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2008年4月29日 火曜日


朝の勉強
漢字混じりの文と絵の自作カルタ
歌詞並べ・・・「うれしいひなまつり」の2番

次郎
平仮名+漢字と絵の線結び。1枚

太郎
漢字混じり文と絵の線結び。1枚




 いつも次郎が口にする名前、マリンヌ。どう聞いても女の子の名前。しかし、次郎はマリンヌは男の子だと言う。主人も首を傾げる。
 太郎のクラスのマエルは男の子。次郎のクラスのマエルは女の子。そういう名前もあるが、Marineマリンヌは、女性形。

 今朝、次郎をクラスに送って行ったら、
 次郎「あ、マリンヌだ」
 ああ、この子が・・・髪はショートというほどでもなく、肩にはかからない位の短めのカット。ピンク色だが、いつもズボン。私から見ればボーイッシュだが、どう見ても女の子だ。マリンヌが去ってから、そばにいた人たちに「次郎がマリンヌは男の子だって言うんです。」と言ったら、微笑ましく次郎を見て  「女の子よ~」
 次郎は譲らない。私の耳に「男の子だよっ」て。



 今時はフランス人でも変わった名前を付ける若い親が多い。アメリカっぽい名前を付ける人もいれば、古臭い名前を掘り出してきて付ける人もいるし、他の言語からとってくる人もいる。
 昔は聖人の名前しか付けなかった。365日マイナス数日分の聖人の名前があり、そこから選んで付ける。

 ややこしやーとなるのは、例えばJeanという人がいたら、自分の誕生日は誕生日で祝い、その聖人の日は大抵誕生日とは異なるので、その日は聖人のお祭りをして、Bonne Fête!おめでとう、と祝う。手元に聖人の名が載ったカレンダーが無いので、詳しくはまた、カレンダーの話の機会に。

 Fetnatフェットナットというアフリカ人がいたそうだ。
 Fête Nationale フランス国の祭、つまり、7月14日の革命記念日(日本ではよくパリ祭と言う)の略で、Fête Natとカレンダーにあったのを一連の聖人の名前と取り違えてつけたそうな。本当か笑い話かは定かではない。

 Noël ノエル、つまりクリスマスという名前はフランスでは普通だ。私は可笑しいと思うのだが、これは笑い話ではない。


 フランスは一年が3学期に分かれている。これが最後の学期だ。学期毎にクラスのアシスタントが代わる。三人いるアシスタントが、年少組、年中・年長組、年長・小1組を回る。
 一学期に次郎のクラスだったアシスタントが、三学期は太郎のクラス担当になる。
 その人の名は、Madame Lelièvre。
 リエーヴルは野兎。
 「苗字はウサギさん」なんて日本だったら笑っちゃう、と、私がお腹を抱えて笑う。「ウサギさん」の部分を日本語で言うと主人でさえ笑う。

 そういえば兎と野兎、どちらもウサギだと私には思えるのだが、フランス人は憤慨して、「全く違う動物だよ!」
兎はlapin
野兎はlièvre



 二ヶ月ぶりに教習所へ行く。
 義父母の家でもみんなに、「どうなったの~」と言われて、「あっ、あそこに鳥が!」とか言ってごまかして。結局、受験料を気にせず「一か八か校則の試験を受けてみろ」ということに落ち着いた。
 今まで19回の模擬試験で、間違いが7とか1とか2とかばらついている。合格ラインは40問中、間違いが5まで。私が苦手なのは数字。停止距離とか、雨の場合とか、車間距離とか・・・減点数とか。
 今日は間違い10。日本から戻ったら、真剣に取り組もう。子供に乗馬を習わせたいという動機が強い。


 自転車で教習所へ向いながら改めて思った。フランスの自転車のブレーキは、右が後ろのブレーキだ。こんなことまで反対だなんて。

 子供と私が日本語で話すのを聞いたフランス人は必ず夫に、
 「言ってることわかる?」と聞く。
 夫は面子を保つために、
 「うん、だいたいね。」とお茶を濁す。
 「日本語って難しいんでしょうね。」という質問に、
 「難しいよ、フランス語と正反対だからね。日本語ってまっ逆さまに話すんだ」と説明している夫。  「主語は無いし、動詞が一番後ろに来るんだ。」
 ちょっと待ったー!
 主語・動詞・目的語より主語・目的語・動詞の順序の言語の方が世界には多いと聞いたことがあるゾ。でも話者数では多勢に無勢だな。

 昨日、太郎がお腹が痛いと言ったら、パパがお腹を時計と反対周りに摩ると良い、と体図鑑を見ながら話したそうだ。
 「あれ?そういう向きだったっけ。」と私が言うと、
 夫「内臓まで反対にされちゃ救いようが無いよ」





 夕方、幼稚園から帰って机の上のプリントを見つける太郎と次郎。「明日のためにプリントを印刷してあげたからね~」と言うと、今やりたいと言うので、しかたなくそれぞれ一枚ずつやらせる。
勉強しよう!Leeのきょうざいかんより拝借。

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 太郎はもちろんあっという間にできてしまったので漢字に直してパズル。
 まず、漢字のシールを上に貼ったら裏から透かして見てやっていた。
 私が「ズルしてるー」と言ったら、
 太郎「お母さんが悪いんじゃない。別の紙書かないから、」
 と言うので、別の紙に書いたらちゃんとそれをやって、
 今度は縦書きに書いたもの渡したら、またまたちゃんと出来ていてびっくり。



次郎に読み聞かせ
 「キンダーブックジュニア えがおがだいすき 5月号」
 頁毎の題は、大きく平仮名で書いてあるので、指差しながら読むと、
 「ありのあ」とか「きりんのき」と次郎が言っていた。大分、平仮名に興味が出てきた様子。


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2008.04.29 Tue l 授業・フランス l COM(3) TB(0) l top ▲
2008年4月30日 水曜日

朝の勉強

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 太郎はもちろん平仮名だとすぐできちゃうから、漢字に書き換えて。

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 勉強しよう!Leeのきょうざいかんより拝借。





 今朝、パンを食べている子供に、「トレロカモミロ」の歌を歌ったら、ランララランラン・・・の部分が非常に受けて、踊っていた。歌詞はこちら これは「黒猫のタンゴ」とともにイタリアの歌だと初めて知った。詳細はこちら
動画はこちら
次郎「闘牛って何?」
「角で闘う雄牛のこと。」
次郎「牛若丸でしょ。」
太郎と私、爆笑。

「闘牛のトウは闘うっていう漢字。じゃあ闘牛のギュウは何でしょうか?」
太郎「うし」
「正解!」

「雄牛のことフランス語で何ていうの?」
次郎「ヴァッシュ・キ・リVache qui rit
 太郎と私、またまた爆笑。いつも子供たち、taureauトロって言ってるのに。 DSCN5594.jpg
 笑う牛。
 子供向けの、発酵していないクリームチーズとプロセスチーズの中間のようなチーズ。大人は普通不味いと言って食べない。私はベイクドチーズケーキ用に買う。子供も時々食べるけど、太郎の一番のお気に入りは、Comtéコンテ。Franche Comté産。
 私が一年語学学校に通ったBesançonブザンソンが県庁所在地だ。この語学学校CLAは、有名でフランスで一番質が高いと言われているが、フランス人は知らない。 DSCN5596.jpg
 
二番目に好きなのはRoquefortロックフォール。 DSCN5597.jpg
 黴だらけ。

 どうしてこんな黴の生えたものを味わう舌があるのに、夫は納豆は嫌いなのか納得がいかない。
 日本人でも納豆の嫌いな人はいる。
 フランス人でもロックフォールなどの黴の強いチーズは嫌いな人がいる。
 でもどちらか片方しか好きじゃないというのが私には納得がいかない・・・


 チュニジアの食生活で一番辛かったのは、チーズが食べられなかったこと。ましなチーズが無い。ワインもしかり。
 フランスがfromageチーズとvinワインをこれほど誇りに思っているのも当然だ、と納得。
 でもチュニジアで美味しくてフランスに無いのは、新鮮なricottaリコッタ。フランスでは、プラスチック容器に入った工場製品しかない。




 パリにきている親戚からかと思い、私の携帯を「もしもし」と日本語で取ったら、次郎の担任の先生だった。次郎が転んで指の皮が少し剥けた。その部分がイボで、皮と一緒にイボが傷ついて血が出たとのこと。幼稚園では水洗い・消毒・絆創膏以外は禁止されていてできないので、お母さんが迎えに来てくれますか。ということだった。
 うちでも、今オメオパシーの飲み薬による治療中で、特別にイボに付ける薬は持っていないので、幼稚園以上の手当てはできない、と告げる。出血や痛みのために本人がショックを受けていないと確認をして、結局夕方普通通りに迎えに行く。
 来週、オメオパシーのお医者さんへ行く予約が入っている。今日の怪我については、一日二回の消毒と絆創膏、そしてアルニカを飲ませるよう指示が出た。


 教習所にて、いつもの交通教則模擬テストを受ける。八問間違い。先は見えない。



読み聞かせ
「キンダーブックジュニア 9月号 えがおがだいすき」



erratum過去の記事の訂正  DSCN5398.jpg


誤・・・船を修理する場所。

正・・・貨物の積み下ろしをする、クレーンを設置する場所。

言語学専門でない、理系の夫による予想図。 gru001.jpg


 つまり、積載物の積み下ろしをする、港だったのだろう。


 
2008.04.30 Wed l 授業・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲



2008年5月1日 木曜日

朝の勉強

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勉強しよう!Leeのきょうざいかんより拝借。 太郎は漢字に書き換えて。

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スポンジケーキは思いっきり失敗だったが、そう言わなければ・・・



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太郎音読
「ぶんぶくちゃがま」を私と1頁毎に交代で読む。

幼児のためのよみきかせおはなし集〈2〉幼児のためのよみきかせおはなし集〈2〉
(2000/11)
狩野 富貴子、村上 豊 他

 より

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 天気予報では、四時間後には雨と言っている。取るものもとりあえず、サイクリングに出発。
 

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 マロニエの木。


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 歩行者・自転車専用橋から、上流。




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 今日は下流へ。



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 船の停泊所。


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 今日は街でローラースケート大会があった模様。

太郎がいつも欲しがるが、まだちょっと早いかな。



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 全容はこんな、ラヴァル上の天守閣。 

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 公衆シャワーと浴場。今は使われていない。

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  犬の公衆便所。道よりもここの方が綺麗だったりして。

 


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 マロニエの木。とその花。

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 花がピンクの木と白の木がある。 

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 アヴェニエール水門。 DSCN5668.jpg
 黄色丸は通行可能、門番は不在、自分で水門を開ける。


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 アヴェニエール教会。

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 全容はこんな風。

 



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石売ります。大理石、花崗岩・御影石


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 これは買い取られて民家になっている。

 


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ゴロワの遺蹟。

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片道8キロ。次郎はここまで自分の自転車で来てしまった。ということは、自分の自転車で帰らねば。

2008.05.01 Thu l 授業・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲

5月1日木曜日 ゴロワ(ゴール)の石からの帰り8キロ。

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  (動植物の)避難用河岸。生物・植物保護のため、草刈を控えている地帯。

 ここら辺で、今夜のスープにと、ortieセイヨウイラクサを摘んでいたら、
犬の散歩をしていたフランス人のおばさんにどうするのか尋ねられた。
 で、ベシャメルでスープにすると説明。喜んで去っていった。

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 後ろに見えるのはロマネスク様式のアヴェニエール教会。 DSCN5676.jpg
 電気の通った囲い線。 
「馬の健康のため、餌を上げないでください」という張り紙もあった。

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色々な種類の羊歯が生えていると書かれている。
食用のわらびはどれなのだろう。良く調べてからまた今度。
重曹などで灰汁抜きをしないと、猛毒らしい。
この看板には、毒性については書かれていない。
食べようという人がいないということだろう。

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 人間は一本の葦にすぎない。
自然の中でも一番弱いものだ。
だが、それは考える葦である。
パスカル 『パンセ』
L'homme n'est qu'un roseau, le plus faible de la nature,
mais c'est un roseau pensant.
Pensées


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 セイヨウイラクサ。
上のは紫っぽい、下のは青々として、白い花がついている。
種類が違うのだろうか?
セイヨウイラクサの種は猛毒だそうだ。
花のあるものは摘まないようにしよう。

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 次郎「なめくじ のろのろ なにぬねの!」 
北原白秋「五十音」
りんくなつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡より拝借。

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コル・ヴエールという頭が緑の鴨。




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 天気予報どおり、雲行き悪し。

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 自転車を途中で繋ぐのも忘れて、8キロも来てしまった次郎。
帰りはやっぱり大変。パパに押してもらう。

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 近くに釣り場あり。釣り協会。

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 竹やぶ。

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 野生の動物、急カーブ、に注意

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 色々な鴨類。
川で見かけるのはだいたい、 右端のコルヴェール。


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 リラの花咲く頃、
というシャンソンがあったなあと、探してみたら、興味深いサイトを発見。
Quand refleuriront les lilas blancs

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 小手毬?

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 自転車は他に道を譲ること。le velo doit ceder le passage

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 ラヴァル城の塔。

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 銀行の建物。caisse d'epargneケス・デパルニュ。

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 鳩小屋。パプー作の鳩小屋と比べると見劣りする。


2008.05.02 Fri l 授業・フランス l COM(2) TB(0) l top ▲

2008年5月3日 土曜日

朝の勉強
太郎と次郎、昨日と同じ。

日本へのお土産や、明日のお客さんの会食の食材、と普段の買い物を済ませる。

昨日は出かけなかったので、今日こそはと、昼食後すぐに車で出発。

最後の到達点から、改めて出発。
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 栃のみの油を搾る機械? DSCN5932.jpg


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 どこから来るんだろうね、この水。

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 8キロ強から走り出し、あと7キロ。

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 そしてもう6キロまで来た。

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廃墟。

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あと5キロでしょ。

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パン屋

昔ながらの手作り

マイエンヌ川河岸

バイオ粉ー源泉水ー薪で竈焼きー耐火レンガ

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 これは何でしょうか?

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お食事・パンはこちら

パン 小麦、スペルト小麦、胡桃入り、干し葡萄入り、雑穀入り

パテ、リエット、ハム、果物、チーズ、ジャムなどを載せて。

サンドイッチにできます。



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サント・ボーデル水門

パン屋

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一休みしてください。

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水門パン屋

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食料品・飲み物販売。

林檎の発泡酒、シードル、ビール、林檎ジュース・・・

パテ、リエット、蜂蜜、ジャム・・・



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テラスのテーブルで

美味しいお食事休憩

冷たい飲み物

紅茶、コーヒー



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水車とサント・ボーデルの水門

マイエンヌまで船で行くのに、最後から二番目の水門。

今はもう動かない粉引き水車があった。






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「美しい河岸」というレストラン

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パンと林檎を齧り、水を飲む。

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釣り会社の社長マルセル・ヴァスールの名をつけた産卵場?

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釣り禁止。

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マイエンヌに到着。
次回はマイエンヌ城とカテドラルの写真をご紹介。




2008.05.04 Sun l 授業・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年7月12日 土曜日 曇り
こころの暦
 名もない草も実をつける
 いのちいっぱいの
 花を咲かせて




朝の勉強

101漢字カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 1)101漢字カルタ (漢字がたのしくなる本教具シリーズ 1)




 本当に久しぶりにしたので、忘れているかと思うと、太郎はそうでもない。でも、多くの漢字は、象形文字もヒントになっているみたい。
 太郎は8枚くらいずつ袋に入っているのを、3袋くらい一人でやった。
 その後次郎が来て、このカルタを選んでした。
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 その後二人で漢数字の袋。次郎は絵の付いた読み札をとり、太郎は漢字の取り札を取る。 DSCN7455.jpg



 一時帰国で日本から自分で送った船便が届く。
 紐を解いてみたい太郎。 DSCN7462.jpg


 手伝ってもらわずに、一人で解けた。 DSCN7463.jpg


 、荷物の中に入っていた本に見入る二人。 
 「グラフィック版 日本の古典 竹取物語 伊勢物語」世界文化社。
 私が「お化けが載ってるわよ。」と言ったので、次郎がしきりに頁を捲って探していた。古本屋で100円だったので、古典的な絵から昔物語の創造を膨らませるのも悪くないかなと思って買ってみた。
 絵は、伊勢物語の芥川。女が鬼に食べられてしまうところ。DSCN7498.jpg


 坂の上の朝市に出かける。 DSCN7465.jpg


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 観光局の前の自転車置き場に自転車を止めて歩く。 DSCN7468.jpg


 この坂は自転車で登るにはきついからね。 DSCN7469.jpg


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 お決まりの、蟹に触る。 DSCN7476.jpg


 教会の鐘が鳴っている。 DSCN7479.jpg


 坂の上から見下ろす。 DSCN7482.jpg


 靴修理屋さんの自動人形。DSCN7483.jpg


 実は次郎は、大人が押さえていないと自転車を走らせ始めることができない。
「だって、足がぜんぜん地面につかないんだも~ん」 DSCN7484.jpg


 簡易研ぎ器で研ぎたての包丁で、次郎。 DSCN7486.jpg


 こちらは太郎。やはり安定感があり、傍で見ていても安心度が違う。 DSCN7492.jpg


 お昼は鴨の砂肝のコンフィサラダDSCN7493.jpg


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 「のらねこソクラテス」
 太郎と私で音読リレー。 DSCN7507.jpg




 久しぶりに「春はあけぼの~枕草子」を暗誦・・・と思ったら、太郎も私もすっかりうろ覚えになっていた。
 それで、本を見ながら二人で音読
 太郎は一度暗記した文章なので、知らない漢字や旧仮名遣いがあっても平気で読めた。



 次郎の眼鏡の仮修理ができたので、取りに行く。



 今日は太郎と次郎、二人ともソーセージを詰めた。
 カールフールで腸を買うときに、夫がレジで「これ何?」って聞いてきたので(フランス人のくせに)、私が「子供たちの夏休みのお楽しみに!」と言ったら、レジの女の人はすごく変な顔をしていた。
 でもやっぱりね、ほら子供たち大好きでしょう! DSCN7509.jpg




 夕食後に次郎が「ねえ、オリオン座できたよ」
 私と太郎が飛んで見に行ったが、
「え~ちょっと違うんじゃないの?」 DSCN7511.jpg







2008.07.12 Sat l 授業・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年7月19日 土曜日
暦の言葉
生きているうち
はたらけるうち
日のくれぬうち



朝のお仕事
 家族皆が寝坊している中、太郎は一人で起きて「絵の練習をしたよ」DSCN7984.jpg
私も夫も元来寝坊なので、太郎の今朝の素行には驚いた。
夫 "L'avenir appartient à celui qui se lève tôt."
(未来は早起きする人のもの)
「早起きは三文の得」より、スケールが大きい?




四字熟語カルタ
 一回戦
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 太郎「太郎は、もう平仮名がわかるから、次郎が絵を取って、太郎がが漢字を取ればいいじゃない」 
 私「なるほど、そうね、あったまいい~」
 と言う訳で、
 二回戦をやってみた。
 意味を説明しながらカルタに馴染んでいる段階なので、四字のうち一文字でも分かると取れることもあるし、「大」と言う字などは複数の札にダブっているので、迷うこともある。
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 縄跳びで、わが身の老化が身にしみたのか、最近、夫は柄にもなく、朝起きると体操をしている
 それで、ここ数日、私がお手本になって、一緒にラジオ体操をやっていた。
 今日はネットで探して、第二まで一緒にやった。ラジオ体操第1・第2

 「この体操を日本人皆が知っているのか」と夫は驚くが、「当然皆知っている」と軽く往なす。
 第一くらいは音楽も体操も身に染み渡って忘れていない。
 太郎と次郎も、日本の子供たちが夏休みにやっているようなことを思わずやる機会ができて良かった。
 でも、一番良いのは、運動不足の夫が自分から体を動かそうと思ってくれたこと。





読み聞かせ
 昨日の続きを読んで、と太郎に頼まれて、太陽へとぶ矢
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 最後の頁を読み終えて、次のページを捲って、もう話の続きが無い事に驚いた様子の太郎
 「ふーん、お父さんが来たりしないんだね。」 あらすじは、太陽の子供が父を探しに出かけ、試練の後、太陽の父と結ばれるが、一人地上に戻ると言う話。
 「息子が父から独立する」と言う話は、いままで読まなかったかもしれない。
 太郎はパパっ子。




 いつものマルシェに自転車で。 DSCN7997.jpg

 今日は、通ったことのない裏道から。DSCN7998.jpg

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 左の近代的な建物は裁判所。DSCN8003.jpg

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 コロンバージュ建築。DSCN8005.jpg

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 「見て~このズッキーニつながってるー」DSCN8011.jpg


 裁判所の反対側。DSCN8012.jpg


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 念願の新しいデジカメ購入、スーパーでの日用品の買い物、を済ませて、やっと念願の時間が来た。


 2週間前に初めて買ってから、風がないため出番がなく、ずっとじれていた太郎と次郎。
 凧揚げするのは今日が生まれて初めて。 DSCN8020.jpg


 「やった!」 DSCN8026.jpg


 「雲より高く行っちゃうね」 DSCN8029.jpg


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 太郎のために買った凧は、私たちもすぐにはできないほど難しいものだった。それで、私たちがこの原っぱで待っている間に、夫が一人で車で行って、もう一枚買って来た。鳥の形の凧で、とてもよく揚がった。DSCN8042.jpg


暗誦ノートの復習
 次郎
 寿限無、など。

 太郎
 「あめふり」の歌、祇園精舎など。














暗誦自体よりも、読めないのにしきりにノートを読んでいるフリが・・・

2008.07.19 Sat l 授業・フランス l COM(5) TB(0) l top ▲
2008年7月20日 日曜日
暦の言葉
土の中の水道管
高いビルの下の下水
大事なものは表に出ない



朝の体操ラジオ体操第1・第2

 太郎が気に入って体操しているようなので、続いてアルゴリズム体操。Japanese Algorithm Dance! [COLLECTION SERIES]


朝のお仕事
 四字熟語カルタ
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 新しく買ったデジカメを持って、出かける。

 走る車の中からでもブレないのが嬉しくて、矢鱈に写真を撮る。
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 教習所へ通う私の駐輪場、定位置。
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 日曜日だから、中心街は閑散としている。 
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 château d'eau 直訳、水の城、つまり給水塔。給水管内の水圧を一定に保つため。
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 プール屋さん。
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 ここだ!と思った割に何の気配もない。
 新聞に載っていたイベントは、夫も私も口に出すまでもなくここだとお互い思い込んでいたのに。
 新聞を見るために家に逆戻り。
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 建売分譲住宅。
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 そして、到着。30分ほどの道程だった。 P1010101.jpg


 続きは次回へ。

2008.07.20 Sun l 授業・フランス l COM(2) TB(0) l top ▲
2008年7月21日 月曜日 晴れ
暦の言葉
にんげん我欲のかたまり
にんげんのわたし



朝の体操
 ラジオ体操第1・第2
 続いてアルゴリズム体操。Japanese Algorithm Dance! [COLLECTION SERIES]



朝のお仕事
 太郎は四字熟語カルタ
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 次郎は101漢字カルタ
 読み手は太郎。
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 窓掃除
 スプレーの中身は、ただの水
 「洗剤貸してー」と言い合っていたが。
 新聞紙を丸めた物などで擦る。
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 太郎音読
 桃太郎。
 リンクの福娘より拝借して、太郎の知っているはずの文字を漢字に直して印刷したもの。
 4枚と長かったが、最後まで一人で読み通すことができた。
 もちろんトロフィー授与
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 昨日貰ってきたパンフレットを出して眺める。
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 間違い探しの絵葉書。 P1010275.jpg


 絵文字の謎々。 P1010279.jpg


 太郎がこのパンフレットに興味を示して、「これはどういうこと?」次々絵を指しながら質問するので、結局全部説明した。環境に優しい農薬の散布の知識。
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 おやつの箱を折る太郎
 東京○幼稚園の「時間外保育つくし」でもやっている。
 作り方はリンクの子育てとモンテッソーリ教育参照。
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 今日は、苦心惨憺した挙句、漸く折り上げたのに、最後に広げる段で破れたりしたが、3枚目で完成できた。
 すごく嬉しくて、本当はおやつの食べこぼしとともにそのまま捨てるのだが、
 「これは捨てないで~」と太郎。
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 夕方からサイクリングに出かけた。
 お花のおうち。
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 サイクリング姿も、ツール・ド・フランスかと見まごう程、様になってきた。
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今日はじめて見つけて気に入った岩岩。


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散歩する人が多い。


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「見て!もみの木」


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よじ登るのが好き。


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 どちらが長く持ちこたえられるか・・・やはり1キロでも軽い方が有利だった?



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 「見て~一本橋架けたよ」


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 「一本レールモノレール」


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 「飛行機!」


「見て!」P1010323.jpg
4分の1回転を加えて着地!

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 普段体操を見ている訳でもないのに、自分で技を考え出す所が笑っちゃう。

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 先ほどの無念を晴らす!
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 「わあ~すごい、ここ行きたい!」っと叫んで目の色変えて二人で登って行ってしまった
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 更に上まで。
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 散歩の間中、掛け声のように四字熟語を意味もなく叫ぶ二人。洗脳し過ぎ!?

2008.07.21 Mon l 授業・フランス l COM(3) TB(0) l top ▲
2008年7月26日 土曜日 曇りのち雨のち晴れで暑くなった。
暦の言葉
受身
柔道の基本は受身
受身とはころぶ練習
受ける練習
人の前で恥をさらす練習





朝のお仕事
 次郎は四字熟語カルタ。新しい札。
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 太郎は、「あさいちばんはやいのは」の歌詞に、漢字シール貼り。
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朝の体操
 ラジオ体操第1・第2
 アイーダアイダ





 土曜恒例の朝市。
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 蟹を触りたくて・・・ P1010668.jpg


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 鋏に手を出しちゃだめ、と叱られる。 P1010672.jpg


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 フランスでは今年の7月1日から、非常用の三角マークとおじさんが着ている蛍光黄色のベストを車に搭載するよう義務づけられた。それで、セットで15ユーロで売っている。ここで買うと、とても高い。 P1010674.jpg


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 こんな色のピーマン、始めて見た。 P1010678.jpg


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 夏の無料イベント。月曜は野外映画。水曜は大道芸。金曜は野外コンサート。
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 この古城の中庭でコンサートが行われる。 P1010681.jpg


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 モーターボートの運転免許を取るための船。 P1010683.jpg


 簡易ゴムボートみたいなのに乗って釣りをしている人たち。 P1010685.jpg


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 フランスの郵便ポスト。県内と県外。P1010698.jpg


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 相変わらずサーカス好きの太郎。 P1010706.jpg


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 山のおじさんとおばさんからのプレゼント。最後の荷物に入っていた。 P1010727.jpg


 二人とも、一人で、すごく高く飛ばせるようになった。 P1010732.jpg


2008.07.26 Sat l 授業・フランス l COM(0) TB(0) l top ▲
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