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2008年4月5日 土曜日

 太郎と次郎は登園日。午前中で終わり。


 昨夜、目玉焼きのトロトロの黄身を食べようとしていた次郎に「スプーンで食べれば」と言ったら、白身までスプーンで一生懸命切って口に運んでいたので、
 「黄身だけスプーンで食べればって言ったのよ。」
 きょとんとしているので、
 「黄身と白身って知らないの?」
 太郎「ああーわかった、この黄色いのと白いのね」
 「君のキミじゃないよ」、と私を指差す次郎に、
 太郎「次郎、君って自分より大きい人に言わないんだよ。」

 一頃、子供たちがしばしば私に「君」と呼びかけてきたので、こう言ってたしなめたのだ。
 「君たち」と私が子供たちに呼びかけるのを、単数に戻して「君」と言うのか?
 フランス語の「tuテュ」を直訳して「君」なのか。
 フランスの小さい子供は、まだ敬語の「vousヴ あなた」、という言葉を使わず、親でも祖父母でも先生でも、「tuテュ」と呼んでいる。直訳するとすれば、「君」だ。親しい仲に使う。「あなた」を主語に使うと、動詞もその「あなた」に合う様に活用させなければならないので、小さな子供にはややこしい、というのも一つの原因か?

 「君」発言に戻ると、ハーフの顔立ちをして、4、5歳の子供であれば、無礼な言葉遣いをしても、「分からないのだから仕方がない」、と大目に見てもらえこともあるだろう。だが、日本人顔の我が子たちは、話す言葉に外人のアクセントもないだけに、成長するに従い、「なんだこいつ生意気な」と思われ、トラブルを招きかねない。



 昨日のごんベーさんの話で、半年前の様子を思い出すと、太郎は、日本語もフランス語も格段の進歩を遂げている。
 半年前なら、日本語会話がわからなかったパパが「それどういうこと?教えて太郎」とフランス語で頼んでも「えーっと、わかんない。お母さんが教えて」と逃げていた。最近は、阿吽の呼吸で通訳を買って出て、得意そうにパパにフランス語で教えてあげる。「●●って何ていうの?」と私の方を向いて単語の仏語訳を尋ねながらも、5歳なりに、上手に説明してあげているし、その意欲が何より嬉しい。
「C’est-à-dire セ・タ・ディール、つまり」、何ていう接続詞なんか入れちゃったりして、幼稚園でみんながこういう風に発言してるのだなと思う。
 やはり、日本語で家族の日常会話以上のインプットを心がけているからだろう、と自分を褒めて励ます、逆の意味の親バカ。




 5月に帰る日本へのお土産を何にしようか迷っている。
 最近自分が興味があって買ったものは、土曜市で見つけて気になっていた花粉
 フランスより高いけど、日本でも通販で手に入る
 フランスの通販でもあった。
 要するに、健康食品なのだ。
 ところで最近、うちは homéopathie オメオパティー、(類似療法、ホメオパシー)、を実践し始めて丸二ヶ月。
 私の花粉症も蕁麻疹も全く無く、子供たちも風邪=抗生物質とも縁が切れ、夫も抗ヒスタミン剤のお世話になっていない。
 私に処方された物を見ると、花粉という薬がある。
 類似療法は、症状を引き起こす原因となる物質をごく微量与えることによって、治すらしい。
 だから、花粉症を治したい私には毎晩花粉が処方され、蕁麻疹が出た場合は蜂の針の毒を飲むように処方されている。

 そんなわけで、素人考えでいけば、この花粉を食べれば花粉症が治る???訳が無いか。





 次郎、床に座って本を読んでいたパパの頭に本を乗せて
 Toi, t’as quel âge? 「パパは何歳?」
 本と歳の関係がわからぬまま、とりあえず、答えるパパ。
 次郎、今度は自分の頭に本を乗せて、
 Moi, j’ai quel âge ? 「ぼくは何歳?」

 今朝、パパが久々に太郎と次郎の身長と体重を測って、健康手帳に書き込んだのだ。次郎の聞きたかったのは、実は身長。パパが本で壁と直角を作って測るので。




太郎音読
「ぷるぷるむらの豆まき大会」「みんなともだち」より
2008.04.05 Sat l 生活日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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