上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 昨日、国によるコミュニケーションの感覚の違いについて考えていたら、偶然チュニジア時代の写真を見つけた
tunisie005.jpg


 こんな感じで、むりやり、襲われる。 
tunisie006.jpg


  外に出るたびに、見ず知らずの人からいきなりキスや抱擁されまくる子供たちは、益々激しく抵抗する。「かわいいからよ」と初めは子供をなだめていた私も、仕舞には子供をかばう立場に回るようになった。

 
 親に「良いですか?」と聞く人もたまにはいる。
 でも、大体は、そんなことはお構いなしで、若い男の子が、キスしてくることもある。口にしちゃうこともある。
 照れではなくて、子供ながらに本当に嫌だったのだと思う。
 二人ともそのうち、「えいやーっ」とか空手のように戦うまねをして、相手を回避する技を身につけた。

 二人とも小さかった・・・。2歳と3歳半だった。
tunisie004.jpg


tunisie007.jpg


tunisie008.jpg


tunisie002.jpg


tunisie003.jpg




 こんなに幼い子達を連れてアフリカに渡るとは夢にも思わなかった。
 そして、二年半。つまり、次郎は三歳半の人生の半分以上をそこで過ごした。

スポンサーサイト
2008.06.17 Tue l チュニジア l COM(4) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。