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2008年4月9日 水曜日


 「ぼくが嫌がっても、どうして小さい時に日本語を教えてくれなかったの」と思春期のハーフが親を責める話しを少なからず聞く。
 本人が自分の意思でやりたくなった時に、脚がかりになる下地を作ってあげておくのも、親の一つの務めだと思う。

 私は教育ママの題名に反して、大層な事はしていない。メソッドもなく、期限で提出する通信教育もやっていない。幼児は飽きるのが当然という諦念から。
 日本語、日本文化と言ってもいろいろあるから、手を変え品を替え、逃げ道ではないけど、たくさんの選択肢があったほうが、順ぐりに回したりして、長続きするのだと思う。
 子供たちが本当に好きなことは続くし、習慣になったことは努力無しに続けられる。「習慣は才能の一つだ」みたいなカントの言葉があったような・・・?
 最近の進歩は、太郎の音読が習慣づいてきたこと。
 
 太郎は5歳。そろそろ、幼児は卒業して、楽しい一線を越えて、ちょっと苦しくても何かを我慢してやり遂げることも必要な年頃か、と思うこの頃。



 読み聞かせ
 「天女の羽衣」
 「らんまのろくろっ首」
 「モモちゃんとアカネちゃん」



 おうちでリトミック
 マラカスでリズム



 数日前から、夫が眺めていたこの本。実は端午の節句にうってつけ。
    Samurai
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 興味深くページをめくる二人、
 次郎「あっ、牛若丸!」
 太郎「違うよ、刀を持ってないから」

 
DSCN4062.jpg



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 作業をしていると、次郎
 「今日が、こどもの日なの?」
 「違うわよ」
 次郎「明日なの」
 太郎「ちがうよー」
 次郎「昨日だったの?もう終わっちゃったの?」
 もちろん、何度も、5月5日で、まだ4月だから、あと一ヶ月先というのだが、まだ時の観念が理解できない。

DSCN4065.jpg
 鯉のぼりの鱗の模様

DSCN4070.jpg
 リンクの知育あそび&子育てわあるどより、拝借、拡大して。

DSCN4072.jpg
 端午の節句に因んだ漢字パズル。

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DSCN4085.jpg
 手甲と兜でいざ出陣





 太郎音読
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 「くじらのプックやまへいく」 「みんなともだち 8月号」より



 歌合せ
 紙に書いた歌詞を、行ごとに切り離してばらばらにしたあと、復元する。
 「春よ来い」

 漢字練習 次郎
 漢字丸付け 太郎


 「世界のお話かるた」
 「お魚カルタ」


 ビデオ
 「シュレック」フランス語版


おまけの面白動画





2008.04.09 Wed l 授業日記 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

ぽんぽこさんへ
コメントありがとうございます。お互いがんばりましょう。
2008.04.10 Thu l garapy. URL l 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.04.10 Thu l . l 編集

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