が一番楽しかったか聞く。
 子供たちの答えは飛行機の中のテレビ。

 朝、太郎は絵を完成させる。

 夕飯の後時間があったので、文を続けて書かせる。
 上手にかけてばあばと一緒に褒める。「明日、先生に見せたらびっくりするわよ~」
 太郎はうきうきして、スケッチブックから破りとり、たたんでかばんにしまう。

 次郎はテレビで見たウサギの目だけ描く。
 文を私が書く。


 朝、雨の中、登園。
 幼稚園から制服をお借りして、着せていただいた二人、「かっこいいでしょ~」とご満悦。

 次郎、去年の担任の先生と再会。抱きしめあう。

 去年ご一緒したお母様と話す。「外国という話が出ると、外国に帰っちゃった太郎君のことを話しますよ~」とおっしゃっていた。4歳の子供でも、心に残っていたのだなあと思う。


幼稚園で今日は、
 次郎は歯の製作。
 先生「のりをつけるのが上手です。」


 太郎はお父さんの顔を描く。
 先生「色塗りが丁寧ですね~」
 私(おそいんです~)



 幼稚園は、保護者面談の週なので、午前中で終わり、十数年ぶりの親戚に会いに都心まで行く。
 ばあばと私で、子供を二人連れて行く。
 バスに乗り、電車に乗る。初めてではないが、フランスの田舎では車ばかりなので、普段しない体験。改札、ホーム、電光掲示板、電車、車窓から見る景色・・・
 太郎「漢字で出口って書いてあるよ。」見るもの全てが、生きた授業。

 駅構内の床に張り付いたチューインガムを掃除するおじさんに見入る。太郎と私、どうしてこういうことになるか、など話し合う。
 バスで「つぎとまります」のボタンを押したいが為に一生懸命つぎの停車場を読もうとする太郎。

 やっぱり、ここで生きてみるのが一番活きた教科書&ドリル。

 本当につれてこられてよかったと実感。

 夜、いとこのパパママからのプレゼントに同封されていたお手紙を読む。
 全部平仮名とカタカナで書いてくれてあったので、太郎は最後まで読めた。

 親戚のお兄ちゃんに遊んでもらって運動も充分。

 仕上げは念願のお風呂ではしゃいで、くたっと寝た。



2008.05.14 Wed l 日本遊学 l COM(0) TB(0) l top ▲

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