2008年3月24日 月曜日

 
 夫に、「フランス文化はあなたの担当だからね」、と言うと、
「庭も無いし、チョコレートも買い忘れたし、外は雨だし・・・」
 クリスマスのように特に子供たちからの盛り上がりもなく、
どうせ、幼稚園でやってくれるだろう・・・
 要するに面倒くさいという訳で、復活祭らしいことは何もしなかった。

 レンヌのアジアショップで皮を手に入れたので、餃子をつくる。
 一緒に作る?と聞くと、太郎と次郎
 「やりたいやりたい。」
 今回が初めてという訳ではない。今までも、皮を広げて並べる人、その上に具を乗せる人、そして、私が包む人で何回も作っている。
 「どうするの、どうするの?」とうるさく聞く子供たちは、手順を忘れてしまった様だ。
 それで、「黙って見なさい!」
 学ぶの語源、まねるということも大切。
 どうするのか聞く前に、見て倣う態度が欲しい。まして餃子作りは初めてではないので。
 私が一つ作ったら、太郎が「わかった」と言って、皮がなくなるまで具を乗せてくれた。
 具はまだ大量に残っているのに、皮切れ。
 急遽皮を作る。グルテン粉があって本当によかった。これを加えれば、フランスの中力粉も強力粉に早変わり。生地の伸びがよい。


 相変わらず雨の中、自転車で一回りして来る。DSCN3656.jpg


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 これが猫柳なのでしょうか?知っている方は教えてください。DSCN3663.jpg


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 裏門は川への出口というのが面白い。DSCN3667.jpg


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 川の辺にたくさん生えている西洋イラクサを見るたびに、持ち帰るビニール袋を持ってこなかったのを悔やむ。これは薬草で花粉症に効くとか。夫は、「スープにして食べる人もいる」が、「そんなの食べないでよ」、むしろ、「食べさせないでよ」、と言っているが、一度食べてみたい。小さな毛が刺さるので採取はビニール手袋などで、要注意。


 家に戻り、ビデオタイムの前に、漢字カルタをする。

 今日はパパも一緒にすると言い、太郎が読んでパパが取る。二回戦はパパがたどたどしく読み始めた途端、太郎が取る。という具合にやっていた。
 次郎は私が読んだのを取ったが、漢数字の袋を選んでいて、わかるのが少なく、ふてくされはじめていた。そこへ、先に終わった太郎が加勢に来て、一緒にとってあげた。


 夕食に先ほど作った餃子を食べる。
 「もっと、もっと頂戴」と、子供たちが思ったよりたくさん食べるので、寝かせておいた生地を整形しながら、また作る。
 「皮の整形と包むのとどっちをやってくれる?」と聞くと、夫「ぼくの専門は食べることなんだけど」と言いながらも、アザラシの群れにも似た餃子をどんどん作ってくれた。ひだが無いからだ。


 土曜日のお友達と、とても仲良く遊んでいた太郎に、
 「ね、可愛い女の子もいるでしょ。」と言ったら、
 「うん」と嬉しそうだった。太郎の女嫌いも解消されるか?
 クラスでは、男は男、女は女で、いつも別れて遊ぶそうだ。

2008.03.25 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲

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