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2008年4月30日 水曜日

朝の勉強

DSCN5590.jpg
 太郎はもちろん平仮名だとすぐできちゃうから、漢字に書き換えて。

DSCN5589.jpg
 勉強しよう!Leeのきょうざいかんより拝借。





 今朝、パンを食べている子供に、「トレロカモミロ」の歌を歌ったら、ランララランラン・・・の部分が非常に受けて、踊っていた。歌詞はこちら これは「黒猫のタンゴ」とともにイタリアの歌だと初めて知った。詳細はこちら
動画はこちら
次郎「闘牛って何?」
「角で闘う雄牛のこと。」
次郎「牛若丸でしょ。」
太郎と私、爆笑。

「闘牛のトウは闘うっていう漢字。じゃあ闘牛のギュウは何でしょうか?」
太郎「うし」
「正解!」

「雄牛のことフランス語で何ていうの?」
次郎「ヴァッシュ・キ・リVache qui rit
 太郎と私、またまた爆笑。いつも子供たち、taureauトロって言ってるのに。 DSCN5594.jpg
 笑う牛。
 子供向けの、発酵していないクリームチーズとプロセスチーズの中間のようなチーズ。大人は普通不味いと言って食べない。私はベイクドチーズケーキ用に買う。子供も時々食べるけど、太郎の一番のお気に入りは、Comtéコンテ。Franche Comté産。
 私が一年語学学校に通ったBesançonブザンソンが県庁所在地だ。この語学学校CLAは、有名でフランスで一番質が高いと言われているが、フランス人は知らない。 DSCN5596.jpg
 
二番目に好きなのはRoquefortロックフォール。 DSCN5597.jpg
 黴だらけ。

 どうしてこんな黴の生えたものを味わう舌があるのに、夫は納豆は嫌いなのか納得がいかない。
 日本人でも納豆の嫌いな人はいる。
 フランス人でもロックフォールなどの黴の強いチーズは嫌いな人がいる。
 でもどちらか片方しか好きじゃないというのが私には納得がいかない・・・


 チュニジアの食生活で一番辛かったのは、チーズが食べられなかったこと。ましなチーズが無い。ワインもしかり。
 フランスがfromageチーズとvinワインをこれほど誇りに思っているのも当然だ、と納得。
 でもチュニジアで美味しくてフランスに無いのは、新鮮なricottaリコッタ。フランスでは、プラスチック容器に入った工場製品しかない。




 パリにきている親戚からかと思い、私の携帯を「もしもし」と日本語で取ったら、次郎の担任の先生だった。次郎が転んで指の皮が少し剥けた。その部分がイボで、皮と一緒にイボが傷ついて血が出たとのこと。幼稚園では水洗い・消毒・絆創膏以外は禁止されていてできないので、お母さんが迎えに来てくれますか。ということだった。
 うちでも、今オメオパシーの飲み薬による治療中で、特別にイボに付ける薬は持っていないので、幼稚園以上の手当てはできない、と告げる。出血や痛みのために本人がショックを受けていないと確認をして、結局夕方普通通りに迎えに行く。
 来週、オメオパシーのお医者さんへ行く予約が入っている。今日の怪我については、一日二回の消毒と絆創膏、そしてアルニカを飲ませるよう指示が出た。


 教習所にて、いつもの交通教則模擬テストを受ける。八問間違い。先は見えない。



読み聞かせ
「キンダーブックジュニア 9月号 えがおがだいすき」



erratum過去の記事の訂正  DSCN5398.jpg


誤・・・船を修理する場所。

正・・・貨物の積み下ろしをする、クレーンを設置する場所。

言語学専門でない、理系の夫による予想図。 gru001.jpg


 つまり、積載物の積み下ろしをする、港だったのだろう。


 
2008.04.30 Wed l 授業・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲

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