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2008年3月13日 木曜日

 今朝、子供達を幼稚園に送って行って、嬉しいことがあった。太郎の親友、オギュストのお母さんから、「お願いごとがあるんですけど」と言われた。
 オギュストが日本語を習いたいそうだ。それで、単語のリストを作って欲しいのだけれど、と頼まれた。
 それは、子供が興味があって、好きな言葉から覚えたほうがいいから、まずそちらでカードなどをつくって私にください、そこ私が日本語を加えますから、と答えた。
 オギュストのお兄ちゃんもとても感じの良い利巧そうな子で、いつもニコニコ私に挨拶してくれる。
 太郎と次郎の会話するのを聞いていると、自分が宮崎駿のビデオを目の当たりにするようでとっても不思議な気持ちなる、と以前お母さんが言っていた。
 オギュストのお父さんの同僚で、オギュストの誕生日に居合わせたドイツ語の先生も、太郎次郎間の日本語の会話と、他の人とのフランス語の会話をたやすく行き来する様子を見て、「この歳でねえ」、と驚いていたと言う。
 ともかく、引越し人生にもかかわらず、家族ぐるみで、我が子と親しくしてくれる友達ができたことは本当に恵まれている。

 お帰り前の休憩時間に到着したので、子供たちの庭で遊ぶ様子が見えた。隠れているつもりでも、すぐに目ざとく見つける子がいて、「太郎のお母さんがいるわよー」と教える。
 次郎は頭に汗をびっしょりかいている。幼稚園の帰り、マンションの庭でまた走り回る。運動が足りない?

ビデオの前のかるた
「世界のお話かるた」12枚くらい
太郎が読み、次郎が取る

太郎「ほら、豆のツルが雲の上までのびてる」DSCN3155.jpg

DSCN3165.jpg
太郎「もりのかなのお菓子の家」
次郎「あいすくりーむ」

ビデオ
お母さんといっしょなど

asukaさんから教えていただいた、「NHKのデジタル教材」で「理科3年」を見る。
蚕が出てきて、
太郎「あっ、これ前お母さんが教えてくれたのじゃない。」
「マユになるんでしょ」と自分の眉毛をなぞる次郎。
雪の結晶を見て、
太郎「これぼくたち知ってるじゃない」
「みんなともだち2月号」で読んだのだ。
ミジンコや、ダニ、蚊の針などの映像に、二人とも釘付け。

寝床で歌い聞かせ
太郎は疲れているし、明日は例外的に登校するので
「揺り篭のうた」
次郎は幼稚園でお昼寝をしてまだ眠くないし、明日は休園させるので
「揺り篭のうた」
リクエストで「うれしいひな祭り」
歌うたびに、次郎「晴れ姿って何?」
「おしゃれな服を着て綺麗になること」
「ぞうさん」
「ふるさと」
歌うたびに、次郎「お母さんうさぎと追いかけっこしたんでしょ」
「お母さんじゃなくて、この歌を作った人」
「作った人って誰?」
次郎「ぞうさんのフランス語の歌を日本語でうたって」
「フランス語のぞうさんの歌ってどういうの?次郎歌って」
次郎♪un éléphant
次郎、指折り数えて、un, deux
♪Deux éléphants
また指折り、un, deux, trois
♪Trois éléphants
以下同様・・・
Huit (8)やったっけ?」
「うんやった」
また指折り、un , deux, trois …neuf
Neuf(9)やったっけ?
「うん、やった」

「ぞうさんのフランス語のうたを日本語でうたって」
さっきと同じお願いだと思うが、
「どういうの?」
「一はお父さん、ながーいはなでシャワーをします。」
「二はおかあさん・・・・」以下省略。
「三は子供、お父さんとお母さんにシャワーをしてもらいます。」
「四はお兄さん」
「それでおわり」
前に読んだフランス語の本のイメージに、お兄さんを加えた歌を創作した、ということか。

2008.03.13 Thu l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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