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2008年2月28日 木曜日

 どんぐりクラブの問題に挑戦したくて、朝食前から早く早くと急かす太郎に
 「太郎は辛抱がいるわね。」
 太郎「しんぼうがないと、車も動かないからね。」

 次郎、幼稚園で習ったことを話す。
 「魔女が爪で猟師を刺したの」
 「ぷちぷち・・・ちっちゃいの・・・ぷちぷち・・・最初は中くらい」

 そして、いよいよ、2問目のどんぐりクラブの問題に挑戦。
 3回くらい読んでわからず、やりたくなさそう。DSCN2737.jpg

「いやだったら、やらなくてもいいのよ。太郎は、おでん君やハイジみたいに、根気が無いのね。」
その言葉で、また読み返す。
DSCN2744.jpg

「昨日の子みたいに、絵を描いたら?」パソコンで例を見せたので。
DSCN2748.jpg

昨日、今日、まではよいが、明日が、絵に入ってこない。
どうやら無理と、一旦打ち切る。

その間次郎は、ひらがなシールをする。
DSCN2734.jpg


「にんじゃちゅーすけ まきものでだいかつやく」
雑誌みんなともだち

スピードくじを製作
海外で日本語&幼児教育 参照
うちの元気君たちには、走る、借り物競争に利用。


チャイルドブック・ゴールドみんなともだち (2007-2)チャイルドブック・ゴールドみんなともだち (2007-2)

より
「くじらのプック やまへいく」

 鯨がシオを噴く・・・というところで
 次郎「へんなの、しおじゃないでしょ。しおはサラサラ、水は泳ぐとか洗うとかフニャフニャでしょ。」
 「鯨が噴出す海の水は、塩が水に溶けているからかな。」
  塩は主に海の水から作られるからと言う語源説あり。
次郎「かたいものは、なんでも水でとけるの?」
 太郎「かたいものは、火でとける、液体になるんだよ、鉄とか」
 「漢字が違うの。塩と潮。そして水、液体、サンズイのつくもの、涙、流れる、汗、・・・」


上記雑誌より「さるじぞう」

 太郎が突然、在チュニジアのフランス幼稚園で習ったという歌を歌ってくれる。
 ウイスティティの可愛い歌。今まで聞かせてもらったことがない。

 太郎がまた、将棋をしたいと言うが私は乗り気ではない。そこで、交換条件。太郎がお母さんのために本を読んでくれたら、お母さんも太郎と将棋をすると。
 上記雑誌の「特集、雑木林へ行こう」と、先ほどの「くじら」を読んでくれる。
DSCN2778.jpg

その後、2回将棋をする。

 件のどんぐりクラブの問題、「クラゲ」は、今の太郎には難しいので止めておく。他の「桜の花と花びら」の問題を私が読んで絵を描かせてやってみる。
DSCN2804.jpg

 これも、どちらが多いかはわかるが、幾つ多いかはわからない。
 そこで、太郎と次郎のカルタの数比べで、ミニ例題。
 そのあと、「桜の花びら」問題に戻り、ようやく解答へたどり着く。
 理解したことを確認のため、「手裏剣の刃の数」を使った例題。
私も太郎も疲れた。
DSCN2805.jpg


101漢字カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 1)
太郎のみ
自分で読み、自分でとった後、私が読み、太郎が取った
竹、田、回る、向く

テレビの時間になり、スイッチを入れたら、思わずみんなで「氷の調査ドキュメント」(フランス語)に見入ってしまった。みんなで、日本語で、質問やコメント。

なぞなぞ三問

ビデオ
「いないいないばあ」、次郎のリクエスト
「お母さんといっしょ」
♪あいうえおで踊る
DSCN2781.jpg

ぐるぐるどかんで、ハイハイまでする太郎

だるまさんがころんだ
太郎「ああそれなら知ってるよ、123ソレイユと同じだ。」

漢字の絵本 (1980年)

五味 太郎


DSCN2794.jpg


これ読んで、と太郎。
しろいやみのはてで―あらしのよるに特別編しろいやみのはてで―あらしのよるに特別編
(2007/07)
あべ 弘士、きむら ゆういち 他



 先ほどの「漢字の絵本」を、太郎が「お母さんが、速く読んで」、と言うので、読む。
春夏秋冬のページで・・・春は曙・・・枕草子、一節毎に、三人で順繰りに暗誦
月、日、金、土のページで・・・「月火水木金土日の歌」を歌う
食べるなど動詞のページがロボットの絵だったので・・
・ロボットろぼくん・・・
私がいろいろな動詞を言い、リモコンを押して、子どもロボットが命令どうりする。

夕飯を食べながら、突然、
次郎「子ヤギたち、足を良く見なかったからいけないのよ。」
「でも白く塗ってあったから、良く見てもわからなかったんでしょう。」
次郎「歯を見ればわかったのに、狼だって」

寝床で歌い聞かせ
「春よ来い」


DSCN2757.jpg

太郎、チュニジア時代の幼稚園の作品を出してきて、自分で飾り撮影

 横書きの場合、太郎が右から書いたり読んだりすることがある。
 太郎、昨日、
在チュニジアフランス幼稚園時代の、
アラビア語の授業のファイルを持ち出してきて、
欠席分のプリントの色塗りなどを、
次郎に説明してあげて、
二人でやっていた。

 日本語の読み書きを家で始める前に、
その幼稚園で、年長にあがったとたん、
アラビア語もフランス語も、書くことが始まっていた。

 それに加え、ひらがなの五十音表をあかさたな・・・で読む時、
右から読む。

 私は、子どもに見せるときには必ず、
日本語を縦書きに直して見せるので
横書きの例が目に触れる度合いが少なかったのもあるかもしれない。


2008.02.28 Thu l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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