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2008年2月29日 金曜日

 天気が崩れる前に、買い物は後回しにして、サイクリングに出かける。

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梅の類
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 穴にゴミと水が入ってるよ。DSCN2861.jpg
北の地方ほどアル中が多いと聞くが。

先週より色づいてきた。DSCN2865.jpg


シャンジェの橋の上からマイエンヌ川上DSCN2873.jpg


先週撮り損ねた大木の全容DSCN2877.jpg

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本当にサルみたい
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「眠るコアラ」だそうです
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子供がいないと寂しいような木
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アトラス
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アトラスは、一人で天空を支えている巨人神
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友達とかくれんぼ。出られなくなりそうになって悲鳴を上げた太郎。

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みーつけた!

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木から落ちたので、普通の遊具に戻る

木蓮DSCN2947.jpg
シャンジェの市役所前

昔の城壁門跡か?
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アルルのそれよりも小さいが、なんとなく雰囲気が似ている。DSCN2949.jpg



泰山木DSCN2951.jpg


シャンジェ
「花咲く町」の看板はよく見かける。DSCN2952.jpg


木の名前が示してあるDSCN2953.jpg


大縄跳びDSCN2955.jpg


こういう具合に、山なりになっている端を「日本の橋」とフランス人は呼ぶ。DSCN2960.jpg


太郎「早く早く、お雛様行っちゃうよ!」DSCN2961.jpg
庭園で結婚写真撮影のために来ていた、新郎新婦

花嫁さんバックでDSCN2962.jpg
大きく撮りたかったのに、また電池切れ。


 公園で簡易サンドイッチを食べたので、買い物の前に、家に戻って一休み。うちのピクニック、フランスバージョンは、バゲットと、ジャンボン(ハム)、ソシソン(サラミ)、チーズやパテなどを買ってきて、その場で各自が好きな物を好きなだけ挟んで食べる。今日はワインはなし。牛乳だった。
 因みに、フランス語ではお弁当のことをピクニックと言う。弁当文化も日本の方が優れているものの一つかもしれない。フランスの誇る地方名産は多々あるが、それが駅弁になる・・・ということは無い。駅弁なんてないし。突然のハイキングに、出掛けにコンビニでお弁当を買って行くということもない。不便だ。

 太郎と次郎、昨日の「魚づくし」の余韻か、また、「魚貝の図鑑」見ては、これはカルタにあるとか無いとか二人で言っていた。
 
 やはり、昨日の「漢字の絵本」を見ていた太郎、
 「『がく』って書いてあるよ。『がくこう』って書いてある」
 「学校の学は、一つだと『まなぶ』、とか、『がく』って読むのよ。『まなびて時にこれを習う』って言うでしょ。『我十有五にしてがくに志す』って言うでしょ。」
 「学っていう漢字は、勉強することなのよ。学校は勉強するところでしょ。「学校」ってつなげて読むときは、「がくこう」じゃなくて「がっこう」って読むのよ。」

 その後、次郎に「ねえ読んでー」とせがまれて、昨日の「雑木林のセミ」の所を読んであげていた。セミの鳴き声も堂に入ってきたので、「上手ねー」、と感心。

 買い物リストを作りながら、「なわとび」と「ばなな」を太郎に書いてもらう

 買い物から戻り、私は忙しかったので、
 子供たちだけで漢字カルタ

 ビデオ
 たろちゃんあそぼ


 寝床歌い聞かせ
 「赤とんぼ」



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2008.03.01 Sat l 写真と授業日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
2008年3月9日 日曜日
晴れ間を見つけて、外へ!
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古城の塔。
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川側から古城へ上る道。
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城壁に空けられた、小さな入り口。
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鬼でもなく、悪魔でもなく、狐を発見!
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写真ではいまいちわかってもらえにくいが、三年前に、この急坂道を、二人乗り乳母車を押して上ったのを思い出す。チュニジアのシディ・ブ・サイドと同じくらい、きつかった。
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コロンバージュという建築様式。
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  途中でやはり雨に降られて、雨宿り。
階段があったので、じゃんけんでグリコ遊びをする。

 今日はパパの後ろではなく、補助付ボロ自転車で繰り出した次郎は、家に戻り疲れ果てて眠ってしまった。

 太郎とパパはテレビでラグビー観戦。フランス対イタリアで、太郎は、今何点対何点と、父母の間を行き来して、紙に点数をしるした。

 昨日次郎が幼稚園から持ち帰り、今朝一度読んでもらったフランス語の本をもう一度パパに読んでもらう。明日提出するために読書ノートを仕上げる。好きだったところ、嫌いだったところ、その他を親が口頭筆記し、子供が絵を書くもの。最後に、今まで読んだことのある関連本を記す。同作者、同じ主題、など。
 なるほど、家でも日本語で同じことをしてみようと思った。

漢字カルタ
力、刀、弓、矢、王、玉の六文字。


太郎
昼食時、パパに「quantité 量って何?」という太郎の質問から発展して、
体積と重さの話。
牛乳パックひとつで、1キロ。太郎の体重は17キロ。では、牛乳パックがいくつと同じ重さでしょうか?

寝床で歌い聞かせ
太郎
「こぎつね」
「どじょっこふなっこ」

太郎「『ん』はどうして、あかさたなはま・・・の後ろにあったり、下にあったりするの?」
「『ん』は仲間がないからね、どこでもいいのよ。」
「あかさたなはま・・・は、どうして仲間だと思う?どこが似てると思う?どうして同じ種類なのかな?」
太郎「ぐるっと回ってるから。」
「字じゃないのよ。目をつむって、長くゆっくり言ってみて。」
太郎「あーかーさー、わかった、みんなあがつくんだ。」
「そうそう、よくわかったわねえ、すごい!」

次郎
「こぎつね」
「コックのポルカ」

歌を聴くよりも、自分がお話をしたくて、うずうずしていた。
次郎「それでねえ・・・クラスの上にぞうがいるの」
ぞうが、くるまになり、透明のボタンには日本語で書いてある。「先生も日本語がわかるの。」「それはそれは長い列車」になり、「ひよこが乗ってるの。お祭りのひよこじゃないよ
トットちゃんが、「お祭りで売っているひよこはすぐに死んでしまうと」言うお父さんたちの助言を聞かずに買ってもらい、本当にすぐに死んでしまった話が、強烈だったのだろう。ひよこ、と言う言葉が出るたびに、
次郎「おまつりのひよこじゃないよ
「くろいひよこもいたよ。茶色いひよこもいたよ。それでくろいひよこと茶色いひよこは結婚したの。黒いひよこはとってもきれいで、茶色いひよこを素敵だと思ったの。」「一番後ろのひよこはわらっていたよ。次郎に笑っていたの。」





2008.03.10 Mon l 写真と授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年 3月16日 日曜日

 太郎、朝飯前に、先日asukaさんに教えていただいた、NHKデジタル教材で、漢字ドリルをやってみる。
http://www.nhk.or.jp/school/
 
 太郎「これなんて読むの?」 それが問題なんだけど、まあ、いいや、と何も言わずに、教える。
 太郎、ひらがなを打ち込み
 「正解!やったー!」
 太郎はまだ五歳で、楽しんで漢字に親しんでいるのだから、これでよしとする。

 振り仮名がふってあり、「空■」の■に合う漢字を選ぶ問題。
 「くうはく」って、何も書いてないこと、というヒントを与えると、
 太郎「じゃあ白ね!」
 どうして、「じゃあ白」と言う答えを導いているのかわからないが、正解!

 すでに近眼気味の太郎、4回くらいやって、もう終わりにさせる。


 チュニジアから後生大事に持ってきた自転車を卒業。ブレーキも利かず、靴のつま先でブレーキをかけていた。あまりにボロかったので、もうすぐ来る四歳の誕生日にと、昨日新しい自転車を買った。
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 少しぐらいの雨もなんのその、いくぞ!初試乗
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 この自転車、太郎のと全く同じもの。次郎には明らかにまだ大きいんだけど。
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 面白くて、わざと水溜りを超スピードで走り抜ける太郎のお尻は、すでに泥水でびっちょり。
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 前から見ても。
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 脚よ伸びろー。でも滑らかな動きで快適そう。
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 漕艇に乗る時はこのように・・・

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 雨でもみんな散歩してる、走ってる。
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 このところ、日の丸はずっと、赤。水門は水量が多すぎて通行禁止。

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 数日前から、流されて引っかかったままの木。

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 暗証番号は「野菜は黒い」。未だに私はフランス語で数字を覚えられない。

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 スロープが途中だけあるというのは、一体どういう訳、建築家さん?
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 太郎、着替えてもう一度出直し。お日様もさしてきたし。

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 「ハイ、笑ってー」、と自分たちで言ってたので、ぱちりと撮ってあげる。

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 庭に近代彫刻!

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 家は土足で入るのに、船には靴を脱いで入るのねー、フランス人。

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 今日は一輪車の人にも出会った。

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 プリッツという12世紀の礼拝堂。

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 初日から飛ばしすぎて、お疲れの次郎。押し係のパパもこの自転車のほうが楽。

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 漕艇クラブの人々。

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 舟の上で釣りをしているおじさん。

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 太郎、一人で自転車を階段の上に上げられるようになったよ。




 家に戻って、昼食、お昼寝の後
 また漢字ドリルをやりたがる。もちろん次郎も。
 太郎、次郎そしてパパの力を終結しても、五問中三問正解くらい。
 何回も同じのを繰り返しやってるようで、次郎の番の時は太郎が全部答えを教えてあげて、全問正解! 

 そのあとフランス語で「シュレック」のDVDを見る。長いので、途中で続きはまた明日にする。

 私、太郎、次郎と順番に読んでいたところへ、パパがやってくる。
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 すごく上手に読めるなーと、パパが太郎をほめる。
 私が三回くらい読んだので、結構上手に読める。 「ジャンヌはフランス語の本がこのくらい上手に読めるの?」と聞く。 
 太郎が、とてもあんなふうに読めないと、憧れいる、同じクラスの一年生の子。マチスのお母さんに言わせれば、一年生にしても、あの子は特別できすぎ。
 「ジャンヌがフランス語を読むのと同じくらい、太郎は日本語が上手に読めるじゃない。ジャンヌはもう7歳で、太郎はまだ5歳なのに」とおだてまくる。
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 すると、一頁づつで交代だったはずが、ずーっと読み続ける太郎。
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 ぼくの番は?と嫉妬で不機嫌な次郎。
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 どうしてもお兄ちゃんのように読みたい。内容はすっかり暗記しているので、自分なりに、作って読む。
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 ハイ、交代、とまだまだ読む気の太郎。
 「あれ、お母さんの番は?」
 太郎「ない」
 と、とうとう最後まで読んじゃった。
 所々間違えてるけどね。そんなことは、よいよい。
 「よく読めたねー、すごいねー!最後まで読んじゃったじゃない。」

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 じゃあ、フランス語はどうかな・・・?


寝床で歌と雑談。
太郎は、今日は一人じゃ寂しいので次郎と同じベッドで寝たい、とやってきた。


2008.03.16 Sun l 写真と授業日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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