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2008年2月14日 木曜日

 次郎は、給食とお昼寝をして、夕方まで幼稚園に行く日。
 それで私は今日は、バカンス直前集中講座で、午前2時間、午後2時間の教習。
 終了後、胸突き八丁の急坂を自転車で登りきった薬局に、昨日のオメオパシーの薬をとりに行く。
 夕方には、眩暈がするほどふらふら。ラヴァルは意外に坂が多い。

幼稚園のこと

 次郎「今日ね、次郎だけとってもいい子だったよ。他の子はみんないっぺんに階段から落ちたの。」
 次郎「ぼくのお友達で、ジェノレっていう子がいるよ。男の子。階段からおもちゃを落っことして、そのおもちゃが壊れちゃったよ。」
 次郎「今日ねえ、太郎がぼくたちのところに遊びに来たよ。次郎と遊ばないけどね。」

 太郎「今日ぼくのクラスに、知らない人が来たよ。あれくさんぐらふ。」
 次郎のクラスの友達ブリユのお兄ちゃんが、太郎のクラスにいる。なんていう名前?と聞くと、
太郎「ゲノレ。いつも悪いことばっかりして怒られているよ。」

 太郎「Nathan le cormoran et Juliette la mouette」

日本語の授業


かこさとし ほしのほん ふゆのほし 偕成者

 宇宙博物館に行き、プラネタリウムの見たので、星座表の中にオリオン座を見つけて、喜んでいた。
 星座の空の図を見て、太郎「どこがフランスなの?」
 そこで、寝転んで、本を上にかざして見せる。平仮名で東西南北が書いてあるので、
太郎「きたにけんかやそしょうがあれば・・・東に病気の子どもあれば・・・西に疲れた母あれば・・・」
 オリオン座の肩の星ベテルギウスが、わきの下と言う意味と知り、ベテルギウスをこちょこちょ、とくすぐってふざける。
 太陽と、北半球と南半球の四季の関係も、少しずつわかってきた様子。
 太郎「太陽は、地球を109個並べたくらい、とっても大きいんだよ」と、しまじろうビデオの受け売り。
 プレアデス(プレイヤッド)星団の話で、枕草子の中で、清少納言が、「星はすばる」と書き残した、と言及してあったので、「枕草子!」と盛り上がり、暗誦。

 枕草子はリズム的に入りにくいかな、と始めてから少し後悔していたが、日本ほど四季を愛でる感覚は他国の文化にあまりないと思うし、子どもと話をしていて引用することが多く、つくづくやってよかったと思う。

暗誦
復習
春は曙・・・ 

就寝前の読み聞かせは、疲れたので、昨日同様、にする。
「こぎつね」
♪もみじのかんざし、で太郎が、「もみじの錦と同じだね。」
 昨日は「焚き火」

 このくらい短い歌なら、質疑応答!?を含めてもあまり時間を取らずに寝かしつけることが出来る。
 本を読み出すと、質問、そして発展し過ぎて、寝るどころでなくなるので、これからは歌にしようと思う。
 早く寝てくれー!

2008.02.14 Thu l 授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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