上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2008年2月17日 日曜日

 今日は日仏の六歳と四歳の女の子のお友達が家に来てくれて大喜びだった。

お友達とした、初めてのパズル。
DSCN2281.jpg
普段はパズルはあまりしない。
 
 帰る時に、お友達のお父さん(フランス人)が「またね」と日本語で子どもたちに挨拶をしてくれたら、
「妙だな」というような顔をして、辛うじて「またね」と答えた太郎、
 みんなが帰った後で、自分のパパを指して、
「このお父さんとあのお父さんは同じ種類だね。」
「そうよ、二人ともフランス人で、日本人の奥さんと結婚して、日本人とフランス人の子どもがいるからね。」
太郎「それで、日本語はちょっとだけ、しゃべれるからね。」

 アペリティフにつまんだ、ウインナーを、
次郎「あれもっと食べたい、もうないの?」
「何が、小さいウインナー?」
次郎「うん、小さいウインナー」
「もうないわよ、全部食べちゃったから」
次郎「もうないの」
「もうないわよ、また買ってこなくちゃ。」
次郎「あのこたちが?」
「まさか・・・」

「納豆とお米を買ってきたくれたのよ」と言ったからそう思ったのか?


 太郎は、ひらがなパズルも、一人で、ずいぶんすばやく出来るようになった。去年の暮れには、「おかあさんと一緒じゃないとできない」と言っていたのに。
DSCN2209.jpg
 平仮名は、ある程度の年齢になれば、放っておいても出来るようになる?
 
太郎、ばあばにウェブカムで暗誦を聞かせてあげる。
雨にもまけず


 ウェブカムが終わってから、
次郎「ばあばに読んであげたかったのになあ・・・『おしっこちー』」
「じゃあ、今読んで、ブログに載せるから。」
DSCN2247.jpg

「ぼく逆さまだって読めるよ」と得意顔
???
DSCN2253.jpg
年頃になれば、お兄ちゃんのように平仮名が読めるようになるかしら?


みんなともだち 一月号
十二支のはなし
今と昔の乗り物


働く車

手遊び
パンやさんでお買い物


 先ほど読んでいた雑誌「みんなともだち」に載っているすごろくを、二人で始めたようだ。DSCN2213.jpg

 二人とも何度も
「一回休みっ」と言っているのが聞こえてくる。
 やたら一回休みが多いんだな、と、ふと見ると、
「一回休みっ」
と走る去り、ミニパイを口に放り込んで、すごろくに戻って来ていたのだった。
 すごろくを良く見ると、その名も
『たべものすごろく』
どうりでね。

DSCN2218.jpg


コマが止まった所の指示を読んでいる太郎DSCN2210.jpg

「すきなおもちのたべかたをいう」

DSCN2217.jpg

次郎に向かって「次郎はどういうお餅の食べ方がいい?手で食べたい?」
???
DSCN2222.jpg

「うん」
???

DSCN2239.jpg

「じゃあ、『手で食べる』デース。」

DSCN2214.jpg


太郎「今度はおかあさんもいっしょにやろう」
また、
「すきなおもちのたべかたをいう」
に止まる。

DSCN2226.jpg


太郎「手で食べる」
「手で食べる他にどんな食べ方があるの?」

DSCN2225.jpg


太郎「箸で食べる」
次郎「スプーンで食べる」

DSCN2241.jpg


次郎「フォークで食べる」
「他には?」

DSCN2240.jpg


太郎「うーんわからないよ、他にどんな食べ方があるの?」
「あんこで食べるとか」
太郎「じゃあ、あんこで食べる」私が笑うと
太郎「だってぼくあんこがだーいすきなんだもん」

 今日は、あんこの入った、おいしいおいしい手作り大福のお土産をいただきました。ごちそうさまでした。


みんなあつまれのりものカルタ 永岡書店
今日は珍しくパパも参加したが、取れたのはかろうじて数枚。あとは太郎と次郎の大接戦。


 一昔前まで、子どもたちが照れて嫌がって、写真を撮るのが、大変だった。こちらもあやしながら、疲れて、もういいや、と諦めの心境で、あまり撮らなくなっていた。
 それが、ブログを始めたら、自分たちの写真や、していることが、画面に映ることや、ばあばやお友達が見てくれてコメントしてくれるのが嬉しいらしく、
「ブログに載せる?」とか
「これブログに載せて!」という発言。


DSCN2256.jpg
太郎作「眠る次郎」
次郎は本当は眠ってなどいない。二人でカメラマンと役者になりかわっている。


太郎、次郎に向かって、「ベテルギウスってわきの下って言ういみだよ!」


就寝前の歌
次郎は寝てしまったので、太郎だけ
赤い鳥小鳥 北原白秋作詞

2008.02.17 Sun l 授業日記 l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

くみくみさんからのコメント
笑いました

「このお父さんとあのお父さんは同じ種類」
何度読んでも笑ってしまうフレーズです。

「このお母さんとあのお母さんも同じ種類」、ねっ。
2008.02.19 Tue l garapy. URL l 編集
ともちゃんコメントありがとう
この、発想、やっぱり、一年に一回くらいしか、お餅を食べさせて上げられないからでしょうか???

そう、太郎は少年らしくなってきたよね。
次郎はちょっと反抗期かな?
2008.02.19 Tue l garapy. URL l 編集
お餅の食べ方
そうか~(笑)、そう捉えたか。
子供の考え方ってほんと面白いですねー。

二人の写真見てると、つくづく成長著しい!!
太郎くん、すっかり少年の顔だ~~。
2008.02.18 Mon l ともこ. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://garapy.blog33.fc2.com/tb.php/104-181cd88e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。