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2008年4月23日 水曜日

朝の勉強
 線結びと同じ要領で、カルタの絵と文を合わせる。DSCN4918.jpg
 その後カルタ取り。絵札専門と字札専門に分かれる。


音読
太郎
「アメンボ赤いなあいうえお」  リンク 「なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡」 より拝借。「五十音」北原白秋 DSCN4934.jpg

次郎
「雨ニモマケズ」



 「野菜でぺったん」がいつの間にかお手手でぺったん。 
やさいでぺったん―わいわいあそび (かがくのとも傑作集)やさいでぺったん―わいわいあそび (かがくのとも傑作集)
(1993/06)
よしだ きみまろ


 DSCN4962.jpg
  
DSCN4963.jpg

 いつもボーっとしているようでも、さすがに太郎はお兄ちゃん。一人で作品を仕上げた。 DSCN4965.jpg





 スープ用の野菜を切る太郎。
 DSCN4952.jpg





おやつのクッキー作り
 チュニジアから持ってきたデュラム・セモリナ全粒粉を早く使い切りたい。blé dur という植物から作った粉がfarine forte 強力粉だと思い違いをして、パン作りのために買い込んでしまった。
DSCN4954.jpg

DSCN4977.jpg




 久々の良い天気、庭で遊ばせる。 DSCN4973.jpg
 
 大雨で流れてきて引っかかったままの木から、枝が伸びて葉が出る。 DSCN4974.jpg



 昨日の「魔女のスープ」に引き続き、今日は「魔女のソース」

 黒いソースsauce noireソース・ノワールと言われる。チュニジアで知った味。 ウィキペディア モロヘイヤを見たら、種は猛毒らしい。
 チュニジアでは元旦に食べると、緑色に因んで、その一年が幸せな年になる。緑は他所では嫉妬の色ではかったか?
 チュニジアでは給食にも出る。子供も結構好き。

 チュニジアの正式な調理法は唐辛子を入れて、牛肉の塊を中で煮込む。
 私は子供も食べるので、ニンニクだけ入れる。肉は入れない。
 健康野菜モロヘイヤは日本ではブームだったらしいが、私は実際の葉っぱを見たことも食べたことも無い。 DSCN4966.jpg
 モロヘイヤの粉末。フランスではアジアショップで安く手に入る。
DSCN4969.jpg
 オリーブ油1カップ、水1カップを加えて半日煮続ける。チュニジア料理は殆ど全て、オリーブ油を湯水のように使う。料理の度に一鍋にカップ一杯。オリーブの実の収穫後、絞りたてのオリーブ油を、田舎の生産者宅に出向いて、石油を入れるような一斗缶幾つで、一年分買う。スーパーのビン詰めを買うのは外人だけ。それほど油が入っている料理なので少量食べても満足感がある。

 このソース・ノワール、チュニジアだけでなく、アフリカの料理らしい。 
 半日くつくつ煮ている間も、抹茶の匂い。帰った来た夫が、マンションの廊下までモロヘイヤの匂いがしてた、と言う。 DSCN4986.jpg

 チュニジアで抹茶の粉を見つけた家政婦のアスマが「これは絶対モロヘイヤ以外の何物でもない」と断言していた。
 日本ではやはりサプリメント系? 
モロヘイヤ 360粒モロヘイヤ 360粒


 黒々とした油が分離してきたら出来上がり。
DSCN4989.jpg
 パンにソースをつけていただくが、何しろ油が多いのでたくさんは食べられない。


 昨日の魔女スープの原料、セイヨウイラクサ、ネトル。 DSCN4970.jpg


 その日の気分で何でも放り込んでしまう自家製パン。今日は残りご飯と、チュニジアのbsissaブシサと日本のすり胡麻、バイオショップで買ったgerme de blé小麦胚芽など。DSCN4971.jpg
  ブシサという粉は、オリーブ油少々と水で練って食べるもの。なんとなくはったい粉(麦こがしは大好きなので)みたいなものかなーと思って試食したが、先入観は別としても、「結構です」という感じ。
 原料は麦・ヒヨコマメ・レンズマメ・胡麻・砂糖・マジョラム・アニス・香菜・フェンネルなど。私はスーパーで出来合いの小袋入りを買ったが、本来は、各家庭が原料を粉挽き屋に持って行って、好きな配合で挽いてもらうらしい。



読み聞かせ
「かたつむり長者」
「狼と七匹の子ヤギ」
「不思議なガチョウ」
「長靴をはいた猫」
「金太郎」
「かちかち山」
「おやゆびひめ」



 表の前に座り込み、漢字クイズDSCN4981.jpg
  次郎に「空」の漢字を読ませるためにヒントを出していた太郎。
 「地面と天の真ん中」
 そうか~天と地の間に空があると思っているのか。天国ならparadisだが、天という観念にぴったりはまるフランス語は無いから、このヒントを訳すのは難しいな。


 夫が出張でRennesレンヌを回って買ってきてくれた、イタリア産の日本米。我が家の主食。
 次郎が「出る」があった!と言いに来たので、
 「全部知っている字だから読んでごらん」
 次郎「出・の・日」
 この子も反対から読むのか~
DSCN4983.jpg
 このローマ字が何故ShinodeとSがついてしまうのか謎であった。広島を訪れた時に、フランス語の観光案内パンフレットをもらって、やはり、ShiroshimaとSが余計につけてあった。フランス人はHの音、はひふへほの発音ができないので、「いので」よりは「しので」、「いろしま」よりは「しろしま」の方がマシ、という配慮だろうと推察。


「百人一首」で坊主めくり
 下の句だけの取り札も混ぜてみた。全部読まないうちにめくった人は負けという規則で、私が読むのを聞かざるをえない。




太郎音読「かっぱわくわく」

DSCN4980.jpg
 赤い眼鏡とチュニジア帽chéchiaシェシアがマッチ。


おまけ動画~次郎の「雨ニモマケズ」

 
2008.04.23 Wed l 授業と生活日記 l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

コメントありがとうございます
Jackさん
エジプトのモロヘイヤスープは軽いのですか。チュニジアではソースですから、こってり、本当はそれだけ食べるものではないのですよね。私は好きで、一袋作って冷凍、小出しにして食べてます。突然食べたくなる味です。アフリカ中でいろいろな調理法があるのでしょうね。

へのじさん
お笑い動画、ウケてくださりありがとうございます。
今朝の日本語の勉強?はさっそくブログの絵描き歌を採用させていただきました。
「フランスにはこんな面白い遊びはない」と主人はいじけていますが・・・どうなんでしょうね。見つけたらご報告いたします。
2008.04.24 Thu l garapy. URL l 編集
モロヘイヤの粉
はじめてお邪魔します。
私が主人と知り合ったころ(7年ほど前)は日本でモロヘイヤを見かけることはあまりありませんでしたが、最近ではスーパーで普通に売ってます(ブームがあったのかな・・・?)
以前エジプト人宅で生のモロヘイヤを使ったスープをご馳走になり、とってもおいしいイメージがあったのに、その後チュニジアで目にしたモロヘイヤスープは別物&こてこての味でした。特別な日に食べるというので作り方を教えてもらったものの、まだ家では作ったことがありません・・・。
一年半前に帰った際に買って帰ったモロヘイヤの粉が手付かずで棚で眠っています。
2008.04.24 Thu l Jack. URL l 編集
はじめまして
はじめまして。
えかきうたのサイトを運営している、へのじです。
先ほど、誤って違う日付けの記事に、コメントを書き込んでしまいました。すみません。
(雨ニモマケズ、の暗誦ラストが素敵・・という感想です。)
楽しい授業の様子、また読ませていただきますね。
2008.04.24 Thu l へのじ. URL l 編集

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