上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2008年3月31日 月曜日

 昨日の夕飯の席で、太郎の声がきゅうにしわがれ声になっていた。
 今朝起きたが案の定、喉が痛くて、吐き気がすると言う。そんな次第で、太郎と次郎、幼稚園を休む。

 夕方、眼科の検診に行く。
 太郎は近視ではないが乱視の疑い。
 次郎はまだ4歳前で、視力も発達途上であり、何も断定できない。
 春休みに入ってすぐに、瞳孔を開く目薬を注して再検査をする。
 夫が乱視で、信じられないようなアクシデントがよくある。子供とふざけていて指が眼に入ったり、物を受け取ろうとして伸ばした私の指で眼を傷つけて病院へ行ったりした。

 太郎がぼんやり者なのも、乱視のせいもあるかもしれない。


 「読み聞かせお話し集」を眺めていた次郎、「カチカチ山」のページで、
「おばあさんしんじゃったの、それとも倒れたの?」
 乱暴なうちの兄弟に、この際限界というものを説明したくて、
「狸がそんな硬い木で叩いたから、死んじゃったのよ、本当よ、本当の話よ。本当に死んじゃうのよ。」
 子供たちが「これはお話だから嘘でしょ」、とか「本当なの?」とよく聞いてくるから。

 次郎「ふーん、このおはなしうさぎが書いたんでしょ。」


読み聞かせ
「狼と七匹の小ヤギ」

「良い子でお留守番しててね」と言う、母さんヤギのセリフに、次郎、しきりに
「だめだよ、いっしょにつれていかなくちゃ。」
狼が戸をたたくとまた、次郎
「だから連れて行かなくちゃだめなのに」

 具合が悪くて床についていた太郎が、読み聞かせの声を聞きつけてやってくる。


昼寝前に
「言葉図鑑 うごきのことば」

 私はこの本を子供に読んでと頼まれるのが苦手。
 いつもは、適当に作って、お話風に、読んでいる。見開き一頁だけでも、かなり長いお話になってしまう。
 今日は新しい試みをしてみた。
 私が、絵と字を指差しながら、その動詞以外の言葉を言って、黙る。すると子供が、それに合う動詞を言う。
 例えば、
 私「包帯で腕を、・・・?」
 子供「つるす」

 次郎はいつものお話風のほうが好きだったようで、いつまで経っても
 「早く読んでよ!」
 「読んでるじゃない。」


 「魚貝の図鑑」そして「子供百科」を眺めている二人。

 魚の話、鯨の話、鯨がジャンプして仲間に送る信号の話、
 次郎「世界中の鯨や魚がジャンプして水に飛び込んだら、水しぶきが太陽まで上がって、太陽の火が消えちゃうね」
 オゾンの話、地球温暖化の話。
 太郎「地下鉄はどうやって地下に電車を入れるの?」
2008.03.31 Mon l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://garapy.blog33.fc2.com/tb.php/154-8b01971e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。