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2008年2月23日 日曜日

天気は曇り。
バカンスが始まり、五日間家に閉じこもっていたので、子供達を外に出さなくては。
往復15kmのサイクリング。

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最近それほど雨が降っていなくても、水につかっている木々

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水門

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マイエンヌ県は、牛の頭数の方が人口より多いといわれている。

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水門番の小屋

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案内所、とあるが、夏には開くのか?

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ベルプル水門
水門の上、通行、駐輪・駐車禁止

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水門の向かいにある、水車小屋

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この小さな流れもマイエンヌへ注ぐ。

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川を望んで建つ、イタリア様式邸宅

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枝垂れ柳など、日本の風物のような気がするが・・・

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次の水門

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本日の水位

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日の丸が赤かったり、青くなったりする、説明はない。

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水門を利用して舟が上り下りする仕組み

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水門各部の名称

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chômageショマージュって失業のことだと思って、川の水門と一体どういう関係が?
と思ったら・・・操業休止

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水門番の小屋の前で。
カメラを向けると、反射的にこういう顔をしてしまう。

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変な顔しないで、普通の顔して、というと、こんな顔。

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後ろの黄色は、水仙。

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『マイエンヌ川の引き船道』

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ボワソー水門の水門番小屋

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水門の向かいの水車小屋

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いまいち、情報に欠ける道標。実はこの川べりの道は、昔の引き船道。この道を馬が歩き、舟を引っ張って川を溯った。

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今日の到達点。

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直訳すると、笑いカモメ。日本語ではユリカモメ。

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鵜。フランスに鵜飼はいない。

太郎が幼稚園で読んでもらった本の題が、Nathan le cormoran et Juliette la mouette
だったので、本物の写真の代わりに。本物もいるはずなのだが、鵜は見かけなかった。カモメは上手に写真が取れなかった。

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お尻で滑り台しようとしていたが、でこぼこすぎて、うまく滑らない。
えーい、埒が開かない。自分で転がれ!

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走れ走れ、思いっきり、アパート暮らしは辛いぜ!

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ゴール

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パパに、ちゅっ

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もう一回上から走って来たかたのに。

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帰り道、さあ行くぞ!

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ゴール

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サイクリングの後、ビデオを見てくつろぐ。
次郎は全然こいでいでないのにね。
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2008.02.24 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年2月24日 日曜日

子供達が、昨日よりも遠くへ行きたいというので、
往復20km、3時間半のサイクリング
今日はいいお天気


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山梅?

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ミモザと舟が素敵な家

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金網越しに、緑の、民宿という看板が見える

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昨日と同じ枝垂れ柳
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川岸に建つ家々

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コニファー型ミモザ?

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またまた水門

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あそこが、昨日転がり降りた所

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ん、飛行機

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バナナは到達点で食べるの。

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舟専用の浮橋

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魚の保護地域らしい。

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右が舟を通す水門、左が水力発電

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水門を開閉するハンドル

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これも

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相変わらず、どこにでも落書き。閉鎖された水門番の小屋。

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メニャヌリまで来た。

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フランス電力の建物。

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今日の水位はっと、落ちないでね。

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あーあ、お父さんが悪戯を教えちゃって
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捲ってみると。

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黄色もあったんだ。

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死の危険・・・コクトーの映画に出てきたような看板
人工呼吸の仕方が、絵付きで説明されているのが、興味深い。

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ちゃんと書いてあるじゃない、日の丸の色の説明が。DSCN2600.jpg
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上流へ行くほど数が減る。ええと、昨日は、幾つだったかな?

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赤と黄色の線は、散歩道の印

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狩猟禁止。
対岸の山では、鉄砲や笛の音が聞こえていた。なんだか、物騒。

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またまた枝垂れ柳

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モーターボートの繋いである芝生の綺麗な家

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梟のいる家

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カヤックなどのボートに注意

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山梅?

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シャンジェの橋から見渡す川上

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シャンジェの教会

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川下

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シャンジェの教会と壁の中の鐘

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その裏には・・・DSCN2628.jpg


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こんな素敵な木が
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ちゃちな滑り台より面白いぞ。

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うわーっ 大きいなあ

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おっ、大丈夫か?

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大丈夫だよ
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ホントニ?
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足がひっかかって、取れないんじゃないの?

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ほら見て
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おちるうー
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親子三猿
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お兄ちゃんについて来い!
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ここで、カメラは電池切れ。
鬼ごっこをして、木につまずき転んだ次郎も電池切れ。


2008.02.24 Sun l 写真 l COM(2) TB(0) l top ▲
2008年 3月15日 土曜日
雨が降る前に、外出。
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市役所前広場
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マルシェの広場は坂を上りきった所。ここは坂の街。

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坂の途中で転んで半泣きした太郎、ようやく上までたどり着く。

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生きてるぅー!

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ご褒美?にパン屋のおじさんがくれた、半分このブリオッシュ。

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チーズ好きにはたまらない、チーズでいっぱいののトラック。

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果物もおいしそう。

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養蜂業者のスタンド。
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これは蜜になる前の花粉。

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写真撮った後、頭、抜けるよね。
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教会前の木蓮。
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綺麗な買物籠がいっぱい。フランスではもうスーパーで袋はもらえない。マイバック必携。忘れるとそのたびに買う羽目に・・・

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ミモザの花束。


寝床で歌い聞かせ
夕方の買い物の後、眠りコケてしまった次郎は元気。
最近、次郎も太郎も口ずさんでいたので「森の小人」を歌いかけたら、
次郎「ううん、それじゃないの、まずはじめは、『じょじょはいて』っていうの唄って
そこで「はるよこい」
次郎「次は『かえるのうた』」
次郎「二番はないの?」
「ないわよ。カエルの歌は輪唱するの。」
次郎「輪唱ってどういうの?」
「じゃあやってみるから、次郎歌って」
もちろん次郎と輪唱できるわけもなく。
次郎「つぎはかえるのうた」
「今歌ったじゃない」
次郎「「『おけしょうしたり』っていうの」
「カエルがお化粧するの?」
「こぎつね」を歌う。
次郎「それそれ」
次郎「つぎは『ひなまつり』」
この歌を歌う度に、いつ訊くかなあと思っていたら、
次郎「やよいってなに?」
「弥生って三月のこと。」
次郎「明日もやよい?」
「うん」
次郎「明日の明日もやよい?」
「うん」
次郎「明日の明日の・・・・」以下同様で省略。
睦月、如月・・・の後なぜか
太陽と地球、宇宙の話・・・をし始める次郎。
「どうして・・・?」「どうして▲▲▲?」「どうして・・・・・・・・
だんだおちょくりモードになってきた。
「もう寝なさい!」


2008.03.15 Sat l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年3月22日 土曜日

 太郎と次郎、朝からNHKデジタル放送の漢字ドリルをする。はまってる。眼によくない、特に次郎はなみだ目になっている。

 朝、雪が降ったそうだが、うちは寝坊で知らなかったのか、局地的なものだったのか。
 
 春とは名ばかり。giboulée de mars、とフランス人が呼ぶ、冬の雨への逆戻り。夜見た明日の天気予報は-2度だった。

 レンヌに住む日仏ハーフのお友達の家に招かれて、すき焼をご馳走になる。
 食後に散歩に出かける。


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 悪天候の中でも美しい街並み。
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 木を組み合わせたコロンバージュという建築様式。
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 壁の傾きに注目!
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 正面から。 
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 斜めから。

 結局、どこから見ても少しずつ歪んでいて、まるで、子供が描いた絵のよう。それとも、巧妙な騙し絵?

 もう少し暖かくなり、時間が許せばまた訪れたい街。

 パン屋さんまで、連れて行ってもらい、念願のクイニャマンをゲット!美味しかった。食べることに夢中で、写真は取り忘れ。

2008.03.23 Sun l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年3月24日 月曜日

 
 夫に、「フランス文化はあなたの担当だからね」、と言うと、
「庭も無いし、チョコレートも買い忘れたし、外は雨だし・・・」
 クリスマスのように特に子供たちからの盛り上がりもなく、
どうせ、幼稚園でやってくれるだろう・・・
 要するに面倒くさいという訳で、復活祭らしいことは何もしなかった。

 レンヌのアジアショップで皮を手に入れたので、餃子をつくる。
 一緒に作る?と聞くと、太郎と次郎
 「やりたいやりたい。」
 今回が初めてという訳ではない。今までも、皮を広げて並べる人、その上に具を乗せる人、そして、私が包む人で何回も作っている。
 「どうするの、どうするの?」とうるさく聞く子供たちは、手順を忘れてしまった様だ。
 それで、「黙って見なさい!」
 学ぶの語源、まねるということも大切。
 どうするのか聞く前に、見て倣う態度が欲しい。まして餃子作りは初めてではないので。
 私が一つ作ったら、太郎が「わかった」と言って、皮がなくなるまで具を乗せてくれた。
 具はまだ大量に残っているのに、皮切れ。
 急遽皮を作る。グルテン粉があって本当によかった。これを加えれば、フランスの中力粉も強力粉に早変わり。生地の伸びがよい。


 相変わらず雨の中、自転車で一回りして来る。DSCN3656.jpg


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 これが猫柳なのでしょうか?知っている方は教えてください。DSCN3663.jpg


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 裏門は川への出口というのが面白い。DSCN3667.jpg


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 川の辺にたくさん生えている西洋イラクサを見るたびに、持ち帰るビニール袋を持ってこなかったのを悔やむ。これは薬草で花粉症に効くとか。夫は、「スープにして食べる人もいる」が、「そんなの食べないでよ」、むしろ、「食べさせないでよ」、と言っているが、一度食べてみたい。小さな毛が刺さるので採取はビニール手袋などで、要注意。


 家に戻り、ビデオタイムの前に、漢字カルタをする。

 今日はパパも一緒にすると言い、太郎が読んでパパが取る。二回戦はパパがたどたどしく読み始めた途端、太郎が取る。という具合にやっていた。
 次郎は私が読んだのを取ったが、漢数字の袋を選んでいて、わかるのが少なく、ふてくされはじめていた。そこへ、先に終わった太郎が加勢に来て、一緒にとってあげた。


 夕食に先ほど作った餃子を食べる。
 「もっと、もっと頂戴」と、子供たちが思ったよりたくさん食べるので、寝かせておいた生地を整形しながら、また作る。
 「皮の整形と包むのとどっちをやってくれる?」と聞くと、夫「ぼくの専門は食べることなんだけど」と言いながらも、アザラシの群れにも似た餃子をどんどん作ってくれた。ひだが無いからだ。


 土曜日のお友達と、とても仲良く遊んでいた太郎に、
 「ね、可愛い女の子もいるでしょ。」と言ったら、
 「うん」と嬉しそうだった。太郎の女嫌いも解消されるか?
 クラスでは、男は男、女は女で、いつも別れて遊ぶそうだ。

2008.03.25 Tue l 写真 l COM(0) TB(0) l top ▲
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