2008年4月12日 土曜日

 太郎音読
 「ララとロロの大ぼうけん」「みんなともだち
」より

 歌合せ
 「こいのぼり」

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 徐々に細かく切り分けて、だんだん難しくなった。
 緋鯉と真鯉は、流石にわからなかったので、私が直した。


 びーママにいただいた折り紙、大活躍。ありがとう。
折りCA(おりか)折りCA(おりか)
(2006/03)
コチャエ

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DSCN4155.jpg  DSCN4158.jpg
 兜

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 鯉のぼり
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 太郎と次郎も上手に折れた。


 「お話カルタ」24枚くらい



 夕食時、次郎がパパとのやり取りで、
 « Dans la tête il n’y a rien à comprendre »と言った。普段の次郎から出てくる言葉としては、大人びていると思ったので、おかしさをこらえながら、でも何か言い間違えているのかと思って、
 「えっ?今何ていったの?」と私が次郎に聞くと
 「頭の中にはわかることは何にもない。」と、フランス語で言った通りの意味だった。
 「じゃあ何があるの?空っぽなの?風船みたいに空気しかないの?脳みそが無いの?」と聞くと、
 次郎「骨と筋肉と皮があるだけ。」
 「誰がそういったの?」
 次郎「Brieu(クラスで中のいい友達)が自分の頭はそうだって言ったの。」
 それをまた次郎がパパにフランス語で言う時、peauポ、皮膚というのがpouxプ、虱に聞こえてまた
 「えーっ!!!」
 半月前から教室に、『虱に注意!』の張り紙が出ているものだから。
 実はこの虱、フランスの幼稚園・学校では頻繁に出没。「うそでしょー」と思うのは日本人の私くらいのものだ。


 


 ★ 桜の下の「おさしみ」は太郎の聞き間違い、と出張から戻った夫より訂正依頼。



おまけ~「歌合せ」動画




2008.04.12 Sat l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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