2008年4月18日 金曜日

 せっかくリズムを作り始めた朝勉、出発の朝も欠かさず。
朝の勉強
太郎
 漢字混じり文と絵を線で結ぶ。
 歌詞並べ替え。
次郎
 平仮名シール貼り付け。

 7時に起きたが、支度ができたのは11時。
 おにぎりと鳥のモモ肉オーブン焼き、ゆで卵を持って、正味5時間半の旅に出発。

 お腹が空いたので、一時間後に、もう休憩。
 ここは24時間レースで有名な街、ル・マン。
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 高速道路の休憩所でガチャガチャに見入る二人。

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 入り口にお犬様のお休み処も発見。


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 サンドイッチ屋。

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 腹ごしらえもでき、車中で「新幹線の歌」を大爆唱。始めは微笑ましく耳を傾けていたパパも、十回目にはゲンナリ。

 子供たちが大きくなったおかげで、オムツもなし、哺乳瓶もなし。ぐずることも無く、今までで、一番楽な旅だった。

2008.04.18 Fri l フランス l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年4月19日 土曜日

朝の勉強
 
太郎
 漢字まじりの文と絵の線結び。
 「新幹線の歌」歌詞並べ。
 音読 「かっぱわくわく」

次郎
 ひらがなシールで、しりとり、または、はじめに○のつく言葉を探そう。


 部屋のベッドの上で朝勉を済ませ、食堂に下りて、従兄弟たちと朝食。
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 ブリオッシュにバターを塗りココアを振り掛けるのが従兄弟ロメオのお気に入り。以来うちの子達ももちろん従兄弟に習え!

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 羊に残りのパンをあげる。

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 毛は油が多すぎて使えない羊。世話も要らず、寒さにも強い品種。時々、一頭、屠殺場に連れて行き、肉にしてもらって食べる。

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 盛りを過ぎて雨で色あせ始めてしまった藤。

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 藤というのは日本の花という気がするが。 


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 リラの花?ライラック。

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 門を朝開けて夜閉める。田舎では郵便屋サンも、馴染み。門を入って坂を登り、手渡してくれる。

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 雨水を貯めるタンク。樋からタンクに入る量が少ないのでどうしたものか夫に相談する義父。

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 孫たち、揃って、パプーに何かお願いかな?

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 車庫に閉まってあるトラクターの出番。

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 遊園地じゃなくて、本物だぞ~

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 その辺をサイクリングしたかったら自転車もあるよ。卓球台も閉まってある。大きな車庫は大重宝。

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 だれだ?閂を持っていったのは~


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 子供に便乗して、重量オーバー。

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 トランポリン。

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 ハイジのブランコの向うにある茂みは何ぞや・・・?

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 建築物?

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 ロメオとマリルーが作ったハックルベリーの小屋だった。

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 中庭にある使われていない井戸。


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 "A table!"「ごはんだよー」っと、家の周りにいる家族を呼び集めるための鐘。

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 二人で一人前。二人三脚の要領・・・とは違うか。

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この後のお昼ご飯については、次回につづく。


2008.04.19 Sat l フランス l COM(5) TB(0) l top ▲
2008年4月19日 土曜日

午後

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 食事の時のテーブルクロスの下に引く、滑り止めと保護のゴムシート。ゴムでできているが、毛織物と同じくmolleton と呼ぶ。

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 次郎、フランス式テーブルセットの練習。

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 アイオリ ailloli というニンニク入りマヨネーズソースを作るすり鉢とすりこ木。
 因みに、ニンニクの入った料理はフランスの南半分。北の人は嫌うと言う。義父母に会って間もない頃、「この地方ではニンニクをよく食べるが、あなたは大丈夫?」と事あるごとに何度も聞かれた。それで、ニンニクが好きなのだなと思って、我が家に来た時にはニンニクたっぷりの南蛮ソースの料理を出したら、「強すぎる」とびっくりされた。それ以来「ニンニク大丈夫?」の話は出ない。

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 「今年のボタン」の天秤棒・・・は balance romaine ローマ式天秤だった。19世紀のもので、随分重いものまで測れる。

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 ナポレオン時代の鉄砲。もちろん飾り。

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 carabine 騎兵銃、カービン銃と辞書にはある。5mmと弾丸が非常に小さい。射程距離も20メートル弱とか。祖先の誰かが射撃大会で獲得した賞品。

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 ナポレオン時代のサーベル。

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 ナポレオンのサーベルの横には、和歌がしたためられた、平安朝の画。義父の叔父がリヨン-東京間の絹の貿易で日本に来ていた時のお土産だそうだ。その叔父さんはなんと、関東大震災で横浜で亡くなっている。

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 le jeu de la grenouille 直訳、蛙ゲーム。

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 今は飾りとなっている水瓶。

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 これもひびが入って今は飾りとなっている、カスレの鍋。cassouletは豚・羊・ガチョウ・鴨などを煮込んだ白インゲンのシチュー。ラングドック地方の料理。この煮込み皿とその料理はどちらもカスレという同じ単語。

 カスレの横は、隣村の田舎のパン屋さんのパン。campagne カンパーニュの名のごとく、田舎の素朴な味わいが旨い。

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 居間のアールデコ art déco照明。綺麗だけど暗い。二段式で最高にしても、暗い。

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 食堂の灯。昔のアセチレンランプ。今は省エネ電球をはめている。これも暗い。ここに来ると、何も読む気がしない。

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 左はイタリアのチーズ挽き。右はmoulin à café コーヒー豆挽き。

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 昔は塊で売っていた砂糖を挟むはさみ。


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 アラジンの魔法のランプ。lampe à huile油を燃やす方式のランプ。

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 銅の薬缶。普通の薬缶を探すのが困難なフランス。昔はちゃんとあったじゃない。薬缶は飾ってあり、お湯を沸かす時は、手鍋で沸かしている義母。一体どういうことなのだろう???

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 Alsaceアルザス地方のフォアグラを買った時に入っていた入れ物。ここ、ツールーズ Toulouse はフォアグラ foie gras の名産地。一方、アルザス人もそう自負する。フランスの地方人の誇りは並大抵のものではない。「ギリシャでイチジクを食べさせたのがフォアグラの始まりじゃないの」などと、うっかり口を挟めば大変なこと。

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 第一次世界大戦の大砲の薬莢。上に乗っている人形は違う。

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 私がブログネタを撮影している間に、人々はアペリティフ apéritif 食前酒の会の準備をしていた。

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 寒すぎたり天候が悪い時以外は大体、このテラスでアペリティフをとる。菩提樹の下。

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 フランスのアルコールはこれだと前面に押し出された。因みに、フランス人は、ワインのことをアルコールとは言わない。
 そして、日本のアルコールはとても強いと言う。聞くところによると、アジアレストランで日本の酒sakè と称してお猪口に供される食前酒は、生のままの焼酎らしい。そして、そのお猪口の酒を全部飲むと底から裸の芸者が現れるとか。フランス人たちの供述は一致している。

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 知らない人が生のまま飲んだら大変、ということで、お好みで氷を入れ、必ず水で割って飲む。

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 その他いろいろ、煮て濃厚にしたのでvin cuit と称される甘口のワイン、普通の辛口の白ワイン、イタリアのポルト酒、イギリスのウイスキーなど。夏なら冷やしたロゼなども良し。要するにアルコール、ノンアルコール、何でもあり。
 子供はミントやグルナディン(柘榴)のシロップやジュース。
 私のお気に入りは甘口で強いリキュール風ワインmuscatミュスカ。チュニジアでこれを頼んだら、マスカットの白ワインを出された。それはそれで美味しいけど。
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 つまみの写真を取り忘れて、残っていたのはこれだけ。スペインの辛いサラミ、チョリソーchorizoとか、日本のあられもスーパーでつまみコーナーに売っていて、殆どのフランス人が食べる。サラミとオリーブ以外は、ポテトチップスのようなスナック菓子を手軽に使うことが多い。初めは食のフランスにそぐわない!とがっかりした私も、郷に入ればで、料理に腐心して人を呼ぶのが億劫になるよりも、手軽なもので、気軽に人を呼んだ方が良いという考えに傾いた。
 例えば、フランスでは、食事には招待せずに、お互いの時間的都合のために、食前酒の会だけに招待することも頻繁にある。



 さて、本番の食事は、次回へと続く。

2008.04.19 Sat l フランス l COM(0) TB(0) l top ▲

バカンスに行った義父母の家、田舎の写真の続き。

2008年4月20日 日曜日

朝の勉強

太郎
漢字まじりの文と絵の線結び。
音読 「ちょうになったぞう」

次郎
ひらがなシールで、しりとり、または、はじめに○のつく言葉を探そう。


部屋のベッドの上で朝勉を済ませる。

朝食後、それ行けっ! DSCN4730.jpg
 昔âne驢馬のためにパプーが作った小屋。
 義父母は、驢馬は昔から人間のために働きづめの人生でかわいそうだから、ここで驢馬をのんびりさせるために飼おう、と、飼い始めたらしい。
 驢馬は頭が良くて、ひとりぽっちだと気が変になるらしい。それで、羊の群れと一緒にのどかな生活を送っていた。
 数年後、パプーも歳を取り、蹄の世話などができないということで人に譲ってしまった。
 moutons羊たちは、雨が降ろうと、木枯らしが吹こうと、雪が降ろうと、お産をしようと、この小屋に立ち寄りもしない。野生に近い強靭な品種。

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 枯れて落ちてきそうな枝を切るようにとパプーに仰せつかった夫。

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 残りの硬くなったパンは羊が喜んで食べてくれるので、普通のフランス家庭のように心を痛めながら捨てることは無い。うちはだいたいパン粉にするけど。フランスのパン粉は細かすぎてカリカリ感に欠けるから。
 今時フランスでpain perduフレンチトーストはあまり流行らないようだ。確かに毎日食べていたら飽きるかも。パン・ペルデュは無駄にされたとか駄目になったパンが直訳。

 そばで私はortiesセイヨウイラクサを収穫して持って帰って食べてみたいという話などしている。
 パプーが今日の昼はcôte d'agneau子羊の背肉でオーブン焼きにするか、それともバーベキューで焼くかとみんなに聞いている。
 すると次郎が私のそばに来て耳打ちする。
 「今日のお昼ご飯に羊を食べるんでしょ。」
 ショックを受けていると言うよりは、羊に聞こえないように気を使っている。
 「この羊を殺して食べるんじゃないわよ」と私も耳打ち返す。
 いつも家で食事中に手で食べ物をもてあそんだり、食べ物を下に落としたり、残したりするたびに「バチがあたる」と教えている。僕たちが食べている物は、お肉も動物、野菜も植物、みんな生きているものに死んでもらっているのよ。「太郎や次郎が元気に大きくなってね」、って天国で言ってるのよ。
 だから、目の前にいる羊を殺して食べると言っても、普通の日本の子供のようにショックはうけないのであろう。


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 今日はパプーのお姉さんニコルがきて一緒にapéroアペリティフと昼食をとる。
 小女子の話が出て、「日本人は青い眼をしたこんなにちっこい魚を食べるんだよ。かわいそうで見てられないよ。」と夫。自分が青い眼だから?
 そこで、「あるわよ~」と小魚を出してきたら、「結構美味しいんだよね」、と言ってみんな食前酒のつまみに食べていた。
 
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 さっき、裏の菜園で掘り出してきたaspergeアスパラ。初物、採りたて。緑の頭と白い胴が大皿いっぱいに盛り付けられて美しかった。というか、美味しかったので、また写真を撮り忘れ、あわてて残りを撮る。

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 今日の白は美味しかった~

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 côte d'agneau子羊の背肉。柔らかーい。

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 肉には赤。これも旨~い。

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 付け合せは柔らかめに茹でたchoux fleurカリフラワーにチーズをかけたオーブン焼き。

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 締めくくりはやっぱりfromageチーズ。

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 食後に、ちょっと時期遅れのプレゼント。ニコルおばさんから子供たちへPâques復活祭の雌鳥と卵のチョコセット。雌鳥にしては鶏冠がちょっと大きすぎると思うのだが。

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 食前酒があれば当然、食後酒もある。地元産のesparou林檎のスピリッツ。
 谷を挟んだお向かいさんが自家製蒸留酒を作っている。

 ある日、小旅行から戻った義父母、入り口に数本のペットボトル水を見つける。封が切ってあるので、誰か親戚の忘れ物だろう、古いだろうからと花にやった。あくる日その水をもらった植物は、真っ黒になってしまった。

 隣人が一言メモも残さずに置いていってくれたスピリッツを飲ませてしまったのだった。


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 pigeonnier鳩小屋の下のバーベキュースペース。

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 この梯子は子供一人では危ない!

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 実はこのpigeonnier鳩小屋、Papouパプー(義父)の手作り。

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 数年前にクリスマスプレゼントにもらった鳩小屋の本を見てつくったとか。フランスにはそれだけで本になるほど色々な種類の鳩小屋あるらしい。Pigeonniers de France  もちろん鳩は食べるため~ 「ラピュタ」の話とは訳が違う。

 でもこれは、子供の遊び場。
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 pigeonnier鳩小屋の内部。

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 従姉弟たちは、市内に住んでいるので、vacancesバカンスごとにこの祖父母の家に泊まりに来る。pigeonnier鳩小屋でmatelasマットレスを敷いて寝ることも。

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pigeonier鳩小屋からの眺め。南側。

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 西側。

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 marionettes操り人形。

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 ここでapéritifアペリティフということもある。焼かれる前の子豚。

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 気をつけて降りよう。

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骨董を撮影。
蛙ゲーム。

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 点数。

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 穴から下に落ちて、点数のポケットに入る仕組み。

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  ロベルヴァル天秤
 これを調べてちょっと面白い逸話を発見。
 これを発明したのはGilles Personneという人。 personn というのが彼の苗字なのだが、普通フランス語で personnというと、英語の person=人、もしくは、 no body=誰も~ない、という意味。
 つまり、この発見者の苗字をそのまま天秤の名前に採用してしまうと、妙な事になってしまう。
てんびんなのに、人の秤、つまり体重計???
 それで出身地の名を付けたそうだ。balance de Roberval
 この発明者、子供の頃から苦労しなかったのだろうか?
 「君の名前は?」
 「はい、誰でもありません」
 なんちゃって。

 秤ついでに前回紹介したローマ天秤。
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 「今年のボタン」の天秤棒・・・は balance romaine ローマ式天秤だった。19世紀のもので、随分重いものまで測れる。

 これも調べたら、アラビア語で柘榴rommänaというのがローマに似ていて歴史をへてこうなったらしい。ローマ人が発明したわけではなく、ローマとは縁もゆかりも無い。
 どうして柘榴かというと、重りに似ていたから、だそうだ。(grenade, par analogie de forme entre le contre-poids et le fruit).La balance romaine


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 これも時代物の木馬を夫が若い頃修繕したとか。1900年代の代物。dadaïsmeダダイスムの語源になった、ダダ。cheval à bascule

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 昨日、ロメオと太郎が将棋の盤合わせ。
 ロメオ「太郎が僕にéchècs japonais日本のチェスを教えてくれて、僕が太郎にéchècs normaux普通のチェスを教えてあげてやったの。」

「normaux普通って何だー」とみんなウケけていた。



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 今日のお相手は、夫の弟フランシス。

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 食後に暖炉の前でまどろむ。

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 いつもの太郎だが・・・足元に注目!sabots木靴。

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 中に室内履きのようなものを履いてその上にこの木靴を履いて畑仕事などもしていたらしい。



2008.04.20 Sun l フランス l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年4月21日 月曜日
ツールーズの義父母の家からの帰途
 年間パスを購入している宇宙博物館に寄る。  以前の宇宙博物館関連の記事はこちら。

 cité de l’espaceシテ・ド・レスパス宇宙都市、と耳にしたのを次郎
 ソテ・ア・レスパスsauter à l'espace宇宙へ飛び出せ、と解釈して、何度も叫んでいた。

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 プラネタリウムの待合室。
 次郎と太郎が「あっ蟹星雲」とか「土星だよ」とか日本語で叫んでいるので、人々が微笑ましく振り向く。外国人の来訪者も多い。

 いつも一番後ろの席なので、今日は最前列を試してみたら、眩暈がして本当に吐きそうになったので、眼をつむっていた私。

 次に子供向けのプラネタリウムに行くと、もううんざりしてる次郎は、
「だからもうプラネタリウムはいやだって言ってるのにー」と部屋から逃げようとする。
 これは4歳からのアニメプラネタリウムで楽しく星座のお勉強ができる。
 これには次郎も非常に喜び、もう一回見たいと何度も言う。

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 お土産屋で、先ほど子供プラネタリウムで見た本を買う。  Le chasseur dans le ciel  

 
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 走る車中で持ってきたパンとハムを齧る。

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  高速のお店の無い休憩所のトイレ。 

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 あちこちに菜の花畑が展開。

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 休憩。

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 こんな車も走っている。

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 戦没者記念碑。フランスの全ての(だと思うが)市町村の中央広場にこの碑がある。
 上るところあれば必ず、よじ登ろうとした子供たちに、「戦争で死んだ人たちのお墓だからね」、と諭す。

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 奥に見える市庁舎。

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 marronnierマロニエの花。その実はmarronマロン、栃の実または橡の実。それは栗ではない。栃木県ってマロニエの県だったの?
 栗はchâtaigneシャテーニュ、栗の木はchâtaignierシャテニエ。
 じゃあどうしてマロングラッセはマロンって言うの???
 夫「怒らないでね、僕のせいじゃないよ。思い出してね、僕の専門はプラスチック。とにかくマロンなんて食べられないよ。」

 これで、「明晰ならざるものフランス語にあらず」っていうのを未だに多くのフランス人は鵜呑みにして信じているんだから、まいっちゃう。
 “Ce qui n'est pas clair n'est pas francais.” Rivarol
 リヴァロルという18世紀の人の「フランス語の普遍性について」より。
 由来はこちら


tirer les marrons du feu 火中の栗を拾う。他人のために危険を犯す。
La Fontaineラ・フォンテーヌの「Fableファーブル、寓話」より。


 栃餅って言うのを食べたことがある気がするが。

果実は倒楕円形で、栗に似た赤褐色の種子が一個ある。種子からでんぷんを取り、材は家具や楽器に用いる。マロニエは近縁種。「大辞林」
 やっぱり、マロニエの実で食べ物を作ってみようとするのは無謀?それともまた魔女扱い?

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 問題・・・これは何でしょう? DSCN4899.jpg


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 長い旅の終わり。ラヴァルってやっぱり雨。

2008.04.21 Mon l フランス l COM(0) TB(0) l top ▲
2008年4月19日 土曜日 午後 いざ食卓へ

 apéro(話し言葉でアペリティフ)の途中で子供たちは好き勝手に遊ぶ。その後、A table! 「ごはんですよーっ」と食卓に呼ばれるまで。
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 entrée前菜は、crevettes海老のゆでたものとsaumon fuméスモークサーモン。魚貝にはvin blanc白ワイン。「年代物だぞ」、とcave酒蔵から出してきて、写真を撮れと言われた。

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 しかし、開けてみたら、古くなっていて飲めた代物ではなかった。フランス人でもこういう間違いはある。保存しておけるワインと、そうでないワインの見極めが必要。

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 おフランスの正式な海老の食べ方。
 我が家の全員で始めて三ヵ月になるhoméopathieオメオパシーのおかげ?で殆ど毎日出ていた蕁麻疹が最近は出ない。それで、アレルギーである海老に今日は挑戦した。実は来る車中で海老せんべいも食べてしまった。
 結果は、出なかった!これでもう何でも食べられる!?

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 前菜を食べ終えた夫はmagret de canardマグレドカナール担当。義母に秘訣を伝授。canardは鴨とはいっても、家鴨(アヒル)。
foie grasフォアグラにした家鴨の胸肉で、皮下脂肪が分厚い。

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 前菜と主菜の間、談笑または激論。

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 冷めないうちに早くー Bon appétit! たんと召し上がれ!

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 付け合せはflageolet緑のインゲン豆の煮込みcassouletカスレ。付け合せの別バージョンは鴨の皮下脂肪で揚げたジャガイモ。これはダイエットには程遠いが、鴨の油とオリーブオイルは体に非常に良くて太らないと言う迷信?を夫を代表するフランス人は持っている。
 我が家は夫が肥満になったことがあり、モンティニャックのダイエット法を始めた。
The French Diet (Dorling Kindersley)The French Diet (Dorling Kindersley)
(2005/06/13)
Michel Montignac


因みにうちはこの二冊を買って、ゆる~く実践し続けている、という感じ。
La méthode Montignac illustrée pour les femmes

Restez jeune en mangeant mieux

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 締めくくりのサラダ。葉っぱの大きさに注目。日本風に一口大にちぎると、「鳥の餌みたい」と言われる。チュニジアでは、実際日本よりももっと細かく切ったサラダが出て、確かに鳥の餌みたいだと思った。真ん中を取れば日本が普通の大きさ?

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 もうすでに満腹で、fromagesチーズは今日はみんなパス。デザートに行き着く前に、親戚登場。気を使う相手ではないので、良い。

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 Marie-louマリルーの作った林檎のclafoutisクラフティ。

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 とにかく食卓を囲んで談笑、激論の連続なので、食事時間が異様に長引く。フランス語初心者だった頃は拷問だった。

 腹ごなしにブログネタ撮影。
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 bilboquet剣玉って日本の物だと思っていたが・・・。
 sabot木靴の飾り物。
 cloche de mouton des Alpes羊の首輪。Les Alpesアルプスのもの。Les Pyrénnéesピレネーのものはまた形が違うらしい。因みに、夫の兄(写真に登場のひょうきんな人)の奥さんの弟は、ピレネー山脈のberger羊飼い。現代フランスに未だにこういう職業があるとは・・・

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 これは誰かのアフリカ土産。

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longue vue  téléscopique 遠眼鏡・・・望遠鏡

sellier鞍職人の穴開け道具。古くなり先が折れている。

drapier 布屋さんの鋏。因みにcouturier は高級婦人服デザイナー tailleur はテーラー、仕立て屋。  
 ここで問題、 tailleur仕立て屋のように座る、とはどういう風にすわることでしょうか?答えはこのブログの最後に。


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 figueイチジクの若葉。
 ここは果樹の宝庫。Manetteマネット(義母)はジャムやさんほどconfitureジャムを作る。去年からは六十?の手習いで、Papouパプーもジャム作りに挑戦。正真正銘バイオ・オーガニック・無添加・遺伝子組み換えなし。

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 腹ごなしにひとっ跳び。

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 Papouパプー作のアフリカの太鼓。ジャンンベー

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まだほとんどが蕾のレモンの花。

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 別れの時。「ぼくはまだ帰らないよー」

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 従姉弟二人はお父さんと家へ帰る。bisous挨拶のキス。

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 おばあちゃんと孫息子の抱擁。抱っこ。
 因みにフランス語には「抱っこ」も「負んぶ」もない。この写真のような愛情表現の抱っこなら、calinカラン又はembrasseアンブラス。

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 A bientôt! またねー。今度会えるのは夏休みかな。

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 見えなくなるまで手を振り続ける二人。

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 夕食は簡素に。うちのお弁当の残りの鳥のモモの冷えたの。jambonsハム。 有り合わせや残り物と野菜のスープ。チーズとデザート・果物。でも話は尽きず長い晩餐。








答え・・・あぐらをかくこと。










おまけ動画~フランスの食卓の会話

2008.04.24 Thu l フランス l COM(5) TB(0) l top ▲
2008年4月26日土曜日のサイクリングの写真

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 Bon jour!ボンジュール! 挨拶は基本。フランス人は知らない人同士、よく挨拶をすると思う。日本の礼儀とはまた違う礼儀正しさ。


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 みんながバカンスに来る所に住んでいる私たち。

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 菜の花畑

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 「喧嘩するのは仲が良い証拠」

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 身体障害者専用釣り場
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 私有地につき立ち入り禁止。採石場のため、危険。

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 生後一年くらいの青年の牛たち、もう3~6ヶ月でお肉に。肉用の牛と乳牛は別。これはお肉用。

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 釣り人へ電線に注意の立て札。

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 誰かの庭。枝にブランコが。

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 ラーム水門。

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 乳牛。おっぱいが出なくなるとお肉になる。この肉が、庶民が日常的に食べるブランドでない牛肉。

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 廃墟の後ろに邸宅。ここに次郎の自転車を繋いで先を続ける。次郎はパパの自転車の後ろに乗り移る。

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 オジェ水車水門。

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 ?

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 リラの蕾? DSCN5136.jpg


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 天気が良いと何もかもが美しいのがフランス。

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 フルモンディエール上流水門

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 ラ・リシャルディエール水門
 その水門番小屋。
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 繁忙期の水門番が待機している小屋?

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 帰り道に備えて、ゆっくり休養。

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 ラ・ヌリエール水門の水門番小屋。


 写真が多すぎるので、次回へ続く。

2008.04.26 Sat l フランス l COM(0) TB(0) l top ▲

2008年4月26日土曜日のサイクリングの写真の続き


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 ラ・ヌリエール水門。ラヴァルと目的地マイエンヌ市の中間地点。

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 水門開閉の仕組み。平板歯車?「クレマイエール」crémaillère。暖炉に鍋をかける「自在鉤」と同じ単語。転じて、「新居に客を呼ぶ集い」をこう呼ぶ。

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 看板を悪戯して日の丸の色を変えてしまう人がいるのかも・・・???

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 「あっ、樅の木。ぼく、木よりも大きいよお」「ぼくだって」

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 今は打ち捨てられたかまど。パン焼き用かなと思ったが、ガラス製品を作っていた?

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 人間よりも牛のほうが多い街。ジョークでなく。確かに今日出会った人は数えるほど。それに引き換え出会った牛は・・・

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 我等の目的地マイエンヌ市まであと19キロ。

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 自転車置き場。フランスでは普通自転車にスタンドはない。Tour de Franceツール・ド・フランスの国だから、自転車は足でなくスポーツ?

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La Verrerie ラ・ヴェルリという水門の所に先ほどの「かまど」があったので、ガラス製品かなと主人が推測。

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 リンドウかと思ったが、違うよね。

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 そこに、落ちていた、粘板岩、スレート、ardoiseアルドワーズ。この地方の建物の屋根はほとんどこれ。シャンボール城のようで、シックな感じが好き。

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 ロッククライミング?石垣を登っているだけ。

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 ぼくだって!

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 大変な事故の後、立ち直った次郎。自転車はまだ倒れたまま。
 パパが自転車で滑って、横にいた次郎の上に落ちてきた。
 痛さもさることながら、恐怖で激しく泣き続けた。

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 お兄ちゃんに抱っこ~

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 小蝿を捕まえても喜ぶ。

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 今日に限ってちょうちょの一匹も見かけなかった。バッタもいないし。
 フランスの野菜も日本のように殺虫剤漬けだ。


今日、土曜の成果。
太郎は往復18キロ、次郎は往復6キロ完走した。拍手!


2008.04.26 Sat l フランス l COM(2) TB(0) l top ▲


2008年4月27日 日曜日
サイクリング~マイエンヌ川の船挽き道を溯れ!chemin de halage の続き


 木霊の精が出てくるのは、「もののけ姫」だったか?ころころころころ・・・と軽く素早く済んだ音が響く。
 夫が「pic vert 西洋アオゲラだよ。ああやって木を叩いて、中の虫たちがうるさーいって飛び出したところを食べるんだ。」
 「ああー啄木鳥ね。でも、本当なのそれ?穴を開けて食べるのかと思ってた。」
 pic は啄木鳥科の鳥。

「きつつきこつこつかれけやき」
 いつもいっしょに言わない次郎が口にする。門前の小僧。 リンク 「なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡」 より拝借。「五十音」北原白秋
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 カッコウの鳴き声も聞こえた。
 フランス語ではcoucouクゥクゥ。鳩時計のこともこう呼ぶ。いないないばーの「ばー」も同じ。「ねぇねぇ」と子供などに振り向いてもらいたいとき、こう呼んだりする。カッコウとポポ、ばー・・・日本の擬声語オノマトペは豊かだ。

 


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 あれ~太郎が来ないと思ったら・・・

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 随分仲良くなっちゃてるじゃない。

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 「Moi aussi~ぼくもー。」

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 草の上げ方を覚えていたね。

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産卵場につき、乗馬立ち入り禁止。何の?
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 この家が魚の養殖をしている?

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 次の水門で折り返そうと思ったら、太郎はここで待っていると言う。さすがに疲れた。

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 太郎、いたく感動したらしく、「これをさっきの馬にあげるの。」

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 今日の到着点。グルヌー水門。 DSCN5488.jpg
 目的地、マイエンヌ市まで残すところ、6,8キロ。次回はこの近くの駐車場まで車で来て、再出発しよう。
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 自転車置き場。

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 マイエンヌ市から8キロ。

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 太郎「タンポポの種も食べたよ」

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 すっかり馴染みになり、名残惜しいが・・・

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 繋いで隠してあった次郎の自転車を回収。

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 さあいくぞ。

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 水門開閉の仕組み。クレマイエール。本物を悪戯しなくても、ちゃんと見本がありました。以前のクレマイエールの説明はこちら  と、こちら    DSCN5539.jpg


 先ほど駐車場にゴールして、急にユーターンをして、後ろから来た車に急ブレーキを掛けさせた太郎。何度も同じようなめにあっても懲りない。生き延びられるのかしら。

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 今日の出発点の駐車場で。

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Google earthグーグル・アースで調べたら、太郎は24キロ走破。次郎は12キロ。 
 思わず昨日よりも長く走っていた。
 雨に何度か降られて引き返しそうになったが、最後はいい天気だった。
 バカンス締めくくりに相応しい最高の週末になった。

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2008年4月27日 日曜日

朝の勉強

 太郎
 歌詞並べ
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    「さよなら三角 また来て四角」リンクの「あそびの広場」を参考。 
 一昨日のを更に半分に切ってもっと難しく。

 一昨日・昨日に引き続き、「絵と漢字混じり文の手作りカルタ」 DSCN5384.jpg


 太郎、漢字交じりの文と絵の線結び。

 次郎は平仮名がなかなか入っていかないようなので、横に漢字を付け加えてみた。本当に今のところ、知っている漢字の数の方が平仮名の数よりが断然多い。 DSCN5380.jpg


 そうしたら、ひらがなも読んでいて、よくできて本人もご機嫌。
 「もっとやりたい」
 あわててまた作り、結局3枚もやった。

 フランス式2と3.
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 うれしくてパパに教える。 DSCN5387.jpg



 太郎音読
 「がんばれヘラクレス」
 私と1頁ごとに交代で読む。


 曇りだけど、みんな、昨日の続きのサイクリングに行きたいという。

 車で昨日の到達点を目指す。
 昨日も通った教会の前で、「昨日はお葬式があって霊柩車もあったわね」と言う話。
 霊柩車でお墓に運ぶという話から、旅行中に見た戦没者の慰霊牌を思い出したらしく、
 太郎「戦争で死んだ人も地獄に行くの?」
 戦争は国の大統領や大臣や王様が決めるから、嫌でも行って人を殺さなくてはならない、などと説明する。

 市庁舎の前を通ったので、「ヘラクレスの話で、こういうところが火事になったのよ」と教える。


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 歯車の仕組み。クレマイエール。

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 本来この道標は基点マイエンヌ市から17キロ。
 我等の目標まであと17キロ。

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 ル・ポール港水門? DSCN5396.jpg

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 船を修理する場所。これがあるから、港なのか?

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 運河になっていて、幅が狭い。奥に、マイエンヌ川の本流が見える。この部分は、水量が多くて流れが速いので分岐させたらしい。
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 車椅子で魚釣りができる場所。

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 川に落ちないように注意の看板。


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 コルスュ水門 DSCN5423.jpg


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  ここの水門は、最新式の発電タービンを備えた発電所に生まれ変わるらしい。
 ゆっくり回るので、魚もそこを通って下流に行かれる。 DSCN5439.jpg


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 移動できる浮橋の上にのっているパワーシャベル。

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 完成が楽しみ。

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 bouton d'orブトン・ドール、金のボタン。フランス人の誰もが名前を知っているポピュラーな花。ミヤマキンポウゲ。

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 消火栓があるため、駐車禁止

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 noisetteハシバミの実、ヘーゼルナッツの成る noisetierハシバミの木。


 写真が多いので、続きは次回に。




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