最近出会ったHPをご紹介したいと思います。
 日・英ミックスのお子様をイギリスそしてフランスで育てられているお母様が書かれたものです。セミリンガルというものの危険性について、ご自身の詳しい体験をつづられています。
 教えられることが非常にたくさんあります。
 これから、バイリンガル教育を始める方、もう始めている方にもお勧めです。
 海外での子供の教育
2009.03.18 Wed l バイリンガル教育進行中の先輩 l COM(17) TB(0) l top ▲

コメント

yuccaさんへ
レンヌではないのですよ、近くの小さな町で、選択の余地が無いのはyuccaさんのところときっと同じですね。
このブログはできる限りこのまま残したいと思っています。
では、新しいほうのブログも、どうぞよろしく!
2009.04.18 Sat l garapy. URL l 編集
そうだったんですか・・・。ご主人も苦労されましたね・・・
だけど、レンヌのような大きな都市だと学校も色々選択できるのが、うらやましいです。

こちらのブログは、終了されていたのですね
ぜひ、こちらも保存してくださいねー。
今度は、新しいブログへお邪魔させてください。

2009.04.18 Sat l yucca. URL l 編集
yuccaさんへ
飛び級は万が一勧められてもさせないつもりです。夫はそれで嫌だったそうです。クラスの皆より体も小さくて精神的にも幼くて居心地悪かったそうです。

体操っていうのも、こうして外から見てみると日本的なんですよね!

南フランスはORANGEまでしか北に行っていません。機会があったら寄せていただきたいです!

2009.04.17 Fri l garapy. URL l 編集
garapyさんへ
太郎君と次郎君、すっごく楽しそうですもんねー・・・。子供って好きじゃなかったらこっちが強いてもなかなか動かないです。フランスでは年齢よりも秀でている子供の為に飛び級制度がありますよね。

 ラジオ体操には感激しましたっっっっっ!!
garapyさん・・・骨の髄まで日本人じゃないですか(笑)まいりましたーっ。

私は、長女がお腹の中にいたとき、「ひょうたんからコマ 」期待したんですけどね・・・
早々に「カエルの子はカエル」だと気がつきました。

ところでgarapyさんは南フランスはもう来られましたか?
私の住んでいるのはローヌ川沿いのVALENCE市の近くです。
2009.04.17 Fri l yucca. URL l 編集
yuccaさんへ
ブログにお邪魔しましたよ。お子さん達、我が家と違ってハーフって感じで可愛いですねー!さすが絵描きさんの撮る写真は違いますね。
天才って・・・あの忘れた頃にやってくるヤツでしょうか。間違ってもトンビは鷹を生みませんよ。「でもこの恐育ママについてこられる子供達もなかなかいないわよ」って母に言われました!
2009.04.17 Fri l garapy. URL l 編集
garapyさんへ
わたしのブログはまだ数日前に立ち上げたばかりで、まだ記事も書いていませんが、子供の写真でごまかしています(笑)
良かったらのぞいてください。

、ゆうべ、garapyさんのブログで色々勉強させていただきました。
garapyさんて知れば知るほどすごい方です!!
どこからこれほどのエネルギーが見つけられるのか・・・・・尊敬します。
 もしかしたら太郎君と次郎君は、天才では
?????? 
2009.04.17 Fri l yucca. URL l 編集
yuccaさんへ
なるほど、通信教育CNEDという手があったのですね。それにしてもファンタジックなyuccaさんご家族に是非ともお目にかかってみたい気がしてきました。
2009.04.16 Thu l garapy. URL l 編集
garapyさんへ
はい、十日ほど前にアカデミーのコントロールがありました。
 今年コレージュの長女だけですが。
実は、三人とも通信教育に一応登録しているので、コントロールはずっと免除されていたのです。全く自宅のみだと、お役所関係など色々心配してきますからね・・・「マル・トレタンス」じゃないかとか。
 主人は郵便局勤めの公務員で、趣味で無類の歴史好き、私は京都の美大を卒業し、絵を描いていたので、学歴社会からはみだしていた者同士だから出来るのかもしれません。
 二人ともアカデミックな方では無くて、とても呑気なんですよ。
 子供たちも、それを受け継いで、どっぷりファンタジーの世界に浸かっていたので、そのファンタジーの感覚を育てていったら、何か将来の仕事に結び付くのではないかと・・・  
2009.04.16 Thu l yucca. URL l 編集
Re: garapyさんへ
yuccaさんへ
そうですね、自宅学習ならご両親の力量しだいで日仏両方できますね。一部の科目を日本語でとか・・・考えただけでワクワクします。でも我が家には無理ですねえ。yuccaさんの旦那様が学校の先生なのでしょうか?一年に一回教育委員のチェックが入るのですか?
2009.04.16 Thu l garapy. URL l 編集
garapyさんへ
私こそ、よろしくお願いします。
garapyさんのブログをみて、子供たちの日本語学習、もう一度頑張ってみようと、思いました。
 長女は四歳の時、一年間だけ、カルチェの公立の幼稚園に行きました。その後一年間、主人がコンジェ・パランタル・エデュカシォンの休暇をとり、アジアをすこし旅行した後、日本に数ヶ月滞在しました。
 こちらに、もどって来たのは、私が三人目を妊娠したからです・・・。
 もし、近くにモンテッソーリ教育とか、シュタイナー教育とかしてくれる様な学校があれば良かったんですけどね・・・。田舎なもので。
下の二人は全く行っていないんです。
2009.04.16 Thu l yucca. URL l 編集
yuccaさんへ
yuccaさんもツワモノですね!
自宅出産、完全母乳育児(三才まであげてました)、添い寝(一時は部屋いっぱいベッドを三つおきつめ親子五人で寝ていました。) ・・・すごいです!

> そして、学校へは行かず自宅教育で、週二回四時間ずつアトリエ・モンテッソーリで、フランス語と算数を学んでいます。

お子さん三人とも学校へは行っていないのですか?最近自宅学習の特集をテレビで見て、なるほどこういう方法もあるのだなあ、と思っていた矢先でした。我が家には向いていないかもしれないですが、とっても興味があります。よかったらいろいろ教えてください。お願いします。
2009.04.16 Thu l garapy. URL l 編集
garapyさんがしてくれた質問への答えを忘れていました
ちなみに、前回日本へ帰ったのは三年前ですが、最初の一週間は無口でした・・・
 二週間目にはいると、年下のいとこがいたせいか、覚えた言葉を駆使してしゃべりまくっていました。
 けれど、滞在が短かったのでかなりつたない日本語だったと思います。 
2009.04.16 Thu l yucca. URL l 編集
garapy
私も主人がフランス人なので、周りはフランス人ばかり・・・その中で日本語を話し続けることが、どれだけ大変ですごいことなのか・・・身をもって体験してきました。だから、garapyさんの努力と根性には感動しました。はっきりいって、たたかいですよね。
  
太郎君と次郎君は大丈夫、日本語がもうひとつの母国語になっているのがわかります。

 私の場合、結構性格があまのじゃくで、周りからやるなと言われると、はりきっちゃうほうで(笑)

 自宅出産、完全母乳育児(三才まであげてました)、添い寝(一時は部屋いっぱいベッドを三つおきつめ親子五人で寝ていました。)
 
そして、学校へは行かず自宅教育で、週二回四時間ずつアトリエ・モンテッソーリで、フランス語と算数を学んでいます。

 一般のフランスの感覚と、全く正反対ですから色々ありました。まわりのフランス人が否定的なことを言うのは単純に嫉妬や、足を引っ張りたいだけですから、そういうのは足蹴にするしかないです単純に・・・(笑)
私の場合、子供に日本語ではなしつづけるのが挫折したのは、上の二人が五歳と三歳の時に末っ子が生まれ、夕方出勤で、お昼の間家にいる、主人に上の子二人をまかせてしまった為だと思います。それまでは、兄弟の間でも日本語を話していたのですが・・・残念です。

だからgarapyさんのこと、影ながら応援してますね!!!
  
2009.04.16 Thu l yucca. URL l 編集
yuccaさんへ
yuccaさん
我が家より大きいお子さんの体験を聞かせてくださってありがとうございます。とても参考になります。やはり、子供がフランス在住で日本語を話すためには、日本語で話しかけ続けるだけでは足りないのですね。話しかけ続けるだけでもフランスに暮らす私達には大変な努力なのに・・・
でも、日本に行ったときはおばあちゃんやお友達と日本語で話すのですよね。使い分けができているということでしょうか。
2009.04.16 Thu l garapy. URL l 編集
情報ありがとうございました
私もフランスで11才、9才、6才の子がいます。長女には生まれてからずっと日本語で話し続けましたが、いまは、フランス語のみになってしまいました。家の外で色々な経験をしてきて、私に聞いてもらいたいとうれしそうに話すとき、日本語で話して・・と強いるのがなんだか不自然で、喜びに水を差すような気がしたからです。
今はなるべく日本語で話しかけていますが、子供はフランス語で話します。
 彼らにとっての日本語は、ちょっとてれくさくって、くすぐったい、日本のおばあちゃんちの思い出と重なる特別なもの・・・といった感じです。
2009.04.16 Thu l yucca. URL l 編集
Salily さんへ
参考になってよかったです。
条件・状況は様々に異なっても、たくさんの方の体験談は本当に参考になりますよね。
お互い、がんまりましょう~!
新ブログのほうも見てくださってありがとうございます。ブログ立ち上げの折は是非リンクしてくださいね。
2009.03.19 Thu l garapy. URL l 編集
参考になりました♪
お久しぶりです。新しいブログもしょっちゅうお邪魔させていただいておりますよ~!!
本当に勉強になります!それに、次郎くんと太郎くんの成長が垣間見られるので、そちらも楽しみです。
引越しとともに、学校が全日制の学校にかわり、下の子(2歳)が最近、日本語の会話の中にポルトガル語を使うことがあるので、危機感を覚えていた私。そんなときに、このgarapyさんが紹介してくださったセミリンガルの危険性のブログに出会え、大いに参考になりました。いつも母親の視点から難問解決の糸口を伝授してくださって、本当に感謝、感謝です。これからもブログの更新、楽しみしています♪
私も落ちついたら、ブログでも立ち上げようかな~。。。なんて、検討中です。。
2009.03.19 Thu l Salily. URL l 編集

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